CS放送局 ファミリー劇場 オフィシャルブログ「ふぁみぶろ」
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「家政婦は見た!」シリーズなど

多くのドラマや映画、舞台などで活躍された
女優 市原悦子さんが1月12日に逝去されました。


謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

ファミリー劇場では、市原悦子さん主演

「市原悦子サスペンス 犯罪交渉人ゆり子」シリーズ

を放送いたします。

 

◆《市原悦子さん主演作》

「【追悼放送】市原悦子サスペンス 犯罪交渉人ゆり子」1~3

3月1日(金)ひる12時(一挙放送)

3月16日・23日・30日(土)午前11時

 

 

ファミリー劇場


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「緊急検証!THE MOVIE」公開スタート!

今日は都内3ヶ所で舞台を行いました。

来場された皆さん、登壇者の皆さん、映画館のスタッフさん、ありがとうございました!



■映画.com

CINEMATOPICS

■東スポWEB


今回の映画は「世界初(多分)スプーン曲げ上映」という事で、来場者には特典で専用スプーンを配布しています。




そしてなんと!
今日は都内3ヶ所の出口調査により合計20名のお客さんのスプーンが曲がったそうです。

こんな感じ。












 


映画から発せられる念で曲がったんやろか?


とにかく不思議な事は起こるし、何よりメチャクソ面白い映画なんで早目に観てガンガンSNSで拡散してくれると嬉しいでーす!

ほんでスプーンが曲がったら写真を撮って下さいね。

ハッシュタグは「#映画緊急検証」です。


本日も引き続き宜しくお願い致します!


■公式サイト


ファミリー劇場スタッフ こすけ

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1/11(金)より公開の「緊急検証!THE MOVIE」

 

 

各劇場のサイトにて初日の上映時間がついにアップされました。

 

ページのURLを一覧にしましたので宜しければ是非~。

 

 

 


■ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)

 

 

 

■ユナイテッド・シネマ新座(埼玉県)

 

 

 

■シネプレックス幕張(千葉県)

 

 

 

■ユナイテッド・シネマ豊洲(東京)

●1/12(土)10:30上映回(上映前) に舞台挨拶有り

【ゲスト】逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

【以下より事前予約】

https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/film.php?movie=7237&from=daily

 

 

 

■ユナイテッド・シネマとしまえん(東京)

 

●1/12(土)12:30上映回(上映後)に舞台挨拶有り

【ゲスト】逸見太郎、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

【以下より事前予約】

https://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/film.php?movie=7237&from=daily

 

 

 

■ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)

 

●1/12(土)17:50上映会(上映前)に舞台挨拶有り

【ゲスト】飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

【以下より事前予約】

https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2019/01061800_5972.html

 

 

■シネプレックスつくば(茨城県)

 

 

 

■アイシティシネマ(長野県)

2/15(金)~2/28(木) 期間限定上映

 

 

 

■ユナイテッド・シネマ豊橋18(愛知県)

 
 
 

■シネ・リーブル梅田(大阪府)

 
 
 

■ユナイテッド・シネマ枚方(大阪府)

 
 
 
 

■ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡県)

 
 
 

■ユナイテッド・シネマ熊本(熊本県)

 
 
 
 
 
 
僕は1/11(金)の豊洲、午前11:40~の回を観に行こうと思います。
 
誰か一緒に行きませんか?
終わった後に昼飯食べながら感想を聞かせて欲しいです。
 
宜しくお願い致します。
 
 
 

 

 

●ムビチケ発売中

https://mvtk.jp/Film/066472

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 


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公開まであと3日なのに

間違えて「あと4日」とつぶやいてしまいました。

 

 

 

 

 

そんなこんなで公開の迫った「緊急検証!THE MOVIE」

 

 

2012年の番組開始当初、2ちゃんねら~からは

 

 

「未だにオカルトとか予言とかやってんの?」

 

「嘘に決まってんじゃん」

 

「インチキを真面目にやるとか滑稽すぎる」

 

 

とガンガン言われ、

 

「今の時代にオカルトをストレートに扱うのってダメなんやな」

 

と深く認識。

そこから番組のテイストを変えて実験を繰り返し、今に至ります。

 

※詳しくはこちらのブログを参照

『オカルト番組で大切な事は全部2ちゃんねるが教えてくれた』

 

 

 

 

僕が思うに、オカルトは今の時代には抱かれていません。

 

 

 

■時代に抱かれるとは?

 

ブームだったりセンスというのは時代ごとに変わっていくのが当然で

時代に抱かれれば抱かれるほど、その現象は大きなります。

 

トレンディドラマはバブルという時代に抱かれたし、

小室ファミリーの音楽は90年代に抱かれました。

 

 

 

オカルトは1970年代という時代に抱かれました。

 

高度経済成長期から公害問題・終末思想・核戦争・精神世界の時代へ。

 

テレビや雑誌でオカルトがメジャー扱いされ

今でも残るオカルトネタが生まれ浸透したのもこの時代。

 

※「緊急検証!THE MOVIE」では、オカルトが時代に抱かれていた頃に流行した

ネッシー&ノストラダムス&ユリ・ゲラーの3ネタを扱います。

 

 

ですが、90年代にオカルトは時代から突然フラれます。

 

あれだけ抱かれていたのに、完全に捨てられます。

 

時代というのはなんて残酷で酷いやつなんでしょうか。

 

 

 

もちろんオカルトを好きな人もいましたし僕も大好きでした。

ここで言っているフラれたとは、時代感であり世間の風潮の事。

 

 

自主規制の名のもとに、メディアがオカルトを扱う回数はグッと減り

その頃から人々のインフラとなったネット。

オカルトは数多くあるネットの局地的なカルチャーの一つなります。

 

あれだけブームだったオカルトも

時代に抱かれなくなると途端に冷え込んでしまうんですね。

 

 

 

■時代に抱かれ続けるには性に盛んな存在となれ!

