クソゲーと思っていた、おばQに続き、第2弾。いっき(サンソフト)。


いっきタイトル  いっき箱

ジャンルは、多方向スクロールのアクションゲームとされているが、シューティングゲームに近い。

生活苦にあえぐ農民「ごんべ(権べ)」が一人で百姓一揆を起こす。2Pだと「たご(田吾)」と二人。
一揆であるのに、何故か敵が忍者。田んぼに道端に判が落ちているのも不明。


いっきメイン


このゲームの出会いは、友達の家。ルールも操作方法も説明されず、スタート。
まずは、AorBを連打、鎌を敵の忍者に向かって投げるようだ。
鎌は、勝手に一番近い忍者に向かって飛んでいくので、動きながら連打。


いっき忍者  いっきミス

忍者をどんどん倒そうと、忍者に向かって、走っていくと、逆に手裏剣にやられる。

赤忍者は、通常の忍者の3倍なのか・・・速度がめちゃ速い。


できるだけ、忍者は避けて、小判8枚取るのが目的だそうだ。
竹槍』発見したので、早速取ると・・・、鎌が投げられない。

しかも上方向にしか武器が効かない。意味もわからず、手裏剣の餌食。


いっき竹やり  いっきミス

竹槍:一定時間、強制的に自動で竹槍の攻撃になる。が、上方向の接近戦のみで、手裏剣の忍者に対しては、危険なため、とってはいけない武器だそうだ。「罠かぁ。」但し、得られる得点は上がるそうだ。(死んでは意味がないが。)


いっき腰元  いっきミス


また、しばらくすると、たらこ唇の腰元が出現し、突進してくる。くっつかれるとしばらく動けなくなる。
その間に、忍者にやられちまった。うっとおしい。


結局、1面もクリアできずに終わり、以後、プレイすることはなかった。

もう少し、やりこんでみてみると。


いっき幽霊  いっき地蔵

たまに幽霊(妖怪)が出現し、とりつかれると、鎌を投げられなくなる

動けるので、地蔵(狛犬)に、触れるとことで、即座に去っていく。


いっき大根  いっき巻物

他にも、移動速度がアップする『大根』、無敵になる『葉っぱ』、1UPする『巻物』がある。


地蔵が持っている、『』を取るとステージクリアのあと、ボーナスステージに進める。


いっき煙


仙人がおにぎりを計10個投げ、それをキャッチすると得点が入る。

いっき仙人


全てキャッチできれば、ボーナスとして残り人数が1人増える。が、離れて投げるので、まず無理。


いっき代官


マップに落ちている、小判8枚を全て拾うか、ランダムで出現する代官を捕まえれば、ステージクリアとなる。

代官というより、バ○殿だけど・・・。


いっきメイン  いっきメイン2


いっきメイン3  いっきメイン4

ステージはは、4つのマップが2順(小判の配置が異なる)の計8面構成


いっき1面クリア


各面をクリアすると、『SECRET LETTER』がでる。全てを繋ぐと、『ERAWTFOS』。

逆さにした言葉が、早解きプレゼントキャンペーンの応募キーワードとなったようだ。


しかし、ひとつひとつのアイテムなどの発想は、まだ悪くないのに、全体のバランスが悪い

とりあえず、関連したキャラを出してみたっていう感じですね。


悪代官を退治するわけでもなく、ひたすら小判を拾ってるだけやん。

トータルすると、やっぱりクソゲーなのか・・・。

私の中で、クソゲーのひとつに、入っていた作品。

横スクロールアクションゲームの、オバケのQ太郎 ワンワンパニック(バンダイ)。


おばタイトル  おば01日


主人公のQ太郎を操作し、ステージの途中にあるアイテム(届け物)を拾い、

最後で待っているキャラに、アイテムを渡すor誘拐されたオバケの仲間を助けると、

ステージクリアとなる。各ステージは、○日目と表示される。


おば17時  おば19時


各日は、8:00~20:00までのタイム制で、1時間か2時間ごとに空の色が変化。

20:00になると、タイムオーバーとなりミスになる。


スーパーマリオと同じく、逆行不可の右スクロールだが、初めは操作に、少し戸惑う。

B:ジャンプ、A:攻撃と、マリオと操作が逆だから。(マリオに対抗してるのだろうか・・・。)


