ブログネタ:トレンディエンジェル好き? 参加中あと一捻りっていう話。
ん~、この聞き方で言われたら、
好きではないですね。
だって、斉藤ナシじゃやれないし。
斉藤しか、仕事してないし。
ツッコミってのは、
俺の基準から言わせれば、
『何でだよ』なんてワードを、
使う時点で終わりです。
或いはボケのおうむ返しなんて。
ボケはいわばサーブ。
それをきっちりと、
ツッコミという、
巧みなワードテクニックで、
リターンするからこそ、
得点になるわけで。
『落とし』
としての役割を、
担えていないと思うんですよ。
そして、あの、
『ぺっぺっぺー』ってのが、
あり得ませんね。
あんなもんで良いなら、
小学生の方が、
センスあるギャグかましますよ!!
しかも、何に対してでもアレでは、
はっきり言ってセンスの欠片もない。
最早会話の流れなんて、
一切お構い無しじゃないですか。
確かに、
ネタとしてハゲを取り扱うのは上策ですし、
キャラともよくマッチしてるなとは思うんですがね。
笑えるポイントだって、
ナイわけじゃあなくて。
しつこいんですよ、
ハゲの話を引きずりすぎてる。
あれ一辺倒ですからね。
パンチが効いてるってのは、
いわゆる大振りなわけで。
掴みやここぞって瞬間に、
使うからこそ生きるのであって、
毎打席それしか振らずに、
三振かホームランなんて、
それは二流の証です。
ギャグにせよ、
ハゲネタにせよ、
ただやりゃあ良いって問題じゃなく、
あれはあくまでも、
ブリッジ的に入れるからこそ、
意味があるんじゃないかと。
漫才という、
言葉の掛け合いの中で、
自然な形で入ってこないと。
ハゲ、ギャグありきの、
パターン化されたネタは、
初見しか受け付けない。
二人でやってる意味ってのを、
もう少し考えないと、
この先、賞を取ったぐらいじゃ、
通用していかないと思う。
あの二人にしか出来ない、
ってのは、
決してハゲだからとか、
そんな上辺なものじゃなくて、
もっともっと根本的な部分。
そういったネタを、
これから目指してもらいたいね。
せっかく、
あの銀シャリを押さえて、
M‐1を獲った以上は、
納得させてくれないと。