 

昨年、DA PUMPが再ブレイクを果たしました。

 

 

DA PUMPと言えば、90年代後半から00年代前半にかけて流行したグループ。

 

まさか再ブレイクするなんて再ブレイクするまで想像出来なかった。

 

かつて時代に抱かれたDA PUMPが、また新たな時代に抱かれたわけです。

 

※「DA PUMP再ブレイクまでの道のりーーメンバーが『SONGS』で明かした“苦悩と決意”」

https://realsound.jp/2018/07/post-228325.html

 

 

 

努力を続け戦略を練り、その時代と半歩先の未来を読む嗅覚を身に付ければ

1つの時代を超越する事が可能なわけだと思ったのです。

 

 

つまり、時代に抱かれ続けるために、

性に盛ん(努力と戦略)になる事の重要さをDA PUMPから学びました。

 

 

 

 

■新たな時代のオカルト

 

もはや70年代的なオカルトの扱い方をいくらしても時代は言い寄って来ない。

 

「オカルトは嘘」という前提の元、否定や懐疑と言ったポジショントークも、

いかにオカルトは虚構なのかを検証する魔女狩り裁判的なコンテンツも

もはや飽和状態だ。

 

このままではオカルトは死ぬ。

 

 

だからこそ、オカルトの持つ純粋な面白さを

改めて伝えていく必要があるのがこれからの時代。

 

それはワクワクドキドキするという感情であり

未知なるものへの知的好奇心だ。

 

 

そして伝え方が最も大切だ。

 

 

 

かつてはオカルトを王道に扱った事でブームを起こせた。

 

だが、そのオカルトは嘘となりインチキというレッテルを貼られた。

 

 

じゃあ、その「嘘でありインチキ」というレッテルを逆に利用してやろう。

 

「嘘でありインチキ」が面白ければ、それはファンタジーになるんだ。

 

 

 

幽霊はいるでいいじゃん。

これからの時代は幽霊との共存によって人生を楽しくしていく事が大切だから

そんな幽霊と出会うための方法を検証しておこう。

https://www.fami-geki.com/kinkyu/03/

 

未確認生物もいるでいい。

いつかペットして飼う時代が来るだろうから、今のうちに飼い方を検証しよう。

https://www.fami-geki.com/kinkyu/06/

 

呪いだってある。

現代の医学でも解明出来ない不治の病だ。

だからそんな呪いに対する処方箋を検証しよう。

https://www.fami-geki.com/kinkyu/15/

 

 

 

そんな風にして、「嘘とインチキ」の先を真面目に作り

批判から笑いに変えてやろう。

 

「こいつらフザけてんだ、こういう風に楽しむものなんだ」

 

という安心感・イメージを伝えよう。

 

 

 

その上でワクワクドキドキ出来るオカルトネタを発信する。

 

ここには本当も嘘もない。

 

ただただ「面白い」という世界が待ち受けているんだ。

 

 

 

 

 

オカルトブームが来るにはもう少しだけ時間がかかるかもしれない。

 

でも現時点で最も時代に抱かれつつあるオカルトは「緊急検証!」であると確信しています。

 

 

 

そんな時代の転換点に位置づけられるであろう「緊急検証!THE MOVIE」を是非。

 

 

 

●ムビチケ発売中

https://mvtk.jp/Film/066472

 

●1/12(土)は都内三か所で舞台挨拶

【ゲスト】逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

【それぞれ以下より事前予約】

10:30上映回 (上映前)  ユナイテッド・シネマ豊洲 

https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/information.php?info=63414 

12:30上映回(上映後)  ユナイテッド・シネマ豊島園

https://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/information.php?info=63413

17:50の回(上映前・)ヒューマントラストシネマ渋谷

https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2019/01061800_5972.html

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 


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いよいよ今週金曜日(1/11)に公開の迫った「緊急検証!THE MOVIE」

 

 

 

実は僕はまだ大スクリーンでちゃんと見てません。

 

編集の時はモニターでだし、昨年末の舞台挨拶も

隅っこの方でしかも途中からしか見てませんでした。

 

なので僕は当日行きます!

 

 

そんなこんなで先日から「公開まであと●●日!」的な

カウントダウン告知をツイッターにて始めました。

 

毎日日替わりで、ユリ・ゲラーのようにスプーンを持った

スタッフ&キャストの写真と合わせて公開しています。

 

改めて見返してみると写真がそれぞれ面白いので

今までのをまとめてみました。

 

宜しければどーぞ。

 

 

 

 

 

 

■1日目 僕(小柳)

 

 

■2日目 伊藤博樹

 

 

■3日目 中沢健

 

 

■4日目 服部社長

 

 

■5日目 山口敏太郎 

 

 

■6日目 康芳夫 

 

 

■7日目 早瀬康広 

 

 

■8日目 飛鳥昭雄 

 

 

■9日目 大槻ケンヂ 

 

 

■10日目 松代大本営 

 

 

 

 

 

 

明日以降も続きます。

宜しくお願いしまーす。

 

 

 

 

