北限のキツネノカミソリ | 花もりのブログ

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花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

昨年、北限のキツネノカミソリをブログに紹介した。

その秋、種を取りに行ったとき、何もなくてがっかりした。

同時に、誰かが取っていったのか気になった。

 

ことし、いつもより早く見に行った。

 

やはり、誰かが取っていったのか気持ち、群落が小さく、

 

ところどころ、歯抜けになっていた。

 

でも、全滅でなくてよかった。

 

 

観察していて気付いた

 

春先から伸びている葉だけれど、かなり長い。

 

同じところにみられる、ハマナシの芽はほとんど伸びていない。

 

また、すぐ近くの福寿草も こんな感じ。

 

 

温度を感知するセンサーが敏感なのか???

 

 

そう思って、家に帰って、日本各地のキツネノカミソリの芽吹きを観察したら。

 

たしかに、

 

秋田と青森のキツネノカミソリの芽吹きが速い。

 

 

今年だけのことなのかわからないので、今後の観察が必要である。

 

ちなみに、オオキツネノカミソリはもっと早かった。

 

 

オオキツネノカミソリはキツネノカミソリより高地に産するので

 

春早くより低温側で葉が出ないといけないのかもしれない。