ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel - -17ページ目

ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

4日目、09月22日(日)、沖縄旅行の中日、折り返しです。この日は14:00-15:30でHGVCの説明会(商談会)を入れていました。説明会まではイロイロ散策、説明会後はプールで遊ぶ?、夕食は食べに行く、という計画です。

午前中はノンビリと起き出し、朝食はパン類を食べました(たぶん)。
 

今回の旅行計画では、那覇⇔本部町の移動は高速船『ジンベエマリン』を考えていました。

往路は台風の影響で欠航だったためバス移動になったのですが、それにより、まだ渡久地港を一度も訪れていない状態でした。復路では、朝から、荷物を持った状態で、渡久地港を初訪問することになるというのはチョット避けたかったので、事前に偵察をしようと考えました。

他にも、昼食で行きたいお店があったり、町営市場を見てみたかったり、理由は複数ありましたが。
 

という事で、渡久地港へ出発です。10時半頃に部屋を出て、渡久地港まではタクシーで移動しました。これも復路のための演習のつもりです。HGVCフロントにてタクシーの手配を頼みました。10分かからない程度で来てくれたと思います。
タクシーの運ちゃんとイロイロ話しながら移動しました。気さくないい運転手に当たったと思います。乗車時間も10分程度でした。

 

【本部タクシー】 合計\1,500 (税込)

  • タクシー移動:TBR瀬底⇒渡久地港 \1,500


渡久地港に到着しました。イロイロなフェリー発着場なのですが、フェリーターミナル以外は思ったより何もない。ターミナル内にはあるのかなぁ?この日はターミナル内まで行きませんでした、復路で来る予定だったので。予定だった(・_・)。


結論から言えば、ジンベエマリンは復路も悪天候のため欠航でした。なので、現時点でもまだ一度も乗れていないし、フェリーターミナル内も見ていないです。
09/18(水)の朝の時点で、19(木)~21(土)までの欠航が決まっていました。台風が18日には沖縄本島直撃だったので、仕方ないよね、と感じます(とは言え、21までって欠航期間はやり過ぎじゃね?と思っていました)。その後も、22も23も、そして復路予定だった24(火)も、時化のために欠航となりました。

18(水)は台風直撃で当然欠航だったろうし、その前はチェックしていなかったので解りませんが、少なくとも1週間はジンベエマリン動いていないです。オイオイ、そんなんで運営大丈夫なの?やってける?
来年こそは、ジンベエマリンに乗りたいです。

 

さて、11時チョイ過ぎ、少し早い時間ですが、昼食を取ります。渡久地港では有名な『大ばんぶる舞 本部店』でランチです。渡久地港フェリーターミナルから徒歩1~2分。

開店直後なのですぐに席に座れました(↑まだ待ち客ゼロ)が、店内はそれほど広くは無いので、もうあと2テーブルしか空いていません。また、食後に帰るときには店前に沢山のお客さんが待っていました。

 

メニューはいろいろあって悩みますが、大人は二人とも大ばんぶる舞定食(お刺身定食)にしました。また、子連れにはありがたいことに、未就学児にはミニうどんのサービスがありました。これをベースに、親の刺身を少し分けることにしました。

大ばんぶる舞定食はお刺身がたっぷりで、美味しかったです。味噌汁もよかったし、ちょっと付いてたごはんのお供が、めっちゃ気に入りました。

 

【昼食:大ばんぶる舞 本部店】 合計\2,000 (税込)

  • 大ばんぶる舞定食 ×2 \2,000
  • 幼児用ミニうどん ×2 \0

その後はテクテク歩いて、『もとぶ町営市場』へ行きました。ちょっと中を見ただけなのですが、シャッター閉まっているのが多くて、かなり寂しかったです。ちょっと楽しみにしていたのですが、曜日が悪かったかな?

そして、沖縄ぜんざいの有名店、『新垣ぜんざい屋』へ行きました。本部町営市場から道を隔てた向かい側にあります。

メニューは「氷ぜんざい」一択という、実に潔いお店です。

お店に入ると、すぐ横に券売機が鎮座しています。上部が店内飲食用、下部が持ち帰り用に分かれていて、それぞれが4行×5列のボタンがあります。メニューは1種類なので、それぞれのボタンには「氷ぜんざい(1名様)」「氷ぜんざい(2名様)」「氷ぜんざい(3名様)」~「氷ぜんざい(19名様)」「氷ぜんざい(20名様)」までのボタンが並んでいます(゚Д゚;)。潔いよね。

 

とてもホッとする雰囲気のお店です。お店の方も優しく子供に語り掛けてくれます。今回は食後という事もあり子供と分けるつもりで2人前を注文したのですが、何も言わずとも取り分け皿とスプーンを出してくださいました。

1人前350円と言う金額にもかかわらず、見た目はかなりのボリュームで、でも甘さも丁度よくとても美味しかったので、ペロリと平らげました。もう1人前は頼んでもよかったなぁ。

 

食券購入時には気付かなかったのですが、QRコード決済も可能なようでした。食券を買わずにお店の方に直接言えばいいのかな?

