4日目、09月22日(日)、沖縄旅行の中日、折り返しです。この日は14:00-15:30でHGVCの説明会(商談会)を入れていました。説明会まではイロイロ散策、説明会後はプールで遊ぶ?、夕食は食べに行く、という計画です。
午前中はノンビリと起き出し、朝食はパン類を食べました(たぶん)。
今回の旅行計画では、那覇⇔本部町の移動は高速船『ジンベエマリン』を考えていました。
往路は台風の影響で欠航だったためバス移動になったのですが、それにより、まだ渡久地港を一度も訪れていない状態でした。復路では、朝から、荷物を持った状態で、渡久地港を初訪問することになるというのはチョット避けたかったので、事前に偵察をしようと考えました。
他にも、昼食で行きたいお店があったり、町営市場を見てみたかったり、理由は複数ありましたが。
という事で、渡久地港へ出発です。10時半頃に部屋を出て、渡久地港まではタクシーで移動しました。これも復路のための演習のつもりです。HGVCフロントにてタクシーの手配を頼みました。10分かからない程度で来てくれたと思います。
タクシーの運ちゃんとイロイロ話しながら移動しました。気さくないい運転手に当たったと思います。乗車時間も10分程度でした。
【本部タクシー】 合計\1,500 (税込)
- タクシー移動:TBR瀬底⇒渡久地港 \1,500

渡久地港に到着しました。イロイロなフェリー発着場なのですが、フェリーターミナル以外は思ったより何もない。ターミナル内にはあるのかなぁ?この日はターミナル内まで行きませんでした、復路で来る予定だったので。予定だった(・_・)。
結論から言えば、ジンベエマリンは復路も悪天候のため欠航でした。なので、現時点でもまだ一度も乗れていないし、フェリーターミナル内も見ていないです。
09/18(水)の朝の時点で、19(木)~21(土)までの欠航が決まっていました。台風が18日には沖縄本島直撃だったので、仕方ないよね、と感じます(とは言え、21までって欠航期間はやり過ぎじゃね?と思っていました)。その後も、22も23も、そして復路予定だった24(火)も、時化のために欠航となりました。
18(水)は台風直撃で当然欠航だったろうし、その前はチェックしていなかったので解りませんが、少なくとも1週間はジンベエマリン動いていないです。オイオイ、そんなんで運営大丈夫なの?やってける?
来年こそは、ジンベエマリンに乗りたいです。
さて、11時チョイ過ぎ、少し早い時間ですが、昼食を取ります。渡久地港では有名な『大ばんぶる舞 本部店』でランチです。渡久地港フェリーターミナルから徒歩1~2分。
開店直後なのですぐに席に座れました(↑まだ待ち客ゼロ)が、店内はそれほど広くは無いので、もうあと2テーブルしか空いていません。また、食後に帰るときには店前に沢山のお客さんが待っていました。
メニューはいろいろあって悩みますが、大人は二人とも大ばんぶる舞定食(お刺身定食)にしました。また、子連れにはありがたいことに、未就学児にはミニうどんのサービスがありました。これをベースに、親の刺身を少し分けることにしました。
大ばんぶる舞定食はお刺身がたっぷりで、美味しかったです。味噌汁もよかったし、ちょっと付いてたごはんのお供が、めっちゃ気に入りました。
【昼食:大ばんぶる舞 本部店】 合計\2,000 (税込)
- 大ばんぶる舞定食 ×2 \2,000
- 幼児用ミニうどん ×2 \0
その後はテクテク歩いて、『もとぶ町営市場』へ行きました。ちょっと中を見ただけなのですが、シャッター閉まっているのが多くて、かなり寂しかったです。ちょっと楽しみにしていたのですが、曜日が悪かったかな?
そして、沖縄ぜんざいの有名店、『新垣ぜんざい屋』へ行きました。本部町営市場から道を隔てた向かい側にあります。
メニューは「氷ぜんざい」一択という、実に潔いお店です。
お店に入ると、すぐ横に券売機が鎮座しています。上部が店内飲食用、下部が持ち帰り用に分かれていて、それぞれが4行×5列のボタンがあります。メニューは1種類なので、それぞれのボタンには「氷ぜんざい(1名様)」「氷ぜんざい(2名様)」「氷ぜんざい(3名様)」~「氷ぜんざい(19名様)」「氷ぜんざい(20名様)」までのボタンが並んでいます(゚Д゚;)。潔いよね。
とてもホッとする雰囲気のお店です。お店の方も優しく子供に語り掛けてくれます。今回は食後という事もあり子供と分けるつもりで2人前を注文したのですが、何も言わずとも取り分け皿とスプーンを出してくださいました。
1人前350円と言う金額にもかかわらず、見た目はかなりのボリュームで、でも甘さも丁度よくとても美味しかったので、ペロリと平らげました。もう1人前は頼んでもよかったなぁ。
食券購入時には気付かなかったのですが、QRコード決済も可能なようでした。食券を買わずにお店の方に直接言えばいいのかな?
新垣ぜんざい屋は人気店との事ですが、訪問が昼飯時の12時頃だったので、お客さんは他に2組しか居ませんでした。そのタイミングでは向かいにある沖縄そばの人気店『きしもと食堂』は凄い行列でした。たぶん、そこで昼食を終えた人の多くが、その後に『新垣ぜんざい屋』に流れ込んでくるものと思います(>_<;)。
店内は広くないのですが、商品は「氷ぜんざい」のみなので、回転は速いんじゃないでしょうか、たぶん。
【おやつ:新垣ぜんざい屋】 合計\700 (税込)
- ぜんざい ×2 \700
その後は瀬底のHGVCに戻るのですが、「本部町周遊バス」を利用しました。無料で使える周遊バスです。2024年は『もとぶ町営市場』を12時24分発でHGVCに12時50分頃に到着します。コミュニティバスでよくある、ちょっと小さめのバスで、電気自動車でした。まだ新しくて奇麗な車両です。
利用者はそれほど多くないようです。理由はおそらく、時間制約がキツいからだと思います。基本的に1台で巡回運用していると思われ、基本は1日4往復、繁忙期で1日7往復。つまりは前の便から次の便まで2時間以上の間があります。観光客は観光先での時間予定を厳密にするのは難しいので、選択肢に挙がらないのかなぁと思います(僕もタマタマ乗れそうな時間だったから乗っただけ)。
時間制約が厳しいから使われにくい⇒利用者実績が伸びない⇒無料なのに利用者実績が伸びないので便が増やせない⇒便が増やせないので時間制約が厳しい、になっているのではないでしょうか?
無料というのはありがたいことですが、ここは幾らかでも料金を取って、それを元手に便を増やす方向に言って欲しいです。これの便数が増えて、旅行者の多くが利用してくれれば、美ら海水族館周辺の渋滞もちったぁマシになるのではないでしょうか?
乗車感では、乗客は地元民と旅行者が半々位っぽかったので、地元民の方だけ無料とかにして、旅行者には1日パスなんかがあるといいですね。
さて、13時前にHGVCに戻りました。この後はHGVC説明会です。