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●1/12(土)は都内三か所で舞台挨拶

【ゲスト】逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

【それぞれ以下より事前予約】

10:30上映回 (上映前)  ユナイテッド・シネマ豊洲 

https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/information.php?info=63414 

12:30上映回(上映後)  ユナイテッド・シネマ豊島園

https://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/information.php?info=63413

17:50の回(上映前・)ヒューマントラストシネマ渋谷

https://ttcg.jp/human_shibuya/topics/2019/01061800_5972.html

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 


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今日は、

FM NACK5「大野勢太郎の楽園ラジオ〜パワー全開!!〜」

に生出演させて頂きました。

 

この番組のスタッフさんがオカルト好きらしく

なんと「緊急検証!」を1作目から見ているという強者。

ガチです。  本当にありがたいっす。

 

大槻ケンヂさんや山口敏太郎さん、飛鳥昭雄さんも

過去に出演経験があるそうで。

 

 

今回は飛鳥先生が元々ゲストとしての出演が決まっており

その流れから映画のタイミング的にも合っているという事で

先生経由(多分)でスタッフさんに僕の事を言って頂き出演させて頂いたという流れです。

 

 

僕は午前中の新作映画コーナー(約5分くらい)に出演。

初ラジオで緊張しましたが、番組と映画について紹介させて頂きました。

 

https://www.fami-geki.com/kinkyu/themovie/

 

そんで午後1時頃からは飛鳥先生が登場。

正月明けからオカルト全快のワンマンショー。

 

 

「第三次世界大戦が近々に起きる!」

 

と言い切り

 

「地球はタイムマシンだ!」

 

と言い切り

 

「地底世界の映像がアメリカの映画館で公開されていた!」

 

と言い切り。

年が明けてもこの人はブレないなーと思いました。

 

 

※言い切り飛鳥先生のプレゼン


 

 

 

パーソナリティの大野さん、スタッフの皆さん、そして飛鳥先生。

本当に今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで生放送終了後、近くのカフェで飛鳥先生とマネージャーのOさんと食事。

約2時間くらい色々な話をして楽しかったです。

 

 

その中で印象に残った話は飛鳥堂出版部について。

 

飛鳥先生をはじめ、多くの作家さんは既存の出版社と書籍の流通ルートを通じて

自分の作品である本を世の中に出してきました。

 

なので作家さんは、ビジネス構造の枠組みで言うと

読者ではなく出版ルートと対峙するBtoB(企業⇒企業)ビジネスと言えます。

 

 

でもこの飛鳥堂出版部は、飛鳥先生の会社に出版機能を持たせて、

Amazonなどで直接お客さんに販売するというスタイル。

いわゆるBtoC(企業⇒顧客)ビジネスなんですね。

 

 

 

これを聞いて思った事があります。

 

 

それは、

 

僕らはますますタレントに依存した番組作りや宣伝をしてはいけないな

 

という事です。

 

 

地上波と違い発信力の点で劣っている僕らCS放送や新規のネットメディア

がやりがち(というか僕がやりがち)なのが、

濃いファンを持つタレントを出演させて、そのファンを取り込もうという作戦。

 

 

例えばSNSのフォロワー数やイベントの集客力などが高いタレントありきの番組企画。

 

また、放送前にタレントさんに

 

「告知をお願いします」

 

と言ったりもします。

 

自分でSNSでつぶやく際もタレントさんの名前をハュシュタグにして、

そんでもって運良ければタレントさんにRTされないなかぁと思ってます。

 

何故ならタレントさんの方が自社メディアよりも発信力やファンを持っているから。

 

 

 

 

でも、これってよくよく考えてみたらおかしな話です。

 

本来タレントは、自分の創作活動を世間に知ってもらうために

テレビなどのメディアに出る必要がありました。

 

メディアに出てその枠の中で自分を表現しお客さんに認知してもらう。

 

それはメディアの発信力が強力であり、

かつそれ以外にタレントさんが発信出来る場がほとんどなかったからです。

 

つまりBtoB(タレントtoメディア)ビジネスでした。

 

 

 

でもご存じの通り、今はネット社会。

 

タレントはSNSを通じて直接お客さんと繋がる事が出来る時代です。

 

SNSやyoutube、ライブ配信、ブログなど自分専用のメディアを持ち

そこで表現活動をしてファンに届ける事が出来ちゃいます。

 

 

さらに既存のメディアを介していた時よりも

ファンとの心理的な距離が近く、より濃いファンコミュニティが出来やすい。

 

 

 

そのため極論言うと、メディアを介す必要がないんですね。

自分専用のネットメディアで独自の経済圏を作る事が可能な時代だからです。

 

 

もちろん地上派をはじめとするメディアの発信力は絶大ですし

タレントさんの自己表現活動をより認知してもらうための拡散装置にはなります。

また、タレントありきではない面白い番組も沢山あります。

 

 

今回はあくまで僕と僕の範疇での話です。

 

 

 

 

前述の

 

タレントありきの番組作りだったり、タレントに頼った宣伝を続けると

僕らメディアの意味って何やねん?というか俺の意味って何やねん?

