沼の浄化用の植物としてミズバショウも考えている
富栄養化した河川水を、ミズバショウの湿地に流して浄化する
休耕田にヨシが繁茂したところに、ミズバショウを植えてそこに汚染水を引き入れる
そのためにはミズバショウの苗の生産系が出来てないといけない
ミズバショウの群落を作り、人も訪れる観光スポットにする
年間、2000株から10000株を供給できるようにする
浄化と環境教育、観光スポットにする
6月18日 実がまだ実ってない
7月2日
実が実りだす
何かに食べられている
成熟した証拠だ
触って取れる物だけ収穫する
表面のいぼいぼを取ると
種が見える
種の周りのぬるぬるを洗って取り除く
思った以上に簡単に種が取れた
計算上では 4000粒収穫できた
水に浮く種子を、アルミ箔で覆っておくと簡単に発芽した
こんな感じで、種子の補給と苗生産は可能性が出て来た
あとは、苗を育てる里親制度をつくることと
ボランティア、市民団体を募集して、組織を作る。
合わせて
植えつけるシステムと圃場づくりの実験を進める
3年から4年で植えつけられる苗ができれば御の字だ。。。








