血が滾りますなぁっていう話!!
さてさて、
年末の楽しみと言えば、
そう『RIZIN』です。
約四年ぶりとなる、
地上波での格闘技放送。
オープニングで流れた、
レイジとPRIDEのテーマで、
もう、テンションはマックスでした。
この日をどれほど待ったか。。。
TKの復活を皮切りに、
どれもかなり見応えがありましたね。
個人的には高谷、所といった、
PRIDE全盛期のモンスターたちの、
あの頃の血気盛んな勢いに、
技術や熟練度の増した厚みが、
見られたことが嬉しくて。
ヘビー級トーナメントも、
KO必至のガチガチな、
闘志剥き出しの闘いばかりで。
昔よりスピード感のある、
若さの溢れるカードが多かった。
そして、何と言っても、
青木対桜庭。
この新旧エース対決には、
これまでの、
近代総合格闘技の歴史を見るようで。
桜庭の、
まさに不屈の闘志を、
引退からの逆境を跳ね返すような、
あの立ち居振舞いから、感じられました。
色々な覚悟をもって、
あの舞台に臨んだのだろうと、
ただただ、そこに漢としての、
誇りが滲み出ていました。
青木は、
かつて憧れだったあの桜庭と、
尊敬してやまないカリスマと、
拳をまみえるという、
桜庭とは違う意味での決意や覚悟が、
宿っているような闘いぶりで。
試合そのものは、
圧倒的な展開でしたが、
それ以上に、
あのパンチやタックル一つ一つには、
彼らにしか分からない、
コミュニケーションが、
あったに違いないと思うんだよ。
格闘家は、言葉を持たない。
肢体をもって、体で表す。
拳を通して思いを伝えるんだ。
久しぶりに、
高揚感のある、
アツイ闘いが見られた、
いい日だった。
興奮して、
シャドーをしてしまうほど。笑
ああ、また格闘技やりたい熱が。。。
そして、
青木の最後のマイクスピーチ、
『来年、この舞台で青木対五味、やらなきゃだろう!!?』
これには、もう火がつきました☆
日本一の軽量級を決めるにふさわしい、
このカードを、是非とも榊原さんには、
実現させていただきたい!!
そして、
生で見たいぞ!!!!
笑い納め、笑い初めにどうぞっていう話!
さてさて、
今年も数えるほどの日数になりました。
はぁ、クリスマスも一人きり。笑
∴年末年始だって、もちろん一人きり、
どうも、孤高のロンリーウルフ、
kankumです。笑
お待たせしておりました。
つ、、、ついに♪
本編公開☆☆
FANDAY4 『未知の国 岐阜~勝手に親善大使~』
https://youtu.be/u6F85BWi_Yo
いやはや、
ついに、公開です!!
ギリギリ納期に間に合いました。
さながら、
我々FANDAも、
下町ロケットの佃工業よろしく、
際々まで頑張りましたね。笑
『技術は嘘をつかない!!』
とまでは、いかないかもしれませんが、
自信をもってお届けさせてはいただきます。
是非ともご覧ください!
感想もお待ちしております♪(*^^*)
年末年始、体が空いておりますので、
直接ご意見をいただけると、
侘しさ、寂しさも紛れますので、
ご一考くださいませ。笑
そして、毎回言っておりますが、
ご友人、家族、親戚、、、
いやさ、
赤の他人までも!!
拡散していただけたら幸いです。
棚からぼた餅です。笑
ともあれ、
年末年始、
気楽に見れる、面白いテレビがないなと、
お困りの方にはオススメしたい。笑
時間は30分と、
アニメのようなコンパクトな尺に、
1日目を濃縮しています。
前編となっておりますので、
後編も是非ともご期待ください☆☆☆
以上、現場のkankumがお伝えしました。
さてさて、
今年も数えるほどの日数になりました。
はぁ、クリスマスも一人きり。笑
∴年末年始だって、もちろん一人きり、
どうも、孤高のロンリーウルフ、
kankumです。笑
お待たせしておりました。
つ、、、ついに♪
本編公開☆☆
FANDAY4 『未知の国 岐阜~勝手に親善大使~』
https://youtu.be/u6F85BWi_Yo
いやはや、
ついに、公開です!!
ギリギリ納期に間に合いました。
さながら、
我々FANDAも、
下町ロケットの佃工業よろしく、
際々まで頑張りましたね。笑
『技術は嘘をつかない!!』
とまでは、いかないかもしれませんが、
自信をもってお届けさせてはいただきます。
是非ともご覧ください!
感想もお待ちしております♪(*^^*)
年末年始、体が空いておりますので、
直接ご意見をいただけると、
侘しさ、寂しさも紛れますので、
ご一考くださいませ。笑
そして、毎回言っておりますが、
ご友人、家族、親戚、、、
いやさ、
赤の他人までも!!
