フラワーカンパニーズ | 楽々主義

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徒然なる日々

グッときたねっていう話♪

「京都大作戦」ってライブイベントを、スペシャで観たんだ!!

10-FEETってバンドが主宰者なんだけれども、ジャンルを越えて色んなアーティストが参加する。

しかし、やっぱりバンドだ☆
爆音で流れる生音とか、演奏がライブ版にアレンジされてたり、
それこそ、そこにはCDにナイ、彼らの個性が全面的に出てくるから。

今回観た目当ては、言うまでもなく難波さんなんだけれども、
“感動させられた”って意味だと、

フラワーカンパニーズかな(^_^)

彼らの名前は知っていたケド、ちゃんと聞くのは初めてで。

『深夜高速』
って曲があるんだ。

この曲はホントに良い♪
切なくて、哀愁があるメロディー。
上手いとかじゃなくて、魂に共鳴するボーカル。
ストレートで、身近な、儚くも背中を押すような歌詞。

今回のフェスは、震災復興を第一にされている。
とても、よく合った歌だ。

スゴく胸に熱くくる曲で、
がむしゃらに歌う姿を見て、
涙が止まらなかった。。。

“十代はいつか終わる 生きていればすぐ終わる 
若さはいつも素裸 見苦しいほどひとりぼっち 
生きてて良かった 生きてて良かった そんな夜を探してる
僕が今までやってきた たくさんのひどいこと
僕が今まで言ってきた たくさんのひどいことば
涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事 
ひとつ残らず持ってけよ どこまでも持ってけよ”

これは歌詞のほんの一部分で、
多分、歌詞のどこか一つでも、
色んな人や境遇に、
当てはまるところがある気がする。

俺はこういう歌をもっと流してもらいたいし、最前線にいて欲しい。

軽くて薄っぺたくて、ノリだけ。
気持ち悪いくらいに甘ったるい、
愛の言葉を並べ連ねるだけ。

そういうのが悪いとは言わない。
けれど、そんなのが注目されたり、

トップチャートを賑わすような国ではいけないと思う。

売れる売れない、とかのニーズでとらえたり、
顔が良い良くない、とかの商業的な発想や、
歌が上手い上手くない、とかの表面的なこと。

確かに、それらは大事かもしれないけれども、全てではないし、
当てはまらないからと捨てるのは違う気がする。

歌や曲、それらはあくまでも媒体。
音楽を通して、本当に伝えたい部分が、あるかないか。
表現方法、いわば芸術である以上、
そういう高貴な崇高な、アーティストとしてのプライド、
こういうのを垣間見せてくれる人達にこそ、スポットライトが当たると良いんだけど。。。

まぁ、スゴい偏見ですけどね。笑

ともかく!!!
フラワーカンパニーズの
『深夜高速』
オススメします☆☆
特に、ライブ版は、
彼らの全てが詰まっているんだってのが、
よくわかります(^o^)