という話になります。

 

 

これもすんごく極端な事を言うと

 

今まではタレントが生き残るために既存メディアの発信力が必要でしたが

これからは既存メディアが生き残るためにタレントの力を頼る時代になるという事っす。

 

 

タレントさんが自らの場で自己表現と発信をし

ファンコミュニティを作っていく流れは今後もどんどん加速していくでしょう。

 

 


そのため僕が強く意識しなくてはならないのは

当たり前ですが、自社メディアにおける番組の「独自の価値」

をしっかり作る事かと思います。

 

タレント専用のメディアにおける自己表現だけに依存しない価値。

 

 

「緊急検証!」の場合で言うと前述の飛鳥先生はもちろんの事、

山口敏太郎さんや中沢健さんも、バリバリBtoCビジネスをしており

それぞれ濃いファンが付いてます。

 

オカルトファンはより濃くて深いオカルトネタを求めている傾向が強く

彼らオカルト三銃士のライブだったり本を見ています。

 

 

ですが放送枠に縛られているテレビ番組のフォーマットにおいて

ネタの深さで勝負は出来ません。

 

そこで番組では、彼らの新たな一面や魅力を引き出したり、

プレゼンをより面白く見せるための演出・設定・テロップ・音楽などで

僕らにしか出来ない価値を作り、ファンやファン以外の人にも届ける事が重要です。

 

 

 

それをしていかないと、タレントさんが僕らの番組に出るメリットがないですよね。

 

僕らはタレントさんに付いているファンを取り込めれば良いと思っても

タレントからしたら「それなら独自でやっちゃえばいいや」となるわけですから。

 

 

番組を見てそこで初めてタレントを知りファンになる。

ファンの人は番組を見る事でよりタレントを好きになるし番組に感謝をする。

 

こんな感じでお互いにメリットのある方向に持っていけるよう

引き続き頑張りたいと思います。

 

 

 

 


そんな中、皆さまにお知らせです。

今日一緒にいた飛鳥昭雄さんをはじめ、山口敏太郎さん、中沢健さんのオカルト三銃士。

さらには大槻ケンヂさん、辛酸なめ子さん、逸見太郎さんも!

 

皆勢揃いの舞台挨拶付「緊急検証!THE MOVIE」上映会が

1/12(土)にございます!!

 

 

 

 

 

 

これだけ前段でタレントの力に頼らないと言いましたが舞台挨拶だけは別です。

 

どうぞファンの皆様、会いに来て下さい。

一緒に映画を見ましょう!

 

チケットは以下より販売中です。是非!

 

 

1/12(土)

●10:30上映回 (上映前)  ユナイテッド・シネマ豊洲 

https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/information.php?info=63414 

●12:30上映回(上映後)  ユナイテッド・シネマ豊島園

https://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/information.php?info=63413

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

■映画の最新情報はツイッターで。是非フォロー下さい。

https://twitter.com/kinkyu_kensho

 

■過去作も配信中。

https://club.fami-geki.com/about/

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ


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今夜23時40分から放送される特番。

 

「オカルト映画「緊急検証!THE MOVIE」新春公開記念特番PARTⅡ

『成田発ユリゲラー経由ネッシー行き~魂のオカルト撮影記~』

 

 

「緊急検証!THE MOVIE」のために海外ロケをした様子を

描いたメイキング的な内容となっております。

 

 

参考までに旅の行程を記しますので宜しければ是非。

 

 

※以下の時間は全て現地時間です。

 

 

◆1日目

8時00分   成田空港集合(小柳と監督の2人)

10時35分   成田空港発

16時10分  シャルル・ドゴール空港着(フランス)

18時00分  シャルル・ドゴール空港発

23時25分  ベン・グリオン国際空港着(イスラエル)

 

 

タクシーでテルアビブ市内のホテルへ。

ホテルはビーチ沿いの良い感じの場所。完璧なリゾート地。

 

早速、ホテルの部屋の電灯が付かないというオカルト現象が起こるも

スゲー疲れてたのではしゃぐ気にもなれず。

 

別の部屋を用意してもらい、近くの売店でビール購入。

ホテルのフロントから繋がっているテラスに出て海風を感じながら

ビールを飲む僕と監督。ほろ酔いで就寝。

 

 

 

◆2日目

11時00分  フロント集合(コーディネーター、カメラマン、ドライバー)

         打ち合わせ

12時00分  テルアビブ市内の実景撮影

         スプーン購入など

18時30分  撮影終了

 

 

コーディネーターは現地住まい日本人・加藤さん(女性)。

長い間、イスラエルに住んで今の仕事をしているそうな。

英語とヘブライ語を使いこなす強者である。

 

カメラマンさんとドライバーさんは現地の人。

 

この日、翌日のユリゲラー撮影に備えてスプーンを購入。

スプーンの売っている場所がなかなか見つからず、

カメラマンのヨッシーさんが町の人に聞いてくれました。

 

サンキュー、Mrヨッシー!

 

ほんで色々飯を食べました。

イスラエル料理。

 

 

名前忘れたけど美味しかったと思います。

 

すいません、飯にあんまり興味がなく・・・・。

 

 

ほんで夜は再びビール三昧。

 

 

 

◆3日目

11時00分  フロント集合~出発

12時00分  テルアビブ市内でユリ・ゲラーについて街頭インタビュー

13時00分  ユリ・ゲラー宅到着~撮影開始

17時00分  終了~市内の実景撮影

18時00分  撮影終了

 

 

この日は映画のラスボス的存在であるユリ・ゲラーの撮影。

地中海の綺麗なビーチ沿いにあるセンスの良いお洒落な自宅で

ガッツリと撮影させてもらいました。

 

前日に購入したスプーンにサインを書いてもらったんで

視聴者の皆さんにプレゼント致します。

詳しい応募方法は今夜放送の番組をご覧下さい。

 

特番では普段見ることの出来ないユリ・ゲラーのお茶目な様子も。

是非お楽しみに。

 

