一幕は、マイムが重要になってきます。

皆がぼーっと突っ立ってたら、見ている人は何がなんだかサッパリです。


1幕のパーティー終わりの、客人が帰るシーンで、

先生が、それぞれのシチュエーションを指示されました。

私ら大人は子供たちの母親役なので、それぞれ自分の子どもを連れて帰ります。

帰りたくなくてダダをこねる子、大人しく帰る子、いろんな子がいます。


「○○ちゃんは、眠たくなっちゃってそこで寝ててね、

じゃ、ベリルさん、○○ちゃん抱っこして連れて帰って」


「はぁっ!?( ̄□ ̄;)」


「だからぁ、

『もう、○○ちゃんたら、こんな所で寝ちゃってしょうがないわねぇ』

ってゆう感じで、抱き上げて連れて帰ってね(^ ^)」


いやいやいやいや、そうじゃなくって!

先生、しれっとおっしゃいますが、

○○ちゃん、なんぼ細いとはいえ、ジュニアちゃんやし!

もう中学生やし!


○○ちゃん抱え上げようとしたけど、無理無理。

○○ちゃんも怖がるから、2人でヨタヨタ状態。

「え~?無理かなぁ?私、簡単やけど」

と先生は軽々と持ち上げていました、

先生、細いのに力持ちね。

ってゆーか、絶対、私の体格でこの役決めたでしょ?


それなら男性ゲスト一人ばかり旦那役でくれ!

旦那に子供抱えさせてくれ!

いやむしろアタイを運んでくれ・・・(ぼそっ)


どう考えても無理なんで、チャイルドの子にチェンジしてもらえたけど、

それでも抱え上げるのは大変です。

貴族っぽく優雅に抱えるのは無理やね、

きっと、当日は、引越し屋さんのようにワイルドに担ぎ上げると思うわ。