翌日は隣の赤穂海浜公園へ行く。


ここらへん一帯は元塩田で、そこを造成して大公園を造ったそうだ。




         太陽の門入口




結論から言うとこの公園凄くイイ


一日で全部を満喫するのは難しいかもってくらい広大で内部施設も多い。



赤穂市立海洋科学館というのがあって、そこの入場料を払うとお土産に塩の小包が貰え、


そして塩作り体験ができる。




さっそく挑戦。


       ひたすらかき混ぜる



          できあがり


攪拌の工程の途中で塩が外にパチパチっと爆ぜて飛ぶので


小さい子供連れはちょっとだけ用心しておきましょう。


できあがった塩は、ビニール袋に入れて持って帰れるので、


次回のキャンプとかで自家製塩を使って料理するのもまた良しである。



塩田設備も復元されていて。昔の人が塩をどうやってつくっていたかという謎が解ける。


非常に楽しい施設である。



      ハチミツの香りがする。



とりあえず公園を1周しようと歩き出すが、一面のレンゲ畑、マキガイがウヨウヨいる池、


沈没船の遊具設備とかが目白押し。


子供達はいちいち反応するので歩みが進まない。


この辺でみっちり遊ばすと、とても一日じゃ回りきれないかも。




        子供心をわし掴み



アスレチック設備やすべり台を超え、


海洋科学館から半周位回ったところには遊園地施設もある。


なぜか70’sのアニソンがBGMで流れまくっていて、俺の心をわし掴み。


存在を忘れていた番組の主題歌をたくさん聞けた。



時折雨が強く降り、寒かった。6月後半でもやはり長袖の用意は必要だったなと思う。






降ったりやんだりの天候の中公園一周を果たし、冷えた身体を風呂で温めようとかんぽの宿赤穂へ。


築年が浅いのか、やたら綺麗な建物であった。


風呂は午前午後の二部制になっており。午後は3時からの開場だったので、15分ほど待って入浴。





          さすが赤穂



  とりあえず顔を突っ込みたくなる魔力




赤穂の人がうらやましくなる。


こんな公園が近場にあればなーと思う。


キャンプ場があって子供が喜ぶ公園がある。


大阪にも舞洲にオートキャンプ場と公園があるが、子供の心をわし掴みにするのは


断然赤穂であろう。


機会があれば、また行ってみたい(晴天に)キャンプ場と公園であった。