ニイハオ、famicampです。



北京オリンピック真っ最中ですが、懸念されたとおり不穏な事件も起こり始めています。


なんとかこれ以上何事もなく無事終わって欲しいものです。


で、テレビでダラダラと中継を見物しているわけですが、



テレビ局にプチ物申す。



相互主義かなんか知らんけど、田中角栄時代の太古に決めた取り決めかなんかで、


選手の名前改変するのはどうなんでしょう?


張選手はチャン選手であり、チョウ選手ではない。


王選手を最初ワンと発音して、なぜそのあとすぐにオウ選手と言い変える?


言い直したアナウンサー自体変だなって思ってるはずだ。


中国人は中華思想で他国の人間を自国読みでしか発音しない。


佐々木なんてズォズォムゥとか言っちゃてるし


藤井ならテンジンとかになる。



アルファベット圏内であれば自国語読みしても、ノリが同じ なので


なんとか意思疎通はできる。



漢字ではキビシーね。



学生時代ね、アメリカでプチ留学して中国の留学生と三国志の話をしたんですよ。


俺大好きだもんでね、


本国の人が、各登場人物をどう評価してるか知りたくて聞いちゃうわけですよ。


まず三国志から通じない。サン以外発音がわからない。


筆談しかないんですよね。


で俺、劉備の劉が漢字で書けなかった・・・。読みがルーって事だけ知ってた。


口頭で「ルー」って言ってそのあと字で備って書いたりして。


話が始りもしない。


登場人物のかなりの部分が漢字で思い出せない。発音も完全にわからない。


ヘコミました。


日本の小中高全ての教育において、


中国圏の地名、人物すべて日本語読みで教わってたんですよね。


役に立たないことハナハダシイ。



今この時点で発音型で人物表記すると、俺を含め年寄り連中は大混乱するでしょう。



でもね、朝鮮との取り決めにより朝鮮圏は発音読みにコッソリ変わりましたよね。


金大中(キンダイチュー)はいつのまにかキムデジュンに変わりました。


金正日はキンセイニチからキムジョンイルに華麗に変貌を遂げました。


それでいいじゃないですか。



伝統的に中華思想(オラが一番)を持っておられる方は置いておきましょう。


呼びたければ自分の好きに呼ぶがいい。



でも柔軟性がウリの我が日本では、発音型にすべきと思う。



物事は正確に。



そう思うのは俺だけでしょうか?






とかここまで書いて思いましたが、中国語発音を日本語化するのは異常に難しいですね。


こないだ地震のあった四川省はSìchuān、カタカナでスーチュワン ションですか・・・。








・・・・・・・・。








地名は日本読み、人名は発音読みでどうでしょうか?(って誰に言ってるの?俺)






翌日は隣の赤穂海浜公園へ行く。


ここらへん一帯は元塩田で、そこを造成して大公園を造ったそうだ。




         太陽の門入口




結論から言うとこの公園凄くイイ


一日で全部を満喫するのは難しいかもってくらい広大で内部施設も多い。



赤穂市立海洋科学館というのがあって、そこの入場料を払うとお土産に塩の小包が貰え、


そして塩作り体験ができる。




さっそく挑戦。


       ひたすらかき混ぜる



          できあがり


攪拌の工程の途中で塩が外にパチパチっと爆ぜて飛ぶので


小さい子供連れはちょっとだけ用心しておきましょう。


できあがった塩は、ビニール袋に入れて持って帰れるので、


次回のキャンプとかで自家製塩を使って料理するのもまた良しである。



塩田設備も復元されていて。昔の人が塩をどうやってつくっていたかという謎が解ける。


非常に楽しい施設である。



      ハチミツの香りがする。



とりあえず公園を1周しようと歩き出すが、一面のレンゲ畑、マキガイがウヨウヨいる池、


沈没船の遊具設備とかが目白押し。


子供達はいちいち反応するので歩みが進まない。


この辺でみっちり遊ばすと、とても一日じゃ回りきれないかも。




        子供心をわし掴み



アスレチック設備やすべり台を超え、


海洋科学館から半周位回ったところには遊園地施設もある。


なぜか70’sのアニソンがBGMで流れまくっていて、俺の心をわし掴み。


存在を忘れていた番組の主題歌をたくさん聞けた。



時折雨が強く降り、寒かった。6月後半でもやはり長袖の用意は必要だったなと思う。






降ったりやんだりの天候の中公園一周を果たし、冷えた身体を風呂で温めようとかんぽの宿赤穂へ。


築年が浅いのか、やたら綺麗な建物であった。


風呂は午前午後の二部制になっており。午後は3時からの開場だったので、15分ほど待って入浴。





          さすが赤穂



  とりあえず顔を突っ込みたくなる魔力




赤穂の人がうらやましくなる。


こんな公園が近場にあればなーと思う。


キャンプ場があって子供が喜ぶ公園がある。


大阪にも舞洲にオートキャンプ場と公園があるが、子供の心をわし掴みにするのは


断然赤穂であろう。


機会があれば、また行ってみたい(晴天に)キャンプ場と公園であった。




ぐっはあぁぁー


すいません


飲みに出かけていて更新できませんでした。


こんな稚拙なblogでもお気に入りに入れてくれている読者さんもいるのに・・・。


三日坊主の俺が珍しく続けているこのblog


頑張ってネタをふりしぼりますので


もう少しお付き合い願います。


夜露死苦