花もりのブログ

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花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

日本産彼岸花は9月20日前後に時期を同じにして一斉に咲く

 

三倍体でタネができない

 

今年は青森では9月下旬の開花になると思う(我が家ではまだ蕾です)

 

毎年、データーを取っているが、開花生成期の前後10日ほどの中に90%の開花が観察される。ほとんど開花がぶれない。

 

花茎が緑色から薄い褐色なので良くわかる。

 

 

これに対して

 

中国産 リコリス ラジアータ プミラは

 

花の色も開花の時期も花の形もさまざまである。花茎は褐色をおびる。

 

上記のものは8月20日ころの開花株で、早いものは8月10日ころから咲き始める。

 

プミラの面白いところは、結実し二倍体であること。開花が非常にぶれ、気分次第であると言われていること。

 

したがって、交配親に使える。

 

ここ、5年間のデータによると、早咲き系統、通常咲き(8月20日前後)、日本産彼岸花同時開花系統(9月20日前後)、遅咲き系統(10月10~20日ころ)の4系統があるようである。

 

開花時期を追跡調査すると、

 

遅く咲く系統はやはり遅く咲くようで、早く咲く系統は早く咲くようである。

 

このプミラは10月20日前後に咲き、我が家では晩プミと命名している。

 

この品種群を比較することにより、彼岸花の開花に温度がどのように作用するのか、日長がどのように作用するのかが明確に調べられ、開花前の数日間の温度が開花に影響するとする今までの知見があいまいなことに対するなんらかの知見が得られるものと思われる。

 

加えて、リコリスのなかまの開花が気分次第と言われていることがどうしてかということがわかると面白いし、

 

逆の考えとして、

 

植物が気分次第で生きることが進化の上でどのような利点につながるかの研究ができると思う。

 

 

 

ちょっと待てよ

 

 

系統ごとに開花にぶれが出てないことがもしはっきりしてくれば

 

遺伝的に開花時期をずらすことがどのように進化に影響するかということにつながり、、、、彼岸花で研究することは時間がかかりすぎる。

 

 

ということで、、

 

やはり、シロイヌナズナの開花のブレを調べ、系統分離し、その系統ごとの遺伝子の違いを明らかにし、わかってきた遺伝子のいくつかを人為的に壊して、その結果、その系統の環境適応がどのように変化するかを調べていけば

 

もしかして、気分次第にふるまう遺伝子の重要性を見つけ出すことが出来るのかも????

 

もう少し整理して、実験計画して、今はやりのAIに聞いて、実験計画を直してもらおう。

 

 

 

 

AIは、嘘の画像を作ってオークションに出してぼろもうけできること使うより、

このように、過去の膨大な研究結果から自分の考えた研究計画の整合性と論理の正当性を検討してもらうのに使うは非常に使い勝手の良いツールである。平気で過去のデーターから嘘八百を考えてくれるので、まったく新しい実験方法を創造するにはもってこいである。

 

前提として、正しい観察から推測される仮説があるかどうかなので、そこの事実は人間しか(観察した人)わからないので、注意事項である。

 

 

もう一つ、研究者がAIの嘘八百をそのまま情報として垂れ流すのはモラルに依存する。AIの嘘八百を真実のみ観察できる人の心が再度実験して、時間をかけて事実を実証して、その結果として、世の中に出すことが正しいAIの使い方だと思う。

 

 

それにつけ、過去の情報と自分の中の考えや理想からAIに嘘八百を作らせて、それを真実としてもしくは情報として垂れ流しているトランプにはいつも汚い言葉だが頭にくる。同じ年代の老人として恥ずかしい。

 

もし可能であるのなら、嘘の情報を垂れ流し、世界中の人達の時間と生命と平和を奪い均衡を乱し、結果として、人々に行動力のある馬鹿が最も害があることを認識させた貢献としてドナルド・トランプに来年のイグノーベル賞を与えてほしい。