ミズバショウの発芽 | 花もりのブログ

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花とともに生きている50代男性の実験的生活日記です。 55才から大きな仕事を成すための失敗と成功の日々を綴ります。 うまく行くかどうかは自分次第です。(2019年現在)

沼の浄化用の植物としてミズバショウも考えている

 

富栄養化した河川水を、ミズバショウの湿地に流して浄化する

 

休耕田にヨシが繁茂したところに、ミズバショウを植えてそこに汚染水を引き入れる

 

そのためにはミズバショウの苗の生産系が出来てないといけない

 

ミズバショウの群落を作り、人も訪れる観光スポットにする

 

年間、2000株から10000株を供給できるようにする

 

浄化と環境教育、観光スポットにする

 

6月18日 実がまだ実ってない

 

7月2日

 

実が実りだす

 

何かに食べられている

 

成熟した証拠だ

 

触って取れる物だけ収穫する

 

表面のいぼいぼを取ると

種が見える

 

種の周りのぬるぬるを洗って取り除く

 

 

思った以上に簡単に種が取れた

 

計算上では 4000粒収穫できた

 

水に浮く種子を、アルミ箔で覆っておくと簡単に発芽した

 

こんな感じで、種子の補給と苗生産は可能性が出て来た

 

あとは、苗を育てる里親制度をつくることと

 

ボランティア、市民団体を募集して、組織を作る。

 

合わせて

 

植えつけるシステムと圃場づくりの実験を進める

 

3年から4年で植えつけられる苗ができれば御の字だ。。。