 

新垣ぜんざい屋は人気店との事ですが、訪問が昼飯時の12時頃だったので、お客さんは他に2組しか居ませんでした。そのタイミングでは向かいにある沖縄そばの人気店『きしもと食堂』は凄い行列でした。たぶん、そこで昼食を終えた人の多くが、その後に『新垣ぜんざい屋』に流れ込んでくるものと思います(>_<;)。

店内は広くないのですが、商品は「氷ぜんざい」のみなので、回転は速いんじゃないでしょうか、たぶん。

 

【おやつ:新垣ぜんざい屋】 合計\700 (税込)

  • ぜんざい ×2 \700

その後は瀬底のHGVCに戻るのですが、「本部町周遊バス」を利用しました。無料で使える周遊バスです。2024年は『もとぶ町営市場』を12時24分発でHGVCに12時50分頃に到着します。コミュニティバスでよくある、ちょっと小さめのバスで、電気自動車でした。まだ新しくて奇麗な車両です。

 

利用者はそれほど多くないようです。理由はおそらく、時間制約がキツいからだと思います。基本的に1台で巡回運用していると思われ、基本は1日4往復、繁忙期で1日7往復。つまりは前の便から次の便まで2時間以上の間があります。観光客は観光先での時間予定を厳密にするのは難しいので、選択肢に挙がらないのかなぁと思います(僕もタマタマ乗れそうな時間だったから乗っただけ)。

時間制約が厳しいから使われにくい⇒利用者実績が伸びない⇒無料なのに利用者実績が伸びないので便が増やせない⇒便が増やせないので時間制約が厳しい、になっているのではないでしょうか?

 

無料というのはありがたいことですが、ここは幾らかでも料金を取って、それを元手に便を増やす方向に言って欲しいです。これの便数が増えて、旅行者の多くが利用してくれれば、美ら海水族館周辺の渋滞もちったぁマシになるのではないでしょうか?

乗車感では、乗客は地元民と旅行者が半々位っぽかったので、地元民の方だけ無料とかにして、旅行者には1日パスなんかがあるといいですね。

 

さて、13時前にHGVCに戻りました。この後はHGVC説明会です。

HGVCオーナーには年末お馴染みの、翌年の管理費と税金の請求が来ました。まぁ来たのは10月末ですが。沖縄記事が終わってから触れようと思っていたのですが、終わらないので、割り込みすることにしました(@v@)ヘ。

 

我が家の現在の所有物件は、沖縄の『ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ』の2ベッドルームプラス(低層階)、プラチナシーズン、パーシャルウィーク(週末)になります。

日本物件なので、請求・支払は円建てになっています。HGVCの管理費は毎年上昇の傾向があり、これが簡単に誰かにオススメ出来ない理由の一つであります。しかし日本物件は、価格上昇も米国物件(特にハワイ)と比べたら緩やか、らしい、です、知らんけど。でも少なくとも、円安の影響は少ないハズ。

 

請求金額は226,013円でした。請求明細内容は下記になります。

繰越金ゼロ...毎年きれいに使い切ってるゼってこと?

 

2024年は総額221,828円でした。金額上昇は5,000円未満なので、良かったと思いましょう。明細ごとの前年比はこのようになります。

    2025年 対前年比 2024年
CONSUMPTION TAX 消費税 \16,363 +1.38% \16,140
REAL ESTATE TAXES 固定資産税 \5,147 0.00% \5,147
OPERATING FEE 管理運営費 \153,486 +0.88% \152,148
RESERVE FEE 予備費(積立金) \10,785 +9.01% \9,894
CLUB DUES クラブ会費 \40,232 +4.50% \38,499
  合計 \226,013 +1.89% \221,828

 

\226,013は安くはないです、が、2025年からの制度変更で、本来の土日月に加えて火の4泊で考えると、1泊\56,500となります。家族4人で泊まるホテルとしては、安くはないけど、高いわけでもないかなぁと。いや、広さも設備面もとても良いし、あのレベルの部屋に5万円台で泊まれるって、ちょっと無いと思う。

 

我が家は(今のところ)沖縄を基準に考えていますが、この契約で貰える11,520ptを使って、その他のHGVC物件にも泊まれます。日本の物件はポイント消費高いもの(沖縄.瀬底と神奈川.小田原)しかありませんが、米国には高い物件から安い物件までバラエティに富んでいるので、例えばハワイでも1週間以上泊まれるところとかあります

(なかなかそんなに休めないけどね)。

 

勿論これは宿泊費でしかなくて、他にも移動交通費や食費などは必要になってくるものではありますが、積極的に使っていることができるならば、そんなに悪いモンでもないデスよ。実際に旅行に行くと楽しいしね。

 

