あたしのどこが好き? | fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

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プログネタ
「あたしのどこが好き?」って聞いたことある?
と聞かれたら。

何度か聞いた事があります。
正確には「何度も」かな。

この3コマのような聞き方もしたことがあります。
答えはいつも「素直な所」です。

「それ以外は?」と聞かれると苦しそうです。

ないんですね。。あせる

「妻」としても「母」としても
「合格点」ではないという事なんだろうか。。
と思わなくもないのですが、

実際、かなりのぐうたら主婦なので、
良き妻でもありませんし、
「母」としても自信はありません。

ただ、この3コマの最後に
旦那が言っているように、
「自信」は他者から与えられるものではないのです。

彼にとって私という人間が
「良き妻」だから好きな訳ではない。
「良き母」だから好きな訳ではない。
だから、私の好きな所に
「良き妻」「良き母」である事。
という言葉はないのでしょう。

また、
「良き妻」である事が自信には繋がらない。
「良き母」である事も自信には繋がらない。
他者からの評価は、自分の自信には繋がらない。

自信とは
「自分は精一杯やっている」
「自分は、精一杯やって、それでも出来なかった。
精一杯やって出来なかったのだからそれで良い。」
と思える心なのではないかと思います。


私は「自己評価が低い」ので、
「精一杯やって出来なかった」
「自分は本当に精一杯やったのか?」
と自問自答を繰り返しています。

「頑張れ」と言われると
「頑張っている」と思う反面
「頑張りが足りないのだろうか?」
と自問自答を繰り返しています。

でも「やってみて出来なかった」のです。
「やらなかった」訳ではないのです。
だから「良し」としましょう。

「もう一度チャレンジしよう」
と思った時にすれば良いのです。

したくないのなら、
他の事をすれば良いのです。

「出来る事」からすれば良いのだと、
自分自身に言い聞かせています。晴れ

そして、我が子にもそう言ってあげたいと思うのです。

「少し頑張れば出来る事」に挑戦する事。
それが「努力」という事なのかもしれません。

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