 

そんでこの日もひたすらビール。

 

ですが僕は翌日深夜にホテルを経ち空港に向かわなくてなりませんでした。。。

 

酔っぱらっているのに眠れないという最悪の状況で時間を過ごす事に。

 

 

 

◆4日目

0時30分   ホテル発(小柳のみ) ※監督は昼過ぎに日本へ

1時15分   ベン・グリオン空港着

4時45分   ベン・グリオン空港発

8時45分   アムステルダム空港着(オランダ)

12時00分  アムステルダム空港発

12時40分  インバーネス空港着(スコットランド)

14時00分  コーディネーター&カメラマンと合流(どちらもロンドンより)

17時30分  ※前日、成田発でこちらに向かっている中沢健さんと合流予定

 

 

この日、監督と別れ僕一人でネス湖のあるインバーネス空港へ。

 

イスラエルは出国審査がスゲー厳しいらしく離陸の3時間前には空港に着いているがマスト、

とネットに書いてあったので酔いながらも頑張って空港へ。

 

確かに審査は多少厳重でしたがまぁ1時30分くらいで済みました。

 

 

スコットランドのインバーネス空港で中沢さんと合流し

翌日のロケに関する打ち合わせ等をする予定でしたが。。

 

この日!

 

トンデモナイ事件に巻き込まれます。

 

ロケの予定が全部飛んでします可能性のあったトンデモ事件。

 

 

その事件とは何だったのか?

 

それは今夜放送の特番&映画をご覧下さい。

 

 

◆5日目

8時00分  撮影開始予定

・・・が、なんだかんだあって14時くらいから撮影スタート。

ほんで数時間くらいで撮影終了。

 

時間に限りがあったので必要最低限の撮影で済ますことに。

 

やはりスコットランドでも中沢さんの格好は珍しいようでチラチラ見られてました。

 

ほんで得意のネッシー=タコ説をイラスト付きで現地の人たちに披露。

「中沢健 ネッシー タコ」の画像検索結果

 

 

みんな喜んでました。

 

この模様は今夜放送の特番にて。

 

 

 

以上で撮影完了。

 

打ち上げに毎晩お馴染みですがビールを飲みました。

スコットランドビールは格別に美味くて酔いました。

 

これも色々あってホテルは、僕と中沢さん同室でした。

ほんで僕の新品のパンツと靴下を献上しました。

 

その理由は・・・・映画を見てなんとくなく想像して頂きつつ

いつか機会あれば話します。

 

 

とにかくお疲れ様でした!!

 

 

 

◆6日目

4時40分   ホテル発(中沢さんのみ)⇒6時40分発の飛行機で帰国

※以降、小柳のスケジュール

10時35分  ホテル発

12時35分  インバーネス空港発

14時00分  バーミンガム空港着(ドイツ)

19時00分  バーミンガム空港発

21時15分  シャルル・ドゴール空港着

23時25分  シャルル・ドゴール空港発

18時20分  羽田空港着

 

 

 

 

 

以上で海外ロケ終了です。

 

 

 

 

今夜1/4(金)23:40~ CSファミリー劇場にて放送。

 

オカルト映画「緊急検証!THE MOVIE」新春公開記念特番PARTⅡ

『成田発ユリゲラー経由ネッシー行き~魂のオカルト撮影記~』

https://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=03587

 

 

 

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

■『緊急検証!THE MOVIE』/2019年1月11日公開

 

 

1月12日(土)は出演者登壇の舞台挨拶があります。

チケットは以下から。

 

【ゲスト】

逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

 

豊洲

https://t.co/NDthQVISpZ

豊島園

https://t.co/DnPqlrFcdk

 

 

 

 

■映画の最新情報はツイッターで。是非フォロー下さい。

https://twitter.com/kinkyu_kensho

 

■過去作も配信中。

https://club.fami-geki.com/about/

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 


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実は私、幼少期より海外に結構行っている方でした。

 

アメリカ、フランス、イタリア、シンガポール、インドネシア、

マレーシア、オーストラリアなどなど。

 

小学校の6年間という期間に上記の国を旅行したのです。

 

 

何故か?

 

実は僕の母上、そうですね、玲子(レイコ)としましょうか。

 

玲子さんは当時、旅行会社に勤めておりまして。

 

会社の提携先のホテルの視察やら新たなツアー候補先の視察やらで

仕事として行く必要があったんですね。

 

 

そんな事もあって、僕はそのついにで連れてもらってたわけです。

つまり公私混同です。

※僕の旅費は当然自腹だったと思います。

 

 

 

玲子さんはとにかく旅行好きでした。

 

仕事をの影響で好きになったのか、好きだから仕事にしたのか。

 

それは良く知りませんが、年がら年中、旅行の話ばかりしてました。

 

次はあそこに行きたいとか、あそこはいい場所だったとか。

 

 

 

ですが残念ながら僕はそこまで好きではありませんでした。

 

理由は単純明快です。

 

旅行に行っている間

 

テレビを見る事が出来なかった

 

からです。

 

 

 

 

お前バカか?

