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フェイスブックページ「ファンダンゴ」開設しました![]()
言語学習、南カリフォルニアの住まい情報、などなど…
随時アップロードしますので、ご期待ください![]()
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こんにちは、ファンダンゴです。今日は仕事のお話…。もしかしたら採用されるかもしれないというお仕事の話です。下の写真は今日、その採用までの過程で必要だったので訪れた場所の近くです。
現在の住まいに引っ越して来て1ヶ月以上経過しました。家を売って新たにコンドーを買うという手続きだったので、家を手放してからしばらくテンポラリーなアパートに住んでいました。その時から仕事探しを始めてました。
仕事と言いましても、年齢、経験、場所とか考えて、なかなか条件が厳しくなってきています。私が計画していたのは、マルチリンガルになってから応募しようか、ということでした。
日英のバイリンガルではどうか?
う〜ん、日英のバイリンガルが重宝されるのは日系企業だけなんですね、こちらでは。しかも日系企業は一般に…(以下略)![]()
ロサンゼルスでは英語・スペイン語のバイリンガルはとても重宝されます。とりあえずスペイン語が少し話せるようになったら「グラフィック・ウェッブデザイン」の仕事で応募し、英語はビジネスレベル、それにスペイン語も少し話せます…ということで応募しようと計画していました。
そんなある日、ふとGovernmentalな仕事、つまり地方公務員の仕事ですね、に応募してみようかと思い立ちました。どこの国でも地方公務員の仕事というとピンからキリまであります。廃品やゴミ回収、街や公園の掃除からCity Hallの仕事、はてまたIT管理まで…。もしかしたら英語がネイティブレベルを要求されない仕事もあるのではないか? 単純にそう思ったのです。
そこで地方公務員職のサイトに行って探してみると、どうやら私にもできそうな仕事がありました。パートタイムでエントリーレベルの仕事です。
早速応募フォームに記入したのですが、これが色々と面倒でした![]()
。普通の会社なら、さっとレジュメを送れば済むとこが多いのですが、やっぱり市の職員ですからそうは行きません。市民のために働くのですからちゃんと身元がわかっていないといけません。
四苦八苦してようやくフォームを送りましたが、あまり期待はしませんでした。だってローカルな公務員の仕事ですし、地元でずっと生活してきた人とか、地元の高校や大学を出たばかりの若い人たちが応募するんだろうと思っていましたから。
しかも、その募集要項には
「この職種には100人の応募者が応募してから、あるいはXX月XX日の期日が来てから採用選考をします」
なんて事が書かれてました![]()
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さすがお役所仕事公務員の仕事ですね
、きっちりしたものです。
それからしばらくは家を売ったり、次に買うめぼしいコンドーを見に行ったり、必要なペーパーワークをやったりで日々が過ぎて行きました。
こちらに引っ越して、取りあえず落ち着いた頃です。ある日メールをみると、見慣れぬ連絡先からの通知…。
おや(まさに、おや![]()
って感じでした)、例の市職員の採用面接の通知でした
まあ、なんと…。
えっ
ホント
私でいいの
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ってのが正直な感想でした。
外国生まれだし、英語の発音は永久にこのままだろうし、年も若くないし…
そこまでツラツラとネガティブになりかけた時、ふっと別のことを思い出しました。
アメリカでは「葵の紋章」と言えば、「履歴書」、Resumeなのです![]()
そうだっだ、そうだった
、レジュメですね。
自分がこれまで何を学んで来たか、
どんなスキルを身につけたか、
どんな仕事をして来たか、
どれくらいその経験があるか…。
アメリカの採用選考では「何ができるか」がとても大事なのです。ということで、彼らにとって私は「そこそこOK」な候補者だったわけでしょう。
実際に仕事の内容を読んだところでは、とっても簡単
な内容でした。だからこそ、地元の高校出のお嬢ちゃん、兄ちゃんが掴むのだろう
…なんて思っていました。
ふう〜〜、
ここで深呼吸。
ええい、ともかく面接してくれるってんなら、行ってやろうじゃないかい![]()
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こうしてすぐに「ありがとうございます、面接に行かせていただきます」の返事をしたのでした。
…面接までの期日も、これまた結構長かったです、待たされました![]()
おそらく100人の人々を選り分け、かきわけ、ちぎっては投げ… してたんでしょうね![]()
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では、続きはまた明日。

