

相次ぐ現象。。。
買い溜め
ガソリン売り切れ
外出回避
どんだけ現代人が、烏合の衆かってのがさらけ出た。
確かに色んな不安はあるだろうし、疑心暗鬼の塊となっても不思議ではナイ現状だ。
だけれども、いちいち右往左往して、集団心理に任せた同質化は、何の意味も持たない。
まずはきちんと情報を聞き、それらの情報から、今の自分に必要なものを取捨選択・整理し、見極めた上で行動しよう


真偽の定まらない曖昧な情報や、手前勝手で無責任なメディアの流すそれを、全て鵜呑みにするな

“自分で考えること”を止めてしまった時点で、もはや人間ではなくなるのだから…
今の社会において、巷に溢れる情報は=正確(精確)では決してナイ。
本来はそう在るべきだが、心理学でもあるように、
情報は発信するものの感情・意思・思考が、本人の無意識の下に入ってしまうものだし、
受信する側も、無意識下において、その人にとって都合の良いように解釈するものだからだ。
つまり、情報は、その対象(事象)に関して、総括的な説明をするものではなく、一方面からの見方や見解にすぎないし、
受け手もそういう認識で、情報に接しなければならない。
便利なツールという側面や、メリットだけに囚われてしまうと、今回の様な、無能極まりない愚挙を犯す。。。
また、僅かに停電しただけで、まるで生きる術を全て奪われたかの如くなってしまうのも、
現代社会、或いは人間という生物の根本的な脆さや弱さを、図らずとも露呈した形になっている…
兎にも角にも、
“一人ひとりが考えること”が大事であり、そうするだけの、“時間と心の余裕”が必要になるんじゃないか、と思う
