こんにちは、ファンダンゴです。
今日は、先日書いたブログ「次はどこに一軒家を買って住みたいか〜日本人の多いところ?」の続きのようになります。難しい人、つまり自分にとって難しい人の対処をどうするか、なのです。
難しい人、と言ってしまっても、人によりけりですね。その人が本当に難しい人なのかどうかもはっきりしませんよね![]()
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自分にとっては難しい人でも、他の人にとってはとってもいい人、とっても有難い人、とてもとても天使のように素敵な人なのかもしれません。
人間関係って相対的なものだなあと思います。
その人は、日系企業で重要な役割を持っている人なのです…彼女の名刺によれば。![]()
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私のようなアメリカ風来子の立場からしますと、決して人生の進路がクロスするとは思えなかった人々の一人ですが、まあしばらく関わることになったものです。
赤の他人ならまあ、忘れてしまえば済むことだけど、そうはいかない…
ではどうするかと言うと…
一番やさしい方法は、
自分が彼女のために出来る限りのことを積極的にしてあげることのようです![]()
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と言うわけで、そうします
別にそれくらいのこと、やって出来ないわけじゃない。
アメリカにある日系の大きい会社ですから、尊敬するしかないですね。
日本企業には頑張って欲しいですし。
だから相手は♀ですが、いわばその人物を「侍」「武士」として対応すればいいのでは、と。
そう、「武士は食わねど高楊枝」のあのお侍さんですよ。
会うたびにやたら高圧的な態度を取られるけど、ともかく何とか私の出来る限りのことを探し出してオファーするのです。
「こうなんですけど、どうでしょう?」
そうしますと相手さんの態度は
「うむ」…って感じですねえ![]()
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これはどこにいても、自分の立場が下の場合には当然のことなんですが、今回は必ずしもそうじゃないんですけどね… イミワカランジャナイノサ…
それでもっ![]()
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やっぱり利害関係はあるから、そうしましょう![]()
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色んな例を思い出します。
とある動物園の名物飼育係Aさん。
その人が歩くと、面倒を見ている鳥たちが避けて通るとの評判でした。
そこで他の飼育係がやろうとしたら…鳥がバタバタ騒ぎ出した
何のことはない、Aさんは鳥を驚かさないように絶妙の技で鳥たちを避けながら歩いていたそうです。
ママ友の付き合いに悩むママさんたち。
自分の家庭環境、持っている仕事、旦那様の社会的なステータス。
何もかもが違うのに、同じ保育園に子供を通わせていると言うだけでお付き合いしなければならない人々。
理不尽ではあるけども、やっぱりそこは上手くやって行くしかないのです。
考えようによっては、「難しい人々」を扱えるようになるのは自分の社会性レベルがアップすることですからね。
いっそのことゲーム
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感覚で行けばいいかも![]()
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まだまだ訓練中ですが、頑張ってみます。
ではまた。