ま、実際にはこの年ごとに掛かる費用以外に、初期投資(購入費用)もカナリあるので、この年次払いだけで計算するのも間違いなんだけれどね(>_<;)。

いい具合に自分を誤魔化しましょう~(@_@)~。

 

なお、今回は使い切れていないボーナスポイントが11,520ptあったので、それを支払いに充てます。

本来はボーナスポイントは宿泊に使うのが一番良いです。他のポイントと組み合わせて使えないので使いづらさはありますが、管理費支払充当では1ボーナスptが7円相当となるので、1年分のポイントと同額のボーナスポイントを消費しても、80,640円相当にしかなりませんので。

という事で、226,013円-80,640円で、我が家の2025年の支払い金額は145,373円となりました。

 

あ、支払時にちょっとトラブルがありました。クレジットカードで支払い手続きをしたのですが、下記のようにエラーで支払いできませんでした。

クレジットカード会社に問い合わせたのですが、HGVCからカード会社に来た照会をカード会社が蹴っているわけではなく、そもそもHGVCから照会が来ていないとのことでした。HGVC側の問題のようですね。

仕方がないのでHGVCに電話しました。オペレーターにカード情報を伝え、オペレーター側にてカード処理を行うと、問題なく支払うことが出来ました。

ちょっと他の方のブログを見てみると、ハワイ物件の方が日本円でカード払いをしようとしたら「失敗しました」となり、ドル建てで支払われたという記事が幾つかありました。多分この事象なんだろうね。

ん~、HGVCはやっぱりシステム周りが信用できないなぁ...。

 

という事で、2025年の管理費支払いが終了しました。

2025年も家族で楽しく旅行が出来たらいいなと思います。

2024年09月の沖縄旅行記の記述が終わりません。もう12月も上旬が終わりそうだよ(~_~;)。大したことない内容なのに、週に1度の更新がやっとのことです。世のブロガーの方々のマメさには頭が下がります、マジで。

まぁ、こんな記事を読んでくれる奇特な方は僅かしかいないので、その方々には忍耐の限界までお待ちいただき、僕は僕のペースで記事を書いていこうと思います。

 

それはそれとして、2024年09月に、サ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブにて、HGVCの担当営業さんとイロイロ会話をしてきました。ので、忘れる前に(^_^;)残しておきます。

 

【2025年のパーシャルウィークホーム予約について】
2025年以降も、やはり今までの契約通りのホームウィーク予約になるという事でした。つまり、土日月パーシャル契約者は土日月の3泊4日、火水木金パーシャル契約者は火水木金の4泊5日がホームウィーク予約を、1年分フルポイントで予約できます。
2024年にweb上で2025年のパーシャルウィークホーム予約が上手くできないのは「システムが適応できていないから」という事で、この年末年始にシステム更新されたら、正しく機能するようになるそうです。
重要なのは、やはり曜日比率の変更により、ホーム予約と保有ポイントに齟齬ができるという事です。つまり、週の50%の保有ポイントに対して、土日月ホーム予約では40%分の部屋しか予約できない(けど50%フルポイント取られる)し、火水木金ホーム予約では60%分の部屋の予約が出来る(けど50%フルポイントしか取られない)という事です。
なので、土日月ホーム予約の人は、クラブ予約開始後にクラブ予約にて予約取り直しが推奨されます。それで、同ポイントで土日月火の4泊5日の予約が可能になるわけです。逆に、火水木金ホーム予約の人は、ホーム予約のままでいれば所有ポイント以上の宿泊ができます。
という事は...やはり火曜日に対する争奪戦が発生する...?

 

【2ベッドルームのノーマルとプラスの予約について】

2ベッドルームの間取りの記事で紹介したように、ザ・ビーチリゾート瀬底の2BRには2種類あります。セカンドベッドルームとバルコニーのどちらが広いのか、といった差になりますが、バルコニーが広い2BRと、部屋が広い2BRプラスになります。

しかし、予約するときには2BRとしか選択できないので、どうすんのかな~…と思っていたのですが、結論を言えば「指定できない」そうです。事前に別途連絡しておけば、リクエストを聞いてもらえる可能性はありますが、確約できるものではないとのこと。チェックインするまでドキドキですねっ!

 

【タイムズカーについて】

「めっちゃ便利なのに予約争奪キツイので、タイムズカー増やしてほしい」と伝えました。このような要望は、どんどん言って欲しいとのことです。

特に毎年秋に行われる『年次オーナー会議』の場でドンドン言って欲しいとのこと...でしたが、今年初めて参加してみたものの、別にオーナー会議では各オーナーに改善意見を求められることはありませんでした。う~ん。年次オーナー会議はあまり参加する意味ねェなぁ、というのが正直な感想です。

なお、今年の年次オーナー会議の案内に「年内中に新しいカーシェアサービスの追加」に取り組むと書かれていました。が、まだタイムズカーでは12月までに追加情報は来ていません。もっともっと増やしてもらえるように、要望していきたいと思います。