こんにちは、ファンダンゴです。

 

 

 

コロナウイルスは社会の仕組みをどんどん変えていってしまってます。それがテンポラリーなものか、あるいは恒久的になってしまうのか、今の所誰にも分からないようです。

 

人々の挨拶は握手でなく、代替方法になっています。Elbow bump (肘と肘を突き合わせる)、足のつま先を突き合わせる(何と呼ぶのでしょうかあせる)、あるいは手の拳を突き合わせる、などです。

 

 

 

 

そして今朝のネットの記事でこんなのがありました。

 

「道へ放り出されてしまう」:高齢者が致死的なアウトブレイクの中で、立ち退きに直面する

 

コロナへの感染に対する予防策として、すでにアメリカのあちこちで多人数の集まりが禁止されています。そうすると、多人数が集まって生活している施設は? となるわけです。そう、高齢者介護施設…。これは大変なことになりますね…。

 

入居者の人が言ってます。コロナに対し、我々が最も影響を受けやすい、そして我々には他に行くところがない…。

 

その通りです、考えたらゾッとしますポーンゲッソリガーン。高齢者介護施設に入るために持ち家を売り、多額のお金を払って入居しているわけですから。

 

 

 

 

時事刻々のニュースに心を痛める毎日ですが、このニュースにまたもや深くため息をつくわけです。

 

そして思うのです。

 

何があっても、ギリギリまで自宅を手放してはいけない。

 

健康であることを最優先にし、とことん健康法を考え、元気でいなければいけない。

 

そして歩けなくなるギリギリのギリまで笑い泣き、介護施設に入るのを避けねばならない。

 

 

 

 

いつだったかリアルターさんとお話ししたときに、彼女が言ってました。

 

「もう、何を言ってはるん!! (彼女はバリバリ関西人です) あかんよ〜。このXX(地域の名前です)で自分のプロパティを持てるってだけですごいんやから。それをよく覚えていて」

 

ほんと、その通りです。

 

曲がりなりにも自分のプロパティを持っているのですから。

 

ン年前までの間借り生活、ヤドカリ生活を考えたらゾッとしますね。

 

 

 

 

自分のプロパティを死守すれば、たとえ自己隔離しなければいけなくなってもそのままじっとして入ればいい。どこにも行かなくていい。他の住処を必死になって探さなくてもいい。

 

この住処が嫌なら、プロパティ丸ごと貸し出してどこかのアパートに間借りって手もある。これも常に考えていることですが。

 

やっぱり不動産、動かないものは、アメリカではとても頼りになるものの1つです。

 

 

 

 

 

写真は家の近くの景色です。方向によって随分感じが違うなと思います。良いものから順に乗せましたウインク

 

 

 

 

 

 

では、また。