 

と思われたもしれません。

 

 

でもそのくらい当時の僕にはテレビが全てでした。

 

当時は今と違って毎日の見る番組が決まっており

それを見逃すという事は僕にとって死を意味していました。

 

何よりも優先すべきはテレビを見るという行為なのです。

 

 

当たり前ですが、見逃し配信やハードディスクに録画などは

考えられない時代でした。

 

スマホもありません。

 

 

仮に1日の外泊だったらVHSに録画するという事で済みます。

 

また国内であれば最悪、外泊先の宿にあるテレビで見れるでしょう。

 

 

ですが海外となると話は変わります。

 

まず日本のテレビは映りません。

 

しかも玲子さんは基本、1週間以上の海外旅行を好みます。

 

VHS1本では到底録画が間に合いません。

 

なんせ僕の見たい番組は1週間毎日あるのです。

 

 

 

毎度毎度、夏休みや春休みのある一定の期間。

僕にとっては地獄でしかありませんでした。

 

欧米だろうがアジアだろうが知ったこっちゃありません。

 

どんな素敵な国の見たこともない素晴らしい景色も歴史も上手い飯も

テレビには勝てないのです!!!

 

 

 

一度どうしても「ドラゴンボール」(確か水曜の19時に放送してた)を見たくて

旅行に行くのを拒否った事がありました。

 

その時の怒りようといったら・・・。

 

アニメなんかよりも、如何に海外という自分が経験した事のない

世界に触れる事が大切かを長尺に渡り説いたのです。

 

 

無力だった少年の僕は母親のいいなりでした。

行くしかなかったのです。

断るスキルも勇気も持ち合わせていない力なきガキでした。

 

 

 

どの国だったか忘れましたが僕は象に乗りました。

 

はい。

 

この象です。

 

関連画像

 

 

今考えればめちゃめちゃ貴重な経験だし楽しい時間だったと思います。

 

数分間ですが、巨大な象の上に乗れたのです。

 

 

でも未だに鮮明に覚えてますが、象に乗っている間

ずっと「ドラゴンボール」の事が気になっていて

ドヤ顔する象と象使いのオッサンにイラついておりました。

 

1週間のテレビタイムスケジュールが全て頭に入っていた僕は

海外にいる時も時差を意識しながら

「あ、今は●●の番組が放送している時間だ」とかを考えてました。

 

「異国の地にいて僕は見れないけど

リアルタイムで放送しているあなた(番組)の事は忘れてないよ」

 

という僕なりの愛を日本のテレビに向けて送っておりました。

 

 

 

象から降りると、写真を撮っていた玲子さんが駆け寄って

 

「どうだった?楽しかった?」

 

と嬉しそうに聞いてきます。

 

 

 

そこで僕は言ってはいけない事を口走ってしまいました。

 

 

 

 

「ドラゴンボール、どうなったかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、帰国するまで口を聞いてもらえなかったのは言うまでもありません。

 

 

でもそのくらいテレビが好きでした。

 

完全なテレビっ子ですね。

 

 

 

 

 

あとこれも海外に関する嫌な思い出の一つ。

 

小6でオーストラリアに行った時。

 

玲子さんと同じ会社の、そうですねヒロミさんとしましょうか。

 

ヒロミさん(当時、想定で25歳くらい)も視察で

僕らと現地で合流して数日の間、一緒に行動をしたんですね。

 

 

で、当然ながら僕はヒロミさんに一目惚れしました。

 

マジで綺麗でした。

 

もう顔はほとんど覚えてませんし、本当に綺麗だったかどうかも不明です。

 

ですが記憶の中の小6の僕は完全にヒロミさんに恋してました。

 

 

旅行中ドキドキが止まりません。

 

オーストラリアの綺麗な海も密林も全く目に映りません。

 

ずっとチラチラとヒロミさんを見てました。

 

 

そんな時にクソ玲子さんが余計な事言いやがったのです。

 

3人で飯を食べていた時に普段より無口な(照れていたからね)僕を見て

 

「なにカッコつけてんの、ヒロミさんがいるからって気取って」

 

と冗談っぽく言いやがったのです。

 

 

もう顔から火が出そうでした。

というか多分出てました。

 

当たり前ですがヒロミさんは笑ってます。

 

 

この時は本気で玲子さんを憎みましたね。

 

 

テレビだけじゃなく恋心をも奪うのか!と。

 

 

 

 

それ以降ヒロミさんには会ってません。

 

今頃何をしているのか?

 

旅行で撮った僕と玲子さんとヒロミさんの3ショット写真が

実家にあるのを知っていますが小6以降、一度も見てません。

 

今も見れません。

 

恥ずかしいのです。

 

キモイと思われてもかまいません。

 

恥ずかしいのです!!

 

 

これは記憶の中だけでとどめておきたい綺麗な思い出なんです。

 

だから開きません。

 

 

 

 

 

そんなこんなで僕はしばらく海外が苦手でした。

 

さすがに中学に入ると親と旅行に行くという習慣もなくなりました。

その後も国内旅行はちょいちょい友人と行ってましたが、

海外となると大学の卒業旅行でバリ島に行くまで待たなくてはなりません。

 

その後も仕事で一度イギリスに行ったくらい。

 

バリやイギリスの時は、

実際に行くと本当に楽しいし帰ってきてもまた行きたいと思うのですが

やはりトラウマでしょうか・・・。

 

しばらくすると「海外はあんまり・・・」という気分に戻ってしまうのです。

 

 

玲子さんの亡霊(まだ生存してますが)に未だ

取り憑かれている自分がいます。

 

 

 

 

 

そんな海外童貞の私ですが、昨年の夏に海外に行きました!

 

しかもその場所がイスラエルとスコットランドという

普通なら、なかなか行かないような国にです!!

 

 

理由は「緊急検証!THE MOVIE」の撮影のためですな。

 

 

 

今回は映画版という事もあり、

普段のテレビと同じじゃマズくね?

