一幕は、マイムが重要になってきます。

皆がぼーっと突っ立ってたら、見ている人は何がなんだかサッパリです。


1幕のパーティー終わりの、客人が帰るシーンで、

先生が、それぞれのシチュエーションを指示されました。

私ら大人は子供たちの母親役なので、それぞれ自分の子どもを連れて帰ります。

帰りたくなくてダダをこねる子、大人しく帰る子、いろんな子がいます。


「○○ちゃんは、眠たくなっちゃってそこで寝ててね、

じゃ、ベリルさん、○○ちゃん抱っこして連れて帰って」


「はぁっ!?( ̄□ ̄;)」


「だからぁ、

『もう、○○ちゃんたら、こんな所で寝ちゃってしょうがないわねぇ』

ってゆう感じで、抱き上げて連れて帰ってね(^ ^)」


いやいやいやいや、そうじゃなくって!

先生、しれっとおっしゃいますが、

○○ちゃん、なんぼ細いとはいえ、ジュニアちゃんやし!

もう中学生やし!


○○ちゃん抱え上げようとしたけど、無理無理。

○○ちゃんも怖がるから、2人でヨタヨタ状態。

「え~?無理かなぁ?私、簡単やけど」

と先生は軽々と持ち上げていました、

先生、細いのに力持ちね。

ってゆーか、絶対、私の体格でこの役決めたでしょ?


それなら男性ゲスト一人ばかり旦那役でくれ!

旦那に子供抱えさせてくれ!

いやむしろアタイを運んでくれ・・・(ぼそっ)


どう考えても無理なんで、チャイルドの子にチェンジしてもらえたけど、

それでも抱え上げるのは大変です。

貴族っぽく優雅に抱えるのは無理やね、

きっと、当日は、引越し屋さんのようにワイルドに担ぎ上げると思うわ。

最近あまりテレビを見ない私、

この前、久々にバラエティ番組を見たら、オードリー春日がすごいゴツくなってた!


・・・と思ったら「杉ちゃん」という芸人が大ブレイクしているらしい。


最近見ているテレビ番組といえば、もっぱら撮り溜めた韓国ドラマばっかりだぜぇ、


マイルドだろぉ~?


発表会へのカウントダウンも着々と迫っております。

チーム大人の中から精鋭部隊をアラビアにもっていかれた今、

残された私らにできることといったら、練習、練習、ただ練習のみ。


先週の平日昼レッスンの日は、

何人かのスペイン仲間が有給を取ってレッスンに来てくれました。

通常レッスンのあと、先生に見ていただいて居残りレッスン。

先生が支部への指導に行かれた後も、私達だけで自主練。

その後、仕事帰りのスペイン仲間も続々と集まり、全員そろっての練習ができました。


んで、せっかくだから、

一人ずつ抜けて、お客さん目線で見てみよう、という話しになり、

順番で自分の踊りを録画してもらいながら、

延々スペインを踊り続けました。


耐久マラソンじゃぁぁぁぁぁ!!

と、ワケのわからないテンションのまま踊り狂い、

気付けば、夜の8時のクラスのレッスンが始まる時間になっていました。


昼間2時のレッスンから、6時間練習していた私ら、

途中、ドトールへ行ったとは言え、


ワイルドだろぉ~?


お久しぶりでございます。

発表会の合同レッスンも進んでおります。


私達大人チームは、

1幕:大人招待客 2幕:スペインの踊り

に出ます。


このスペインが大変なの。

大人チームの中でも、上手い組をごそっとアラビアに持っていかれたため、

残された私ら大人イマイチ組は、上手い組を見ながら踊る、という事ができなくなったのよ。

上手い組の人からは、

「今年はベリルさんが皆を引っ張らないと」

と言ってくれたんだけど、

覚えの悪い私はぜんぜんダメ。


フリは一通り頭に叩き込んだつもりなんだけど、

曲が始まると、

×米△$%#!!!!

パニクってしまって、フリがぜーんぶ頭から吹っ飛びます。

しかも、曲が速いから、一度コケると取り戻すのに一苦労。

ワタワタしているうちに、いつのまにか終了です。


皆が皆、自分のフリに自信がないものだから、

一人が間違えれば、皆がつられ、

間違いが間違いの連鎖を呼び、

ガッタガタのボッロボロ、

先生も頭を抱えておられました。