拡散していただけたら幸いです。
棚からぼた餅です。笑
ともあれ、
年末年始、
気楽に見れる、面白いテレビがないなと、
お困りの方にはオススメしたい。笑
時間は30分と、
アニメのようなコンパクトな尺に、
1日目を濃縮しています。
前編となっておりますので、
後編も是非ともご期待ください☆☆☆
以上、現場のkankumがお伝えしました。
不撓不屈の精神だねっていう話☆
下町ロケット
最終話見ました。
最後まで、
スカッと心を晴らしてくれた。
ただの
逆境からの成り上がり
ではなくて、
ただの
弱小なものが強大なものに立ち向かう
だけじゃなくて、
まして、
正義対悪とかではなくて。
許すことと許さないこと、
譲れる部分と引けない部分、
失敗と成功、希望と挫折、
社会の無慈悲さ、つながりの温かさ、
人の冷たさ、人の慈悲深さ、
色々な側面が、折り重なり、
混じり合っているからこそ、
きっと感動できるんだろう。
人間は、
色々な環境や境遇一つで、
そのどちらにも転ぶものだ。
前にも言ったけれど、
悪役の悪さがぶっちぎってて、
そこが見事なんだよね。
中途半端じゃなくて、
とことんまで悪でいる。
そして、そういう役をこなせる役者。
実に素晴らしいヒールっぷり。
また、必ず勝つと分かってるけど、
はらはらさせられる主人公側。
頼りなくて、危なっかしくて、
だけど、一本筋の通った、
信念の強い人々の真っ直ぐな瞳。
それをこなせる役者。
実に素晴らしい泥臭さ。
現代社会は、
失敗なんか出来ないし、
それを許容する器もない。
人々は挫折を怖れて、
挑戦をせず安定を求める。
そんな世の中だからこそ、
ああいうドラマに惹かれていく。
大人たちはズル賢く、
言い訳や理屈ばかりをこね回し、
責任の所在を曖昧にし、
なし崩し的に物事を運び、
ひとたび綻べば、
他人を悪者に仕立てあげ、
誰が悪い、自分じゃない。
そんな世の中だからこそ、
子どもたちに見てもらいたい。
人間なんて、
一人で何でもやれるほど、
強くもないし、
人間だから、
誰かに寄り添えるくらいには、
強いもので。
失敗するのが、
弱さなんじゃなくて、
失敗から学ばないことが、
弱さなんだって。
いい大人が、
一喜一憂しながら、
時に励まし、裏切られ、
挫折して涙を流し、
唇を噛み締めて、
悔しい思いをし、
それでもあがいて、
何とか一歩でも前に、
一段でも上にと、
もがき回る姿を。
大人っていったって、
そんなもんなんだってのを見せられる、
そんな世の中だったら、きっと、
『失敗したってまた挑戦すればいい』
って、子どもたちに、
思ってもらえるんじゃないかな。
そんな大人像で、
いいんじゃないかな。
カッコよさってのは、
そういうことなんじゃないかな。
下町ロケット
最終話見ました。
最後まで、
スカッと心を晴らしてくれた。
ただの
逆境からの成り上がり
ではなくて、
ただの
弱小なものが強大なものに立ち向かう
だけじゃなくて、
まして、
正義対悪とかではなくて。
許すことと許さないこと、
譲れる部分と引けない部分、
失敗と成功、希望と挫折、
社会の無慈悲さ、つながりの温かさ、
人の冷たさ、人の慈悲深さ、
色々な側面が、折り重なり、
混じり合っているからこそ、
きっと感動できるんだろう。
人間は、
色々な環境や境遇一つで、
そのどちらにも転ぶものだ。
前にも言ったけれど、
悪役の悪さがぶっちぎってて、
そこが見事なんだよね。
中途半端じゃなくて、
とことんまで悪でいる。
そして、そういう役をこなせる役者。
実に素晴らしいヒールっぷり。
また、必ず勝つと分かってるけど、
はらはらさせられる主人公側。
頼りなくて、危なっかしくて、
だけど、一本筋の通った、
信念の強い人々の真っ直ぐな瞳。
それをこなせる役者。
実に素晴らしい泥臭さ。
現代社会は、
失敗なんか出来ないし、
それを許容する器もない。
人々は挫折を怖れて、
挑戦をせず安定を求める。
そんな世の中だからこそ、
ああいうドラマに惹かれていく。
大人たちはズル賢く、
言い訳や理屈ばかりをこね回し、
責任の所在を曖昧にし、
なし崩し的に物事を運び、
ひとたび綻べば、
他人を悪者に仕立てあげ、
誰が悪い、自分じゃない。
そんな世の中だからこそ、
子どもたちに見てもらいたい。
人間なんて、
一人で何でもやれるほど、
強くもないし、
人間だから、
誰かに寄り添えるくらいには、
強いもので。
失敗するのが、
弱さなんじゃなくて、
失敗から学ばないことが、
弱さなんだって。
いい大人が、
一喜一憂しながら、
時に励まし、裏切られ、
挫折して涙を流し、
唇を噛み締めて、
悔しい思いをし、
それでもあがいて、
何とか一歩でも前に、
一段でも上にと、
もがき回る姿を。
大人っていったって、
そんなもんなんだってのを見せられる、
そんな世の中だったら、きっと、
『失敗したってまた挑戦すればいい』
って、子どもたちに、
思ってもらえるんじゃないかな。
そんな大人像で、
いいんじゃないかな。
カッコよさってのは、
そういうことなんじゃないかな。