クラウドファンディングしたし分かりやすい製作費を集めた理由必要じゃね?

という事で海外ロケに行ったわけです。

 

 

 

まずイスラエルですがテルアビブという地域に行きました。

 

想像のイスラエルとは全く違うリゾード。

最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

イスラエルに行った理由はあの世界的な超能力者、ユリ・ゲラーに会うためです。

 

 

 

まぁ予告からも分かるとおり無事に会う事が出来ました。

 

 

2時間くらいのガッツリとしたインタビューに受けて下さいましたし

超能力もしっかりやって頂けました。

 

ありがとう、ユリ!

 

2014年に来日した時の事も覚えてくれていて

相変わらずサービス精神豊富なエンターテイナーで会うと本当に元気を貰えます。

 

またいずれお会いしたいなと心から思いますし

テルアビブが本当い良いところだったので普通に遊びにいきたいっす。

 

ビールと肉が美味かった。

 

 

 

 

 

ほんでスコットランドにはネッシーがいるネス湖にロケに行きました。

 

 

 

今回の映画のテーマの一つでもあるネッシー。

 

そんなネッシーの新説に挑むのはこの男です。

 

 

 

お馴染み、UMA研究家の中沢健さん。

 

 

最近彼女が出来てリア充街道まっしぐらの男です。

 

 

 

今回イスラエルでのロケの後、僕はそのままスコットランドへ。

 

そして成田から一人で旅立った中沢さんと現地で合流する予定でした。

 

 

 

しかしです!

 

ここでトンデモナイ事件が起こってしまったのです。

 

 

ロケのスケジュールが狂い、もう成立しないんじゃないか?

というレベルの事件です。

 

マジで焦りましたし、もう終わった。。。と諦めました。

 

すごく優しかった現地コーディネーターのドミニクさんが

この時ばかりは

 

「ジーザスクライスト」

 

とつぶやいた程です。

 

 

 

一体その事件とは?

 

そして中沢さんはネッシーを見つける事が出来たのか!?

 

 

 

 

 

 

 

そんな海外ロケの裏側を描いたメイキング特番が

明日1/4(金)23:40~より放送されます。

 

『「オカルト映画「緊急検証!THE MOVIE」新春公開記念特番PARTⅡ

成田発ユリゲラー経由ネッシー行き~魂のオカルト撮影記~』

https://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=03587

 

 

番組ではプレゼントもあるようなのでお暇でしたら是非。

 

 

 

 

 

 

不思議なものでテレビが理由で嫌いだった海外に

テレビの仕事(今回は映画だけど)で行っています。

 

人生とは分からないものですね。

 

この前実家に帰って玲子さんに海外ロケの事を話したら

 

「イスラエル行きたいわ~」

 

と目を輝かしてました。

 

 

この人の旅好きは一生変わらないでしょう。

 

今度機会があったら連れて行ってあげようかと思います。

 

 

でもオカルトに全く興味がなくユリ・ゲラーやらネッシーの名前を出しても

ポカーンでした。

 

子供の頃に海外の魅力を興味ないのに語られたように

今度は僕がオカルトの魅力を語ってやろうと思います。

 

僕と玲子さんの戦いはまだまだ続きます。

 

 

 

そんなこんなで宜しくお願いします。

 

 

■『緊急検証!THE MOVIE』/2019年1月11日公開

 

 

1月12日(土)は出演者登壇の舞台挨拶があります。

チケットは以下から。

 

【ゲスト】

逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

 

豊洲

https://t.co/NDthQVISpZ

豊島園

https://t.co/DnPqlrFcdk

 

 

 

■映画の最新情報はツイッターで。是非フォロー下さい。

https://twitter.com/kinkyu_kensho

 

■過去作も配信中。

https://club.fami-geki.com/about/

 

 

 

ファミリー劇場スタッフ こすけ

 


テーマ:

 

オカルトはオワコン。

 

 

残念ながら、この意見は的外れではないと思う。

 

僕は世代的に1970年代のオカルトブームは体験していない。

 

でもネッシーやノストラダムスなどのオカルト基本教養はギリギリ受けてきた。

 

のちに嘘だと判明したけど宇宙人解剖フィルムは最高に面白かったし

杉沢村特集では鼻血が出るほど興奮した記憶もある。

 

 

 

でもある時、オカルトはカルトになった。

 

正確に言うとカルト集団に予言や超能力などのオカルトが使われて

事件を起こし、結果的にオカルトはカルトに取り込まれた。

 

それもあってか、オカルトは危険で怪しい犯罪的なイメージが付く事に。

 

 

もしくは「オカルト=あり得ない事象」であるという前提のもと

笑いを取るためのツールにオカルトは使われるようになった。

 

都市伝説、スピリチュアル、パワースポットという

元はオカルトの一部でありつつも見せ方を変えて生き残っているジャンルもある。

 

 

とにかくオカルトという言葉自体が死語みたいなもんだ。

 

これも時代の流れだろうか?

 

 

オカルトがエンタメとして楽しむための力を失い

嘘の代名詞になり、カルトの看板イメージになる。

 

これは変えられない現実なのか?

