最近、仏像関連の本ばかり読んでます。
課題を仕上げる以前にもはや出家してしまうかもしれないほどに。
まあ、しませんけど。
仏の画像を見ていてふと思い出したことがありまして。
数年前、まだ仏にそんなに詳しくない頃(今もまだまだ詳しくないですが)、不思議な夢を見たのです。
よく、仏や神が夢枕に立ってお告げを下さるということを耳にしますが、そういうお告げの中には
「お寺を建てなさい」
「修道院を建てなさい」
とかいう類のものもあり、かなり無茶ブリやなあと思うんです。
神や仏が夢枕に立つのも良し悪しやなあと。
で、私の夢なんですが、まさにやって来られたんですね、仏が。
目も開けられないほど物凄いピカピカ光る物が前から近づいてきて、私の前に立ち止まったから、よくよく目を凝らして見ると全身金ピカでゴージャスな仏様やったんです。
「うわ、、仏や、、」
と夢の中でビックリ。
仏様でほんまにキンキラキンなんや、、と唖然とする私。
キンキラキンの無表情の仏はそして私に何やら話しかけてきたんですけど、、一体何を喋ってるのかまったく理解できなくて。
しばしポカーン、、としている私。
そんな私に見切りをつけたのか金ピカの仏は静かに私の横を通り過ぎて立ち去ってしまいました。
そして違う部屋に入り、舎弟らしき人達に説法を始める仏の様子をガラス張りの窓からポカーんと見つめてるうちに目覚めました。
これも一種の仏が夢枕に立つ例なんでしょうかね。
せっかく夢枕に立って話しかけてくれたのに内容が理解できなかったという残念な話。
でも変に理解できて
「寺を造れ」
「仏像を100体造れ」
と言われたとしてもやはり無理があるので、やはり理解できなくてよかったのかな?と。
そんな不思議な夢の事を思い出しながら、仏像の本を読む私でした。
今こそ夢枕に立ってくれはってもいいのではないか、、とも思うんやけど。
なぜか夢に出てくるのは小栗旬なんよね~!?!?
なんで??
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