また、Q太郎は、動作がすごく遅く、歩いて敵から、逃げることはが困難。

そのため、Bを少し長く押すこで、飛行状態となり、空を飛べるようになる。

飛行状態のときは、歩くよりも、やや敏捷に動くことが出来る。


しかし・・・POWER(空腹ゲージ)が設定されており、歩いていても、止まっていても、少しずつ減少するほか、空を飛ぶと、POWERが激しく減る

POWERが、一定量以下になると、空を飛ぶことが出来なくなり、POWERが無くなるとミスになる。


ステージの途中には、おにぎり、団子、ケーキなどの食べ物があり、

これらの食べ物をとることにより、POWERが回復する。


そのなかで、特別なのが、

おばfoodQマーク  Qマーク :
食べ物を取ることで、たまに出現する。

取ると、POWERが、通常の食べ物よりも多く回復し一定時間半透明(無敵)となる。


おばfoodキャンディ  おばガウ砲  スペシャルキャンディー :

Q太郎は、普段攻撃がでず、逃げるしかない。スペシャルキャンディー をとることで、
ガウガウ砲を4発分補給できる。最大9発ストックできる。

このガウガウ砲が、Q太郎の唯一の攻撃手段


かろうじて、ガウガウ砲で対抗できるが、やはりQ太郎は、最弱


おばワン砲


通常の敵は、子犬・ブルドッグ。ガウガウ砲で倒せるが、ワンワン砲を撃ってくる犬も多いので注意。

ワンワン砲は、速く、長距離なので、撃つ間合いとタイミングが難しい。


おば無敵の敵  おばすずめ


おまけに、ガウガウ砲が、効かない犬チャウチャウ)もいる。
スズメカラスも、ガウガウ砲が効かない。羽先に触れるだけで、やられるなんて・・・。

風船も、ガウガウ砲が効かず、触れてもミス。しかもQ太郎にめがけてくるから、やっかい。


煙突から吹いているに触れてもミス。(とりあえず、動くもの全てに触れるとミス。)

輪っかタイプの煙は、下から触れたときのみ『天国へ行くことができる。


おば天国1  おば天国2


ステージの途中には、「天国」と「地獄」の隠しステージがある。

天国
空の上を飛ぶ固定画面ステージ。ケーキ(食べると500点)がいっぱいあるボーナスステージ。

天国にきたときに、時刻が00分に戻るが、時刻は進む。

天国では、Bボタンを押すか、カラスに当たることで、飛行形態が解除となり、通常ステージへ戻る。


スペシャル天国
ステージ開始あるいは、再開してから、Qマークを含む全ての食べ物を、一定の条件で取って、天国に行くと、スペシャル天国となる。

条件とは、食べ物をとらないか、取るときは、左キーを押して(左向きから)取ること。

スペシャル天国では、右スクロールするので、通常よりもと多くのケーキがあり、高得点が期待できる。

(ちなみに、点数(1万点、3万点、5万点・・・)でのみ1UPするので、点数は稼ごう。)


おばs天国1  おばs天国2


さらに、スクロールの進みぐあいにより、地上へ降りると、同ステージ内の先の場所へ進んだことになっている。スクロールの限界までたどり着けば、ステージクリア直前の場所へ降りることになる。


地獄
画面の下が空いている場所では、下に落ちてもミスにはならず、地獄に行く。

背景の真っ暗固定画面で、犬があちこちにいる。足場が見えない


地獄では、ミスになっても、残数も減らず、時間も経過しない

ただし、出口にたどり着くまで、何度もやり直しにり、永久にでられない

(ほんとうに、でられず、リセットを押したことがたびたび・・・)


おば地獄1  おば地獄2


天国および地獄から抜け出ると、POWERが満タンに回復する。(これは嬉しい。)

それに、時刻が00分に戻るので、ちょっと嬉しい。


おばSTOP  おば届け物


ステージは、基本的に一本道。途中でSTOPと書かれた場所では、画面がストップする。

ここで、全ての食べ物をとると、ストーリーに関連したアイテムが出現し、取ると、先に進むことができる。


おば最後a  おば最後b


ステージの最後では、通常ビル(アパート)のどこかの窓に、面会目的の人物がいる。

窓の下にある食べ物をとると、窓が開き、人物がいればその時点でクリア

中には犬などの敵が、でてくる窓が2つある。


3ステージごとに、面会から、オバケ仲間(ドロンパ、P子、O次郎、U子)を救出するに変わる。

ステージの最後に、強盗が現れ、爆弾を投げてくる。(もちろん触れるとミス。)


