まだ、我が家にファミコンがなかった時代。

お外で遊ぶことが大好きなおこちゃまでした。


たまたま遊びに行った友達の家で目にしたのが、ファミコンでした。

そのとき、はじめて挑戦したのがこのアイスクライマー(任天堂)。

名作です。


アイスクライマー


いやぁ、衝撃的でしたねぇ。

ゲームセンターのビデオゲームも経験したことがないから、新鮮でした。


キャラのかわいさと、ルールのシンプルさがいい。

ひたすら上に登るだけだから。

しかし、動く雲や狭い着地点、壁などがあり、面が進むと結構難しい。

(面セレクトを使わないと全面クリアできません><)


どうしても上に登れないときは・・・
アイスクライマー白熊
ホワイトベア(白熊)登場まで待ったり・・・と。


ボーナスステージは、野菜を取りに行くと、時間切れになったり、落ちたり・・・。

結構やっかいです。


ソフト自体、購入していないので、

この後、満足にプレイできるのは、'88年のディスクシステム(後日紹介)の書き換え以降でした。


2004年2月14日に発売された、ファミコンミニの第1弾のタイトルにも選ばれるなど、

ファミコン版発売から、相当年が経っている現在でも、根強い人気ですね。

ツインビーと一緒に購入した、もうひとつのソフト。

忍者じゃじゃ丸くん(ジャレコ)。


じゃじゃ丸


選んだきっかけは、キャラクターのかわいさですね。


ゲームとしては、シンプルで、

制限時間以内に、8匹のおばけを倒すと、面クリア。

2面以降は、1匹だけボス的キャラ(ちょっと強い)がいる。


途中、さくら姫が落とす花びらを3つ集めると、ボーナスステージ。

アイテムを3種類あつめると、無敵のがま蛙に乗れる。


ピン坊カクタンには、慣れるまでてこずったなぁ。

気絶させないと倒せないから・・・。



そういえば、あのファミマガのウソ企画(後日紹介)で

Ⅱコンのマイクで、BGMにあわせながら歌うと・・・ってのがあったなぁ。

嘘やろっていいながら、一応試してみた記憶がよみがえった。


おまけの裏技

じゃじゃ丸裏技

ある面で、さくら姫の真下でジャンプすると

257,000点ボーナスが入る。

小学生の頃、どうしてもほしくて、お年玉をにぎりしめて、おもちゃ屋で購入したファミコン。

そのとき、買った2本のソフトのうちのひとつ。


クリスマス前から、おもちゃ屋の新聞のチラシを宝物のように集めて、

どれがいいか悩んでいた。(今のようにインターネットもないからねぇ)


1986年1月4日新発売のツインビー(コナミ)。

お正月に新発売するって上手い。

敵キャラが、食材や料理器具などで、それまで男の子向けシューティングを

女の子にもターゲットを狙った作品。


いぁー、やりこんだ、やりこんだ。

だってソフト2本しかないもん。


ツインビー

このゲーム、シューティングなんだけど、

雲を撃つとベルがでて、5回目で青、10回目で白と色がかわる。

青ならスピードUP、白なら2連射になる。

ただ、赤(バリア)と点滅(3分身)はどちらかしか選べない。

なれない頃はバリアを、慣れてくると分身をよく選んでたなぁ。


シューティングは苦手なほうで、3面(全5面)で全滅がほとんど。

だって、死ぬと、全ての機能がなくなって、速度がめっちゃ遅くなるんだもん。

(遅すぎて、敵から逃げられない><)


裏技で残機を10機に増やして、かろうじて5面クリア(数回だけだけど)。


ツインビー裏技


このころ裏技、はやったねぇ。

ちなみにこれは、スタートしてすぐに、『Iコンの右上とAを押しっぱなしで』増える。


そういえば、ファミコンって、

TVにすごく負荷がかかって、TVが壊れやすくなるっていうことで、

古いTVしか使えなかった。(確かに、ブラウン管死んだわ。)


でも、どうしてもやりたくて、予備にあった白黒TVにつないで、

ゲームした記憶がある。


ツインビー白黒

ベルの色わからないじゃん・・・。


しかし、やりこみってすごい。

ベルの音を数えて、しっかり青白赤ってパワーアップしてる。

われながら凄い。