今日これを聴きました。
Albert Ammons and Meade Lux Lewis
The First Day
遂に切れてしまいましたが(笑)、
アメブロ撤退宣言では有りません
ただ
アメブロは
長い文章を書こうとすると
ストレスばかりが溜まるので
他のところに書こうという訳です
ここは残しておくつもりです
だって
こんなに素晴らしい方たちに
私のヘコんだ文章を
読みたいと言われたんです
それに
ここには私が読みたい
素敵なBlogを
書く方が沢山居ますから
今までの様な文章は
書けませんが
良かったら
これからもお付き合い下さい。
今日聴いたCD
lee-way
Lee Morgan
Lee Morgan Lee-Way
まるで嵐の様な
女の子に出会った
激しい風と雨で
全てを巻き込み
こちらの思いさえ飲み込み
大きく揺さぶり
時と共に去っていった
あまりにもの激しさに
こちらはバランスをとるのが
精一杯で
コントロールする余裕など
どこにもなかった
人の思いなど結局は
身勝手な想像なだけで
こちらの想いが伝わりさえすれば
全てを信じて
受け入れてもらえるなどと
思った事も過去の事で
今の私は
そんな勇気が可愛く見え
色々と経験をしてしまった事が
疎ましいくらい
何事にも慎重になってしまう
自らを中心に
激しい思いを渦巻かせ
咽るような香りをまとった女王は
一握りの家臣を連れ
両手一杯の過信と共に
自らが立つべき王国へ
去っていくのは
もっとも彼女らしい姿だろう
私は私で
まるで自分が
別人になったような
心地良い錯覚が
暗闇を引き裂く光のように
心の中で広がり
自らの醜い部分を
照らし出してしまった事を
感謝するしかないのだろう
この夏の暑さの中で
激しくかく汗の価値も
真夜中の密室でかく
激しい汗の価値も
結局は
自らの欲求と言う根源に
ささやかな違いも無く
偽善者のままで居られるのなら
そのまま朽ちていくのも
一興なのかもしれない
記憶以外の
何物も残さなかった
ドン・ジョバンニよ
君の心は
何を求め続けたのだろう
自由か?
女か?
強靭な体か?
恐怖か?
それとも
死なのか?
DOORS L.A.Woman
L.A.Woman / The Doors
The Doorsは、センスが良く優れた演奏を聴かせながらもJim Morrisonの強大なカリスマの為にThe Doors = Jim Morrisonと言う図式をいまだに引きずっている。勿論、私もその図式から抜け出す事は無理だろう。
1971年、Jimの死後に発表された彼らの7枚目。Jimの声は既に病んでいて生気が無い。まるで死の扉の向こう側に立ち、生にしがみついている私たちに向かって歌っているようにも感じてしまう。
ジャスミンが来てから17日になります。随分元気になりましたしネコらしく見えてきました。そこで一度検診をしてもらおうと獣医へ連れて行きました。
親父がジャスミンを貰ってきてからずっと気になっていた彼女の年令。生後5日ほどで貰って来たにしては歯が生えているし爪も長いし・・・と言う事で、それを解決したかったというのが本音でした。
元々1週間は過ぎているだろうと思っていたので、推定としては生後1ヶ月近いのではと思っていたのですが、先生の出した回答は・・・「う~ん、2ヶ月は行ってないかもしれないけど、1ヶ月半は経っているよね」・・・でした。
おいっ、ジャスミン!
お前って思ったよりも
年イッてるじゃん(笑)。
と、言う結果となりましたが、栄養不足の為に生後2ヶ月にしては2回りほど小さいそうです。あの時に親父が貰ってこなかったら・・・のような話もしてくれました。
現在は、便の中に寄生虫等も居なく、すこぶる健康状態だそうです。日に日に食べる量も運動量も増えていますし、まぁ何事も無く良かったと言う訳で、彼女の甘えた泣き声がブリッコだとしてももう少しの間は許してやる事にしました(笑)。
- Al Stewart
- Year of the Cat [Bonus Tracks]
Year of the Cat / Al Stewart
ギタリストとしての技術も極めて高く、曲のインストの部分にわりあい時間を使うアル・スチュワートのネコ尽くしジャケトでも有名なYear of the Catは、彼の代表的アルバムの一枚だと言っても良いと思います。特徴の有る声とメロディの良さ、ボーカル部分とインスト部分とのバランス、全てが心地良く響く秀作でしょう。
彼とポール・サイモンは売れない頃にロンドンで同じアパートに住んでいたそうです。何となくうなずいてしまうのは、私だけかな?(笑)