おば最後e


強盗が骨を落とすので、骨を取り・投げると、骨にめがけて、犬が押し寄せ、強盗に襲い掛かる。

すると、強盗は逃げだしステージクリアとなる。


ステージは、3ステージごとのパターンが4セット(12ステージ)で構成。

13日目からは、最初と同じ。ゴールすると条件によって、ボーナス得点がもらえる。


おば最後c  おば最後d


1~3ステージは食べ物の数、4~6ステージは残り時間、7~9ステージは倒した犬の数、10~12ステージは宝石の数がボーナス点。


おば宝石a  おば宝石b


10~12ステージでは、宝石を一定数以上取らないと、食べ物が出現しない

体力回復のチャンスが、極端に減るので、ただでさえ難しいのに、一層クリアが、厳しくなる


そう、このゲーム最大の難点は、難易度が高すぎるということ。

小学生の私にとっては、クソゲー以外のなにものでもなかった。

ちなみに、小学生当時の成績は、普通にやって、3日目まで

残数が減らない裏技を使って、6日目までだった。


おば実績1  おば実績2

途中から再開するポイントすぐの、チャウチャウとブルドックがどうしても越えられなく、地獄へ落ちたのはいいが、戻れなくて、リセットする羽目になった。


このあと、再びプレイすることは、なかった。

以後、今日まで、細かい仕様やルールを知ることもなかった。


今思うと、ゲーム性(アイディアや音楽など)は、悪くないのに、バランスが悪すぎるショック!・・・。

こども向けのキャラゲーの割に、こども向けのゲームになっていないのが、いかにもバンダイらしい。

マイナー作品、第4。いきなりミュージシャン(東京書籍)。
このゲームも、兄のパチンコの景品。いったい何を基準に選んでいるのだろう。



いきなりカセット


ともあれ、あれば遊ぶ。早速スイッチON。


いきなりメイン


メイン画面。おもちゃやに飾ってある、玩具楽器を連想させます。


今までのファミコンには、なかった新しいジャンル。

いわゆる「ミュージックシーケンサー(というには、しょぼい過ぎるが)」で、

ファミリーシンセとうたっている。


操作は、小学生に楽器のことはよくわかんないので、とりあえず感覚で、覚える

最初に目につくのが、「ボタン」。これを押すと、


いきなりワールド


ワールドマップとともに、音楽(ROCK)が流れはじめる。

どうやら、世界各地の音楽が、聴けるようだ。


「ROCK」、「SCOTLND」、「SPAIN」、「KANON」、「TECHNO」、「ARABIA」、

「RUSSIA」、「INDIA」、「CHINA」、「POPS」、「C&W」、「BLUES」、「MAMBO」、

「R&B」、「BOOGIE」、「JAZZ」、「TANGO」、「BOSSA」、「RIO」、「SAMBA」、「JAPAN」

の音楽ジャンルと国名(イメージなのかな)がある。


音楽にあわせて、イメージキャラクタのうさぎ(バックス・バニーもどき)が踊りだす


なぜか、「CHINA」だけ、


いきなり中国


パンダに変身する。今話題のパンダですが・・・。


それと、「JAPAN」は、さらに、日本地図になり、


いきなりジャパン


「OKINAWA」、「MATSURI」、「OKESA」、「SHONAN」、「ENKA」が選べる。


耳に残っているのが、「ROCK」、「C&W」、「SPAIN」。

カントリー&ウエスタンは今でも、結構すきですね。


しかし、どれを聞いてもファミコンゲームのBGMにしか思えない。

音源しょぼしょぼですしょぼん


で、BGMを選んで、メイン画面にもどり、キーボード(鍵盤)を弾いてみる。

いきなりa


BGMにあっているのか、どうかわかんないが、アドリブっていうやつね。

いちおう、ジャンルによって、押せる鍵盤が決まっている。

だから、リズムさえあわせれば、それなりに楽しめる。(か、どうかは不明。)


青ボタン」で、表示する音符の種類が、変わる。(あまり意味がない)


いきなりc  いきなりb

「うさぎ」と「泡」。意味がわかんねぇ。

それに、ミキサーで変えても、あんまし変化ないし、楽器の音色もあまり違いがない。


とりあえず、シーケンサーということで、録音と再生ができるようだ。

録音して、再生しても、耳障り・・・。


パッケージには、『キミも天才ミュージシャン』とうたってあるが、

これは、センスなのかソフトの問題なのか・・カゼ・。


すぐに飽きるので、リセット。


いきなりタイトル  いきなり2p


以上のものが、「プレイモード」。「ピアノモード」は、外部キーボード専用。

持ってないので、「DUET(2P)」と「VS COM」を選択。

が、同時にプレイできるだけ。


このあと、パッケージに閉まって、以後、表にでるのは、裏技を確認するときだけだった


いきなり.urawza


カラー選択ができるようだ。1PのA、A、B、B、右、左、セレクトの順にボタンを押す。

「BOY」と表示。右で選択。「BOY」はいつものやつ。


いきなりgirl  いきなりold


「GIRL」と「OLD」。(通常の緑がOLDで、青がBOYのほうが、イメージがあうのは私だけ?)

いきなり白黒

「W/B TV」。白黒TVって・・・いまさら。


箱からだすこともなかったか・・・。