楽々主義 -20ページ目

楽々主義

徒然なる日々

歩きスマホ、規制してほしい?ブログネタ:歩きスマホ、規制してほしい? 参加中
私はしなくていい
本質的なところを見抜けないとっていう話。

歩きスマホが危ないのは分かる。
けれど、それを規制するってのは、
ただの対処療法でしかない。

スマホには、万歩計機能がある。
つまり、歩いているか否かを、
きちんと判別することが可能なわけだ。

であれば、
『歩きながらスマホをいじれない』
という、機能を付ければよい。
何でもかんでも禁止とするのは、
実に建設的でない。
それ以上考えなくなるからだ。

思考を止めることは、
最早生きる意味すらもないことと同意だと、俺なんかは思う。

~してはならない。
という、禁止。
確かにある程度の拘束力をもつ。
抑止力として必要不可欠でもある。
しかしながら、人間の脳とは元来、
この『禁止』を受け入れるようにできていないのである。

何故ならば、
禁止が当たり前になるということは、
同時にあらゆる可能性をも否定することになるからだ。
進化、発展、進歩の過程において、
このある種の限界値である『禁止』を設けないからこそ、人類はありとあらゆる物を産み出せた。
禁止は自由で柔軟な発想を、
閉じる方向に働く。

そういう意味で言えば、
歩きスマホを禁止するというのは、
確かに一定の効果は得られるが、
抜本的な解決策にはなり得ない。

それならば、
スマホの機能として元々備わっている万歩計、その利用のベクトルを変えるだけで、恐らく応用ができるであろう。
そういう方法を取るのがベターだと、俺は考える。

人は何でもかんでも、
良いか悪いかで判断するし、
その線引きをしないと、
どちらかに寄せないと、
気が済まない。

何にだって、
使い方一つで良くもなり悪くもなる性質はあるにもかかわらず、
一度悪だと決めてしまうと、
そこから考えることを止める。
何せ、それが一番楽だからだ。

悪いと思っていたヤツが、
実はいいヤツだった。
なんて展開は、
本や映画、
フィクションの非日常にしか、
求めていない。

そうやって、
自分に都合のいいものばかりを、
自分にとって利のあるものだけを、
物事のいい面だけを知っていたいと、
願い、望むだなんて、
それこそ、何てエゴイズムだ。

美しい薔薇には刺がある。
ゲテモノこそ美味。

全てのものには、
そういう二面性があるんだって、
きちんと受け止めてから、
こういう議論はスタートしてほしい。

だから、
世界から戦争が絶えず、
いじめだって、
格差だって、
差別だってなくならないんだ。

きっと、
そういうのが、
『何でもかんでも、禁止にする』
という考え方に顕在化してるんだと、
痛烈に感じます。










歩きスマホ、規制してほしい?
  • ほしい
  • しなくていい

気になる投票結果は!?

日本人としての誇りだろうっていう話。

昨今、安保関係で揺れ動いていますね。
強行採決に打って出るとか。
『長引くのは国民生活にとって良くない』
とか、最もらしい建前を武器に、
他がまるで何も分かってないみたいに。

世界を見渡せば、
戦後70年のなかで、
戦争をしなかった先進国は、
僅か8か国。
その一つに日本は挙げられる。
これは、誇りにすべきだろう。

誰が何と言おうが、
『戦争はNO』だと、
それこそ世界の誰より強く主張すべき国は、他ならぬ日本だと思う。

何故なら、
唯一原爆の恐ろしさを体験し、
あらゆる意味で、
平和の大切さを知った、
『敗戦国』だからだ。

勝った人間には分からない苦しみも、悲しみも、無力感も味わいきった。
そんな稀有な国だからこそ、
やらなければならない責務がある。

戦争が何を生んだのか。
同じ人間でありながら、
僅かなプライドと、
傲慢な正義を盾に、
人殺しの肯定。。。

それらが残したのは、
ただただ積み重なる、
夥しい死体の数。

歴史の教科書の、
ほんの小さな挿絵で、
たった数行の言葉で、
その現実を語ってしまう、
人間の愚かさたるや。

戦争なんて、
互いに違う色の旗を掲げ、
正義の名のかざした大量殺人の応酬。

世界がどうとか、
他の国が何とかなんて、
理由にしちゃあいけないんだよ。

我が国だけは、
こう言えばいい。
『戦争?そんな愚かな行いに荷担するくらいなら、死んだ方がマシだ。
それで殺される?侵略される?好きにしたらいい。同じ過ちを、下らぬ争いを、そうやって君たちはいつまでも続けるがいい。
何も学ばない、学ぼうとしない。そういう人間の醜い本能に従い、せいぜい殺し合えばいい。』

一番難しい道を、
選んで生きようとすらしないのなら、
一番楽な道だけを、
選んで行きたいというのなら、
いっそ、
人間なんて全部消え去ればいい。


















全巻持ってる漫画ブログネタ:全巻持ってる漫画 参加中
夢の国だからっていう話。

持ってる漫画は全て全巻あるので、
それを書くとえらいことになりそう。

なので、既に終わった漫画で言うと、
ドラゴンボール、幽白、スラダン、るろ剣、ナルト、黒バス、テニ王、マンキン、デスノート、バクマン、プレイボール、テンテンくん、哲也、烈火の炎、刃牙、湘爆、クローズ、ワースト、エヴァ、イニD、うしおととら、BECK、20世紀少年、餓浪伝、、、かな?
覚えている限りは。笑

まぁ、正確には一人じゃなくて、弟と一緒に集めたものもありますが。

とにかく、
漫画は大好きですし、
それこそ作家による違いがあって、
それは絵柄だったり内容だったり。
多岐にわたってて。

1度手を出したら、
ひとまず終わるまでは集めてます。
もちろん、中には大人買いしたものもありますが、基本は連載中から。
やっぱり、終わり方を読むまでは、
それが面白いかつまらないか、
判断しちゃあ失礼な気がしてて。

確かに、世の中には、
たくさんの作品がありますから、
あからさまにスベッてるものもある。
でも、そういうのだとしたら、
結局単行本まで手は着けない。
逆説的に。

読者に対して、
いつでも一歩先にいっててほしい。
と、いう願いはありますよね。
それこそ、
始めた時点で、作者には、
終わりはある程度頭にあるのだろうから。

途中が中弛みしてしまうとしても、
カチッとオチを綺麗に決めてくれたら、
きっと納得できるんだと思う。

ある意味、
そこはミステリ小説でいう、
大どんでん返しで。

裏切りってのが肝なんだな。