ルイビトン・・・


言わずと知れたバックやお財布を販売しているブランド。


贔屓にしている方も多いのではないのでしょうか?


私の彼女も、ルイビトンのバックを少なからず愛用しております。


そのルイビトンで、1番人気のデザインは、モノグラム・ラインです。


L・Vのマークと一緒に花や星のようなマークによって形成されているデザインです。


タイでは、このモノグラム・ラインのガラに似たバックが、激安で売られていますね(笑)


本来なら、このデザインを真似て、他のバックに付けて売り出そうものなら、コピー商品の売買で警察に御用となるわけですが・・・


そもそも、このマーク自体が、コピーなんだとか???


それは、モノグラム・ラインの中にある、丸に花のようなデザインに関してなんですが、これは、薩摩藩・島津家の家紋を真似たという噂があります。


モノグラム・ラインが使われるようになったのは、1896年のことで、当時、フランスでは、パリ万国博覧会が開かれていました。


その展示ブースに、徳川家と共に薩摩藩が参加しており、出展物のなかに、島津家の家紋がついた品があり、それを見たルイビトンの関係者が、モノグラム・ラインの図案を考えたらしいのです・・・


ルイビトンの関係者は、その事実を認めているそうですね・・・


島津家の方がルイビトンを訴えれば、何らかの形でルイビトンにペナルティーが下されるのでしょうかね(笑)


そしてもう一つ、ルイビトンが日本のデザインをパクッたといわれているものがあります。


それは、ダミエ・ラインと呼ばれているもので、こちらは、日本の市松模様がベースになっていると言う噂です。


左が市松模様、右がダミエ・ライン


これは、確かにそのものですね(笑)


そうなってくると、本物のルイビトンも パチモン ということですかね(笑)