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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

3日目の夕食は、前日に『はい菜!やんばる市場』で買ったあぐー豚ロースとパパイヤシリシリなどを使ってのお鍋です。『ザ・ビッグエクスプレス もとぶ店』で買った寄せ鍋つゆやエノキなども使いました。

お鍋と卓上IHコンロは、HGVCの部屋にデフォルトでは無いので、事前にフロントに借りておく必要があります。

 

まだまだ暑い9月下旬でしたが、部屋を涼しくして熱々の鍋を食べました。夏の博多でのもつ鍋の時にも思いましたが、ガンガンにエアコンで部屋を冷やしながら汗だくで食べる鍋は、とても美味しいです。自宅ではとてもできませんが(~_~;)

あぐー豚ローススライスなんて、値段全然高くなかったのに、肉の甘みが感じられるようなとても美味しいお肉でした。パパイヤシリシリも煮込むとしんなりとしながら鍋つゆを吸い、とても美味しいです。パパイヤシリシリのシーズンがよくわからない(夏以外もあるの?)というのはありますが、「今後もTBR瀬底ではお鍋をしようね!」と思うくらい、良かったです。

注意点としては、パパイヤシリシリはかなり鍋つゆを吸収してしまうので、鍋つゆは人数+1~2人くらいの分量を準備しておいた方が良いと思います。

 

お鍋をひと通り食べてしまって、締めの前あたりで、ヒルトン花火のタイミングである20時30分チョイ前になりました。小休止でベランダに出て、空を見上げました。

時間的には3分程度の短いものですが、至近距離で見る花火は目でも耳でも全身でも迫力が感じられて、とても良いです。写真の左下に写っているのがホテル棟で、花火自体はホテル棟エリアから上がっているので、ホテル宿泊者はもっと大迫力で見れるのでしょうね。

 

花火タイム終了後は、鍋締めです。今回はうどんにしました。

個人的には今回の鍋では雑炊が合いそうだなぁ、と思っていましたが、少量の卵の手配というのがなかなか出来ないので、断念したところがあります。でも次回は卵も買おう、使い切れなかった分はゆで卵にでもして、移動中のおやつにでもすればいいしね。

いやいや、うどんも美味しかったですよ。大満足の食事になりました。また次回も、きっとやります。

 

食後はヒルトンに戻ります。この日は瀬底島から出ることなく、午後はビーチとプールで遊びました。

 

まずはビーチです。お部屋で水着に着替えて、HGVC棟から瀬底ビーチ入り口までカートで送って貰いました。カート降りてからビーチまで3分位でしょうか。

瀬底ビーチは、白い砂浜と青い海と(晴れてたら)青い空がとてもきれいなビーチです。僕の写真力ではとてもそれを表現できないので、google画像検索にお任せします。

 

瀬底ビーチの海は遊泳区域と区域外が明確に分かれており(↓写真下部の斜め線が区切りの網)、また、監視員もいる&遊泳者も多いので、比較的安全に遊べると思います。注意すべき点としては、海中はゴツゴツしているので、マリンシューズ等は必須です。無いと痛くて海に入れない気がします。

あと、トイレは一般駐車場のところにあり、海からは歩くと5分くらい掛かりそう。あまり大きくなく、空き待ちを考えると、早目にトイレに向かうが吉です。(今回、僕は結構ギリギリになってヤバかったです(;;>_<;;))

 

さて、我が家は、次男Kちゃんは浮き輪を使って親に手を引かれながら平気で深いエリアまで行ってプカプカ浮いているのですが、長男Tちゃんは立って膝より深いエリアにはマッタク行こうとしません。そして、海に来て15分もしないうちに、「プールがいい、プール行こう」とか言い出す始末。え…お前、沖縄来る前「海楽しみ」とか言うてたやん…。

 

今回の沖縄旅行の為に、我が家は↓の箱眼鏡を購入していました。

子供2人で取り合いになったら困るから2個いるかな~とか、大きいのはスーツケース内で邪魔なので小さい方がいいかな~とか、いろいろ考えながら、必要に応じて来年以降に追加とかしたらいいかな、という事で、コレを1つだけ買って持っていきました。

