クリスマスには、皆さんのところにサンタクロースは現れましたか?


うちの彼女のところには、やさしくてかっこいい? サンタさんが現れて、枕元にプレゼントを置いていってくれたみたいなのですが、う彼女は、昼ぐらいまで、そのプレゼントに気づきませんでした・・・


これじゃ、サンタさんの苦労も報われないですね・・・


まあ、もともとのサンタクロースは、貧しい人や恵まれない人に施しをした とされる、聖ニコラス(4世紀ごろに活躍した司教さん)がモデルになっている ので、うちのタイ人さまのように、比較的裕福な家庭に育った方には、必要ない人物なのですがね・・・


でもこの聖ニコラスさん、クリスマスの前夜に子供達にプレゼントを配る際に、煙突から出入りをしていたなんて、なかなか リスキー な方ですよね(笑)


サンタクロースの愛称が定着するまでは、さぞかし、仕事がやりづらかったことでしょう ね?


な~んて話はまったくの作り話で、聖ニコラスは、夜毎、煙突から家に忍び込んで、子供達にプレゼントを配ってなんかおりません。


サンタクロースが、今のようなお話なったのは、子供達にサンタクロースの事を信じ込ませるために、大人たちのついた 嘘 が、世界に広まった為なんですね。


嘘の発端は、19世紀ごろのアメリカだといわれております。


サンタクロースがやってくる深夜は、どの家も戸締りをして、開いているのは煙突ぐらいだった ので、どの家も、つじつまあわせの為、


サンタさんは、真夜中煙突から入って来る!


と、子供達に話していたのが、世界に広がって行ったそうです。


確かに、私も子供のころは、サンタさんは煙突から入ってくると信じてましたね。


でも私の実家には、煙突が無かったので、サンタさんが家に入ってこれないと、本気で心配してました・・・


なんて純粋な子供だったのでしょう(笑)


でも、その純粋な心も、8歳年上の姉に、無残にも砕かれたのですがね・・・


昨日の夜、Fandiina の枕元に、パパが月光仮面のオモチャを置いてたよ!


・・・


私の心の中で、サンタクロースが音を立てて壊れていった瞬間でした。


この姉の言葉、3X歳になっても忘れることができません・・・