 

 

 

 

 

でも残念な事に人間に決して消えないものがある。

 

 

それは知的好奇心だ。

 

人は知らないものを知った時、見聞きした事ないものを

見たり聞いたりした時に、言い知れぬ快感を覚える。

 

その快感の正体が知的好奇心であり、ワクワクドキドキするという事だ。

 

 

 

2012年に「緊急検証!」を初めて以来、

新作を作れば作るほど僕の中の知的好奇心は刺激され快楽を感じて

ワクワクドキドキは止まらなかった。

 

会社のためでもない。

 

ぶっちゃけお客さんのためでもない。(すみません・・・)

 

僕が一番楽しみたくてワクワクドキドキしたくて新作を作り続けてきた。

 

多分、どのお客さんよりも僕が一番楽しんでいると思う。

 

 

※60万回再生突破です。

 

 

 

本当なのか?嘘なのか?

 

いるのか?いないのか?

 

どうせ嘘でしょ?

 

怖くない?危なくない?

 

 

 

 

こんな事を番組をやる中で考えた事は一度もない。

 

 

というかそんなん気にならないしどうでもいい。

 

真偽を問う暇もないほど面白かったし

安全かどうかを疑う前に笑えたしワクワクドキドキ出来た。

 

 

 

オカルトがエンタメとして機能出来なくなった一番の要因は

カルトや常識や科学などの外的要因ではなく、

オカルトそのものが時代に合わせてアップデート出来てなかった事。

 

 

いつまでも

 

ネッシーはいる!

地球は滅亡する!

超能力はある!

 

 

では通用しないよね。

 

 

いつまでも何バカな事言ってんだ。

全部嘘に決まってんだろ。

 

 

と言われて終わりだ。

 

 

 

 

 

 

だからこそ悔しい。

 

本当に悔しい。

 

 

 

あれだけ面白い話があるのに。

 

当時のオカルトブームよりも何千倍も面白いオカルトが今ここにあるのに。

 

 

そして「緊急検証!」がどんなに視聴率が取れても、どんなに人気番組になっても

まだまだ影響力はないし届いていない。

 

これも悔しい。

けど現実だ。

 

 

6年間やってきたけど世間のオカルト感はほとんど変わってない。

 

 

 

だから今回の映画でより多くの人に届けたい。

 

https://www.fami-geki.com/kinkyu/themovie/

 

オカルトがエンタメであるという事を一人でも多くの人に届けたい。

 

これだけ面白くて、これだけ笑える。

 

そんなオカルト・エンタメがあるという事を。

 

 

 

 

人間の知的好奇心は死なない。

 

ワクワクドキドキするという感情も死なない。

 

ゆえにオカルトも死なないし終わらない。

 

 

 

「緊急検証!THE MOVIE」間もなく公開です。

 



 


1月12日(土)は出演者登壇の舞台挨拶があります。

チケットは以下から。

 

【ゲスト】

逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

 

豊洲

https://t.co/NDthQVISpZ

豊島園

https://t.co/DnPqlrFcdk

 

 

 

 

 

ファミリー劇場 スタッフこすけ


テーマ:

明けましておめでとうございます。

本年度も宜しくお願い致します。


年明け一発目のブログは「今年の抱負」的な事から書き始めるのが基本ですが、僕は敢えて書かないようにしようと思います。


何故なら僕は抱負を書いた事で満足してしまう癖があるからです。

書いてる時はメチャメチャ盛り上がっていて気持ちよくなってますが、以降はその時のテンションを取り戻せません。

書いた事で果てております。
賢者モード突入です。


僕の場合、抱負と自慰は似ています。

想像が最高潮。
実際にしたら(書いたら)もう終わりなんですね。


「抱負」とググると、

【心の中に持っている計画・決意。】


と出てきます。


要するに妄想ですわ。

妄想は実現しなきゃ意味ないすよね?
計画や決意だけじゃ意味がないすよね?

計画や決意を実行して初めて意味が出ると思うんですよ。結果的にそれが失敗だろうが成功だろうが。


なので、僕は気力を無くす「抱負を書く」という行為をしないようにします。

妄想して頭の中で想像しニヤニヤしてムラムラしてハァハァする事に留めます。

テンションを上げ続けれるように、わざと自分を追い込みその時その時で実行に移せるような禁欲生活をします。

要するに焦らしプレイです。


そもそも年を越したからといって昨年と違う自分になってるわけじゃありません。

よく、「今年は●●を頑張りたい、今年は勝負する、今年は〜」と、まるで今年は今までとは違うんだと言わんばかりの抱負を述べますが、というか今まで僕は述べてきましたが…

あれ、99%は自分に酔ってます。

大晦日と正月を超えた事で日々の忙しさから解放されて昨年の毒をリセットされた事で、今年こそ何かを成し遂げられそうな気がすると思いこんでいるだけです。


でも残念ながらそれは錯覚ですね。

また1年経って次の年の頭に同じような事を言ってるんですよ。


だから抱負なんてのは年頭にだけ適当に述べるような形式的なもんではなくて、毎日毎分毎秒妄想して仕掛け続けるものだと思っています。




さて、年も明けた事で刻一刻と「緊急検証!THE MOVIE」の公開日が近づいてきておりますな。

※1/11(金)より公開


12日の舞台挨拶ですがチケットがまだあります。

【ゲスト】
逸見太郎、大槻ケンヂ、辛酸なめ子、飛鳥昭雄、山口敏太郎、中沢健

豊洲
豊島園


当日、どちらの会場でゲストに今年の抱負を聞いていきたいと思います。

自分の抱負を語るのは嫌いですが他人の抱負を聞くのは良い刺激になるので大好きです。自分の妄想をアップデート出来る参考にもなるからです。

皆さんの抱負も聞かせて下さい。

それでは今年も宜しくお願い致します。



ファミリー劇場 スタッフこすけ