皆さん、こんにちは、ファンダンゴです。
今は静かなステルスな日々を過ごしておりますが、近日中にブログを大幅に変更しようと思っています。
さて、今日の話題は、「東京のインド村に住む人々の発言で気のついたこと」です。
東京、江戸川区のとある地域は、リトル・インディアになっているそうです。
彼らは主にIT仕事で日本にやってきた人々らしいです。
その彼らはさすがに高学歴、優秀な人たちだけあって、人生設計もしっかりしています。
その人たちの多くが口にするのは、
「この仕事をするのは40歳ごろまで。この世界は常に進歩していて勉強し続けなければならない。
40歳頃からは別のことをしたい」
です。
40歳ですか。
その年齢は人により違うと思いますが、まだ若いインド人たちは40歳ごろ、と設定しているのですね。
彼らは決して自分を多大評価しません。
40歳ごろまでには自分たちはもっと若い世代に敵わなくなるだろうと予測しているのです。
考えされられました。
これは何ら感情の入る余地のないことですね。
そう思うと、淡々と自分の未来を見つめ、自分の生活の設計をしなければと改めて思います。
ではまた。