 

が、長男Tちゃんはマッタク海に入らない、次男Kちゃんはなんだかよくわかってない、そして早々の「プールに行こう」発言。

仕方がないので、「3分だけ時間くれ」と言って、僕が一人で魚を見に行きました。3分程度で急いで行ったのですが、見れたのは3匹。箱眼鏡は2100円くらいだったので、1匹単価700円くらいの鑑賞料でした。たっっっか~Σ(゚Д゚;)。

きれいに見えたので、良い商品だとは思います。が、我が家には早すぎたか...。

 

それから、ホテル棟のプールに行きました。

 

HGVC棟のプールは小さく、また、大人用の深さしかありません。ホテル棟のプールは幼児用子供用と大人用の広いプールがあり、また屋内プールもあり、子連れファミリーはホテル棟プールを利用することが多いと思います。

ヒルトン沖縄北谷リゾート』のプールようにスライダー等が無いのはちょっと残念ですけどね。

 

そんな事より、もっと残念な事が!

長男Tちゃんは、プールに移っても、立って膝より深いエリアにはマッタク行こうとしないのです!幼児用エリアで、浮き輪を使いながら、ちゃぷちゃぷ遊んでるだけ。

次男Kちゃんは、プールでも深いエリアで親の手引きと浮き輪をうまく使って楽しんでいるのですが。

普段からドラえもんの歌を「ららら冒険しよう~♪」と歌っているTちゃん。お前マッタク冒険しねェなぁ。う~ん残念。

 

15時頃には部屋に戻ったような気がします(もう2ヶ月も経過したので、記憶もボンヤリしてきた)。

部屋に戻る前に、HGVC棟に来ていた移動販売車でサーターアンダギーを買いました。その場で揚げたてなので、美味しかったと思います。現金orペイペイでの支払いが可能でした。

 

【おやつ:コービー号(移動販売車)】 合計\400 (税込)

  • サーターアンダギー 4個 \400
ちょっと昼寝をした後は、夕食と、お楽しみの花火です。

3日目です。朝食は、なんかてきとーに食べたのだと思います。パンとか?あまり覚えていません。

 

3日目は瀬底島内を楽しむ予定の日にしていました。

まずはヒルトン瀬底から歩いて数分のところに今年のGW頃にオープンした『瀬底水牛車ランド』に行きました。去年の沖縄旅行時は無かったので、初訪問です。

なお、HGVC棟からはGoogle曰く歩いて13分との事ですが、夏場は歩くのキツイです。実はヒルトンのカートは、HGVC棟⇔ホテル棟⇔ビーチ入口、だけでなく、依頼したらヒルトンの門(?)のところやタイムズカーの所へも送ってくれます。ヒルトンの門(?)の所からだと水牛ランドまで徒歩5分程度かな、それでも夏場は暑さ対策はしっかりしてくださいね。

瀬底水牛車ランドは、水牛車に乗って島内を散策したり、水牛や闘牛にエサをあげたりできる施設です。なお、支払いは現金のみとなるので、注意が必要です。

営業開始は10時という事で、それに合わせてきたかったのですが、なんだかイロイロあって出遅れて、10時30分チョイ前に到着しました。ちょうど我が家が瀬底水牛車ランドに到着したタイミングで、前客の水牛車散策が帰ってきました。おおー、水牛車見るだけで、ちょっとテンションが上がります。

 

施設内には牛舎があるだけの、実にシンプルなものです。水牛と闘牛が居ます。奥にはヤギ舎があるのかな?見るの忘れたので、よくわからないです。

水牛車散歩は(帰ってきたばかりなので)準備に少し時間が掛かるという事で、先にエサやり体験をすることにしました。500円になります。

よくある観光牧場のエサやり体験と言えば、300円とか500円とかで、例えばニンジンが数切れで1本にも満たない、とかですが、ここのエサやり体験はバケツに結構な量の草が入った状態で提供されるので、やり甲斐があります。4人家族でも1バケツで十分楽しめる量です。

その後はメインの水牛車です。水牛の引く車に乗って、瀬底島内のフクギ並木を散策します。時間的には15分くらいかな?
水牛は大きく、とても力強くて、引く台車も結構なサイズでした。乗ってたのは我が家の4人だけでしたが。貸し切りだ!

水牛を引く、ウワサのイケメンオニイサンのトークも軽快で、風景もよく、(風は強かったにも関わらず)暑さだけはシンドかったですが、とても楽しかったです。超オススメ。
なお、車が後方から来ることがあり、その時は水牛車が道を塞いでいるので、車が待つことになります。が、「瀬底島内は水牛が優先なので、問題ありません」との事でした。
土曜日とはいえ夏休みシーズンを外していたので、お客は少なかったです。我が家の後に来たお姉さんは、水牛車を一人貸切状態でした、羨ましい。これからも、あまり混雑しないで欲しいなぁ。
 

【遊興費:瀬底水牛車ランド】 合計\6,500 (税込)

  • 水牛車散歩 大人 ×2 \6,000
  • 水牛車散歩 幼児 ×2 \0
  • 水牛エサやり \500
瀬底水牛車ランドのコンテンツとしては、水牛車散策とエサやり体験が全てなので、滞在時間はそんなに長くはありませんが、楽しくてオススメ施設になります。注意点は、夏場はやっぱり暑いので暑さ対策必須である事と、現金オンリーでクレカ等が使えない事ですね。
我が家はきっと、また行きます。
 
さて、この後は昼食です。瀬底島では有名な『fuu Cafe』に行きます。人気店で混雑するようなので、お昼ごはんには早い時間ですが、さっそく向かいます。
瀬底水牛車ランドからは徒歩で6分程度です。
GoogleMAPでは↑のように2ルート出てきます。しかし、四角で囲った部分は、僕の身長より高い草が覆い茂っており、とても歩くことはできませんでした。つか、道なんてねぇぇぇよ!時期によるのか?よくわかりません。お陰で、一旦立ち往生した後にグルッと遠回りすることになってしまいました。
 
さて、カフェの入口付近に到着。…え、この奥にカフェがあんの?
ありました、『fuu Cafe』。雰囲気の良い感じのお店です。
まだ11時半前だったのですが、もう店内は2~3席しか空いていませんでした。いいタイミングに来れたようです。お庭にも食事スペースがあるようですが、暑くって誰も眼中にない感じ(>_<;)。
 
僕は「海ぶどうとアグー豚の丼仕立て」、K子さんは「たっぷり野菜とやんばる豚のタコス」、子供たちは「自家製スモークピザ」を分けることにしました。セットメニューにはドリンクが付いていますので、子供に追加で1つだけジュースを頼みました。
「海ぶどうとアグー豚の丼仕立て」はオススメです。豚丼も美味しかったけど、上に乗っていた海ぶどうが凄く良かった。僕は海ぶどうが結構好きで、沖縄で食事をするときは頼みがちなのですが、今回の沖縄旅行での海ぶどうナンバーワンは、この「海ぶどうとアグー豚の丼仕立て」の海ぶどうだったと思います。あと、付け合わせのじーまみー豆腐も美味しかったです。
 

【昼食:fuu・cafe】 合計\5,810 (税込)

  • たっぷり野菜とやんばる豚のタコス (ドリンク付) \1,760
  • 海ぶどうとアグー豚の丼仕立て (ドリンク付) \1,870
  • 自家製スモークピザ (ドリンク付) \1,600
  • マンゴージュース \580

食べ終わると、店外に待ち客がいるようだったので、あまりゆっくりすることなく出てきました。それはちょっと残念でしたが、雰囲気よく、味も美味しく、良いお店だったと思います。『瀬底水牛車ランド』とセットで訪れると良いかと思います。

 

食後はまたテクテク歩いてヒルトンに戻ります。歩いて10分未満なのですが、9月後半だというのに暑いです。風が結構強かったのですが、風がなかったらキツかったですね。

夏休みシーズンとかは、近くても車移動の方がいいかもしれません。『瀬底水牛車ランド』も『fuu Cafe』も、少しですが駐車場はありました。