スプレンゲリーの魅力 | 花もりのブログ

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花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

春先に咲くキクザキイチゲには白い花と紫の花がある。

 

その中間種も様々で実に面白い。

 

リコリス スプレンゲリーも同じで

 

白にわずかにピンクが乗るものから濃いピンクそれに加えて花弁に青が乗る

 

その青の入り方も花弁全体に乗るものから先端だけもしくは中央に筋状に乗るものさまざまである。

 

 

その出方の自分好みを探すのが面白い。

 

さらに加えて、花が咲くのが気分屋であることが希少価値を増幅している

 

大和園芸のスプレンゲリー(手前)に加え、ヤフオクで買ったスプレンゲリーを地植えしている

 

様々な花が気分屋で咲いている

 

ピンク実有れば、青いのも、さらに濃いピンクも

 

薄ピンクに青みがかったもの

 

ピンクに弁先に青がかかる

 

かなり汚れた感じに青が乗るもの

 

まだ咲ききってないが

濃い紅色に花弁先に青が乗り、花弁もかなり丸形で広い

 

これが同じ リコリス スプレンゲリーであるとは どうしても思えない

 

 

中国からきているので、交配種が混じってる可能性もあるが調べようもない

 

 

だからこそ、一つしかない花を見つけることができるのが毎年買ってしまう魅力でもある