ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -46ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


短足はレンズのせいだけではない~(涙)


遂に切れてしまいましたが(笑)、
アメブロ撤退宣言では有りません

ただ
アメブロは
長い文章を書こうとすると
ストレスばかりが溜まるので
他のところに書こうという訳です

ここは残しておくつもりです

だって
こんなに素晴らしい方たちに
私のヘコんだ文章を
読みたいと言われたんです

それに
ここには私が読みたい
素敵なBlogを
書く方が沢山居ますから

今までの様な文章は
書けませんが
良かったら
これからもお付き合い下さい。



今日聴いたCD

lee-way
Lee Morgan

Lee Morgan Lee-Way



a03


ダメブロに
今日も
嫌われました

とても
書きたかった事が
有ったのに
残念です

元々ここは
下書き気分で
書いていたので

そろそろ
諦めて

これから
仕上げを書く
Blogでも
探そうかと
考えたりしています

ちゅういだにゃ~



まるで嵐の様な
女の子に出会った
激しい風と雨で
全てを巻き込み
こちらの思いさえ飲み込み
大きく揺さぶり
時と共に去っていった

あまりにもの激しさに
こちらはバランスをとるのが
精一杯で
コントロールする余裕など
どこにもなかった


人の思いなど結局は
身勝手な想像なだけで
こちらの想いが伝わりさえすれば
全てを信じて
受け入れてもらえるなどと
思った事も過去の事で

今の私は
そんな勇気が可愛く見え
色々と経験をしてしまった事が
疎ましいくらい
何事にも慎重になってしまう


自らを中心に
激しい思いを渦巻かせ
咽るような香りをまとった女王は
一握りの家臣を連れ
両手一杯の過信と共に
自らが立つべき王国へ
去っていくのは
もっとも彼女らしい姿だろう

私は私で
まるで自分が
別人になったような
心地良い錯覚が
暗闇を引き裂く光のように
心の中で広がり
自らの醜い部分を
照らし出してしまった事を
感謝するしかないのだろう


この夏の暑さの中で
激しくかく汗の価値も
真夜中の密室でかく
激しい汗の価値も
結局は
自らの欲求と言う根源に
ささやかな違いも無く
偽善者のままで居られるのなら
そのまま朽ちていくのも
一興なのかもしれない

記憶以外の
何物も残さなかった
ドン・ジョバンニよ
君の心は
何を求め続けたのだろう
自由か?
女か?
強靭な体か?
恐怖か?
それとも
死なのか?


DOORS L.A.Woman

L.A.Woman / The Doors

The Doorsは、センスが良く優れた演奏を聴かせながらもJim Morrisonの強大なカリスマの為にThe Doors = Jim Morrisonと言う図式をいまだに引きずっている。勿論、私もその図式から抜け出す事は無理だろう。
1971年、Jimの死後に発表された彼らの7枚目。Jimの声は既に病んでいて生気が無い。まるで死の扉の向こう側に立ち、生にしがみついている私たちに向かって歌っているようにも感じてしまう。


にゃに見てんのよぅ~



ジャスミンが来てから17日になります。随分元気になりましたしネコらしく見えてきました。そこで一度検診をしてもらおうと獣医へ連れて行きました。

親父がジャスミンを貰ってきてからずっと気になっていた彼女の年令。生後5日ほどで貰って来たにしては歯が生えているし爪も長いし・・・と言う事で、それを解決したかったというのが本音でした。

元々1週間は過ぎているだろうと思っていたので、推定としては生後1ヶ月近いのではと思っていたのですが、先生の出した回答は・・・「う~ん、2ヶ月は行ってないかもしれないけど、1ヶ月半は経っているよね」・・・でした。



おいっ、ジャスミン!
お前って思ったよりも
年イッてるじゃん(笑)。


と、言う結果となりましたが、栄養不足の為に生後2ヶ月にしては2回りほど小さいそうです。あの時に親父が貰ってこなかったら・・・のような話もしてくれました。

現在は、便の中に寄生虫等も居なく、すこぶる健康状態だそうです。日に日に食べる量も運動量も増えていますし、まぁ何事も無く良かったと言う訳で、彼女の甘えた泣き声がブリッコだとしてももう少しの間は許してやる事にしました(笑)。


Al Stewart
Year of the Cat [Bonus Tracks]

Year of the Cat / Al Stewart

ギタリストとしての技術も極めて高く、曲のインストの部分にわりあい時間を使うアル・スチュワートのネコ尽くしジャケトでも有名な
Year of the Catは、彼の代表的アルバムの一枚だと言っても良いと思います。特徴の有る声とメロディの良さ、ボーカル部分とインスト部分とのバランス、全てが心地良く響く秀作でしょう。
彼とポール・サイモンは売れない頃にロンドンで同じアパートに住んでいたそうです。何となくうなずいてしまうのは、私だけかな?(笑)