未曾有 | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

早くも世紀末の装いを露呈してきてるっていう話。

正直、まさかここまでの事態になるだなんて思わなかった…

日本での地震災害は、地震それ自体よりも、津波や火災による被害が甚大だ。。。

家が、何もかもが、無くなってしまうという状態、想像を絶する。

“命があっただけ、生きていただけでも”
なんて、軽々しく言えない…
これからを考えれば、如何に絶望的な状況に置かれているか。

とにかく、言葉が浮かばない。
同情で何とかならない、優しさじゃあ解決しない…
この無慈悲極まりない『現実』を、受け止めなければならないのだ。

どうか、負けないで。
どうか、諦めないで。

人間は支え合えるはず。
そこに理由や訳なんて無くたって、きっと、必ず。

『協』の精神。

俺には、励ますことくらいしか出来ないけれど、
本当の辛さを、分かってあげることは出来ないかもしれないけれど、
『今』社会や人間に、一番欠けている、忘れてしまっている部分が、
“愛”が必要なんだと思う。

様々な命や自然、人と人との繋がり…
そういうものに対する、ありとあらゆる場面における“愛情”が。

綺麗事だとか、偽善だとか、自己満だとか、言いたいヤツには言わせれば良い。

よしんばそうだとしても、結果的に自分以外の誰かが、それで少しでも救われるなら、悪い事ではないのだから。

全ての日本人よ、頑張ろうビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク