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花もりのブログ

花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

学校帰りの道すがら、覚えた草花がいっぱいあった。

 

夏休みの自由研究で覚えた野の花があった。

 

そういったことが今の私を作っている。

 

せめての恩返しの気持ちで、生態学的な野の花を回復する試みをしている。

 

植物のタネをまくこと自体、自然破壊だとする人たちがいる。

 

道を作ったとき、強制的にまいた西洋牧草は自然破壊ではなかったのか?

 

砂防植物をむりやり植えたのは自然破壊ではなかったのか?

 

もともとそこにあった。本来なら、そこにあるべき花の種を蒔くのは自然破壊なのか?

 

 

大目に見ていただいて許していただくことにした。

 

 

国道や県道の草刈りの時期に合わせて野の花のタネのミックスを蒔いて実験をしている。

 

県道や国道沿いに花が増えてきたように感じる。

 

子供たちが通っている通学路にも蒔いている。

 

実験的試みであるが、興味深い。

 

 

その場合の原則は、そこにある花の種を取って蒔くことである。決してないものは蒔かない。

 

道端に蒔いて増えてきたもの。

 

ノコンギク

ツリガネニンジン

ミヤマアキノキリンソウ

ツルフジバカマ

 

海岸沿いの岩場には

 

コハマギク

 

海岸沿いの薄暗い湿った岩場には

 

ダイモンジソウ

 

 

いずれも、そこで種を取って冷蔵保存しておいて、6月や9月に道端の草刈りが行われた後に種を蒔いておく。

 

決して草刈りをしたり、草むしりをしたり、肥料をまいたりしていない。

 

自然任せであるが、明らかに、道端に花が増えてきている。

 

ここ、10年の取り組みである。