楽々主義 -10ページ目

楽々主義

徒然なる日々

要は勢いだけでしょっていう話。

kankumですよ~。
はい、某ご飯のお供の海苔の佃煮みたいなノリで入ってきました。笑
分かるかな!?笑

先日復活したMー1ですが、
正直言って、落胆は隠せません。

審査員を、
師匠クラスから、
同期や近い先輩くらいの、
漫才師へとシフトしたことで、
かなり期待していたんですが。。。

まぁ、審査内容に関しては、
結果論でしかないので、
メリットもデメリットも、
両方あったとは思います。
師匠クラスであれば、
自分の子飼いを推すし、
同期や先輩であれば、
将来的にライバルになりそうな、
有望者ほど蹴落とされる。

ネタの内容や構成、質より、
その場の盛り上がりが優先される。
ある意味人気商売ですから、
売れ線な旬さが必要なのも、
分かってはいるつもりですが。

それにしたって、
銀シャリへの評価の低さたるや、
到底納得はできていない。
あの日の、あの基準で、
じゃあ審査員をやってる芸人が、
舞台に立って優勝できるかって。

漫才ってのは、
どっちかが欠けてちゃダメで、
ボケってのはあくまでも、
ツッコミで落とすべきものだし、
会話から笑いが生まれていくべきだと、
俺はそう考えてるから。

ネタである以上、
笑わせにいくのは当然だけれど、
それは二人のやり取りが紡がれる中から、
自然と沸き起こっていくように見せてほしいし、そういう内容であってもらいたい。

明らかに突拍子もない、脈絡のない、
ただ面白そうだから入れました、
みたいなものが蔓延してて、
言葉遊びの妙が明らかに軽い。

そこに、
何となく違和感を抱いた。

結局は自分さえよければ良いんだろうっていう話。

COPが行われて、
先進国と途上国との認識に、
乖離が見られているなんて、
ニュースではやっている。

でも、
それは人間目線での話に過ぎない。
誰が得をするのかって、
誰がケツを拭くのかって、
そういう方向でしかない。

世界中の国の代表が、
雁首揃えて、
当然のように主旨から外れる。

一体全体、
何のための会議なのか。

地球環境を守るのに、
どうして話し合いをしなければならないのでしょうか。
そんなことすら、
歩み寄らなければできないほど、
人間は愚かさを極めてしまったのか。

事あるごとに、
誰のせい、彼のせい。
アイツが悪いの、コイツは良いのと。。。

さも耳障りだけはいい、
平和的、環境保護的な、
言葉の羅列でもって、
互いの腹を探り合う。

滑稽千万。
もう、
この人間理論。

地球からすれば、
アメリカンだろうと、
ジャパニーズだろうと、
チャイニーズだろうと、
人間という存在自体が、
すべからく、悪であるのに。

地球を守ろう!
と、集まったはずなのに、
実質一番守りたいのは、
己の地位や名誉、経済力。。。

スピーチは、あくまでも、スピーチ。
アピールは、あくまでも、アピール。

中身なんか、
実態なんか、
どうだって、何だってよくて。

態度で示すつもりもない、
歯の浮くような、
建前論の応酬で。







だから組んでるんですよっていう話。

FANDAYをご覧の方はご存知かもしれませんが、全部ウチの社長、RYUHが作ってるんです。

だだ回しの、何十時間の映像を、
30分にまとめるってのは、
実に根気と根性、
そしてセンスが問われる作業なんです。

動画を見た方からは、
kankum面白いねぇ、とか、
トークが良いよねぇ、なんて、
お褒めの言葉を頂戴しますが、
実際問題、私単体で、
笑いが起こせるかと言えば、
そんなことは決してなくて。

手前味噌になると、
嫌みな感じになるかもしれませんが、
私の面白さは、
即ち社長RYUHあっての、
あの抜群の呼吸があって、
初めて成立するものなんですよ。

10年来の付き合いが成せる、
絶妙なさじ加減が、
ただの小話を、
面白トークへと昇華させているわけで。
いわば、
トークの中での落書きを、
ちゃんとした形に、
変換させるっていう。

それこそ、我々のブランドが、
目指していること。
FANDAの心臓は、
やはりRYUHなんだと、
私なんかは良いことを言われる度に、
感じている次第で。

まぁ、彼はとことんまで、
ツッコミ気質な男なので、
ともすれば、裏方気質な男なので。笑
どうしても、
映像からは伝わりにくい部分。
周りからのkankum評価は、
本当であれば、
実はRYUH評価であって。

あくまでも、
ウチのブレインは、
社長だってことを、
私としては皆さんに知っていただきたい。

多分、
10年前のあの日、
即答で『やろう。』
と、思えたのは、
やっぱり彼だったからなんだと。
なんの躊躇もなく、『イケる。』
と、感じられたのは、
きっとRYUHだったからで。

とか言っていると、
仲が良い友達だからですね。
なんて、言われることもありますが、
我々自身は、お互いに、
多分そこまで思っちゃいない。

直接会うのなんて、
きっと年に数回。笑
驚かれるんですけど、
これが自然体なんですよ。笑

基本的に、
他人に興味のない二人組なので、
逆に、
一緒にいすぎると、窮屈で。
近すぎる存在って、
ある意味でマイナスな面もあるものだと、
FANDAなんかは思っている。

そこに、
時間だとか、
物理的な結び付きは、
必要ないって。

ちょっと意外な、
FANDAの実態を、
今日はお話してみました。笑

え、結局何がしたかったかって?笑
メンタルの弱い社長が、
動画作りでヒーヒー言ってるので、
ちょっと尻を叩いてやっただけです。