ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -30ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


お疲れですにゃ~

こんにちは、
ジャズミンですにゃ。
本日は運動会でしたにゃ。
神経疲れでクタクタですにゃ。
Blogは、お休みですにゃ~。
手抜きでゴメンネですにゃ。

写真は某S氏ですにゃ。
ご参加ありがとうですにゃ。

某S氏発見~。


BGMは、
バイオリンのScarlet Riveraが、
Tommy Eyreと作った
Celtic Dreamsですにゃ~。



Scarlet Rivera
Celtic Dreams



寝てる間に変なポーズにされたぁ~

こんにちは、ですにゃ。
お久しぶりの
ジャズミンですにゃ~。
変な格好でゴメンなさいですにゃ。

友達に頼んでおいた
ブラジルのサッカーチームの
ジャージの上下とユニフォームが
遂に手に入って
falsoはウキウキでしたにゃ。

SPFCジャージ上下~

裏側の写真が有りませんが、
背中にブラジルの旗が付いていたりと
やはり日本では中々手に入らない
直営店のみのオフィシャルだけ有って
燦然と輝いておりますにゃ(笑)。

これもオフィシャル~

ユニフォームも
同じくオフィシャルだけ有って
色々と細かな部分が違い、
輝いていますですにゃ~。


と、調子に乗ったfalsoは、
11月から始まる新料金の話を
ドコモショップまで聞きに言ったついでに
携帯を新しく買い換えてしまいましたにゃ。

ケータイかえたぁ~

真ん中の赤いのが新携帯ですにゃ。
本人は否定しますが、
ドコモダケをくれると言う事よりも
ぜ~ったいに
対応をしてくれた女の子が、
可愛かったから
勢いで替えてしまったに
決まっていますですにゃ~。





Sundown-01

本日Pukioで有った中京TVの撮影は、
どうやら12月頃に電波に乗るようです。
Miguelは、
「私はあまり映らなかった。
綺麗な女の人が来て、お店を映して行った。」
と、少々不満気味だった(笑)。
女の子がPukioで買い物をするみたいな
番組になるのかな。


そう言えばThat's Summerって映画が有ったな。


ボブ・ディランのアルバムで注目され、
2枚ほどのアルバムを制作した後に
エリントン楽団のソリストとしての仕事をこなした、
美形ヴァイオリニストScarlet Riveraを聴いている。


少し前の話になってしまいますが・・・


彼女のソロ・アルバムに入っていた
Morning Gloriesと言う曲が忘れられず
一時期随分CDを探したが、
その頃は未CD化の頃で
聴く事が出来ずに忘れていた事も有りました。


Mark-Almondのメンバーだった
Tommy EyreとRodger Suttonが結成した
Riff Raffの2ndのOriginal Manと言うアルバムを
遂にCDで手に入れる事が出来た。

中々気持ちの良いプログレ・アルバムだが、
Mark-AlmondのようなJAZZ風味は感じなかった。

Riff Raffの情報が少ないので、
Netで色々なSiteに飛んだりしたが、
それ程の情報も無く、結果的に
日本人の作ったHPが一番詳しかった。

或る日、
Tommy Eyreの事を調べていてビックリした。
2001年5月23日に彼が亡くなっている事、
そして、あのScarlet Riveraと結婚をし
二人でアルバムを何枚か制作している事。
急いでNetで調べて買った事は、
それほど古い話では有りません。

彼ら(彼女ら)がCelticをテーマに
アルバムを何枚か出す少し前に
Jon MarkもCelticをテーマにした
アルバムを製作している事は、
何がしかの関係が有るかと思うと面白い。


Jon Markはニュージーランドへ渡り
半分隠居のように見受けられ
Scarlet Riveraは、英国に渡り
Tommy Eyreと結婚した後の話です。





Scarlet Rivera
Scarlet Fever


73

Mark‐Almond

Mark-Almond 73

[Live]
1.Get Yourself Toghther
2.What Am I Living For
3.The Neighborhood Man

[Studio]

4.Lonely Girl
5.Clowns
(The Drmise Of The European Circus
With No Thanks To Fellini)
6.Home To You




Jon Mark
Lead vocals/Lead guitar/Classical guitar
Johnny Almond
Baritone, Tenor, Alto, Soprano saxophone/
Bass, Alto, and Concert flute/Organ/Vibes/
Electric piano/Backing vocals/Percussion
Danny Richmond
Drums/Timbales/Percussion/Screams/
Whoops and Yells on “Live” side

Geoff Condon
Trumpet/Fluegel Horn/Concert Flute/
Electric piano/Oboe/Clavinet/Percussion
Alun Davies
Second vocals/12string guitar/
Rhythm guitar/Percussion
Wolfgang Melz
Bass guitar/Percussion and Cognac brandy
Bobby Torres
First Percussion/Congo drums/Quika/
Bongos/Timbales and Latin Percussion

Nicky Hopkins
Piano on “Home to You”
Kevin Crossley
Keyboard and Chamberlain on “Clowns”

[1973]


もう何となくここに居るのが辛くなってしまいました。一つのパターンが出来てきたし自信もそれなりについてきました。でもなぜか不安で仕方が無い。逃げ出そうかと思ってた所で見つかってしまいスタジオに押し込まれてしまいました。

アルバムの期限も迫ってるって事で、アルバム半分だけ作る事にしました。Liveはそれなりに面白いと評判だったので、半分はそれをあてる事にしました。で、出来上がったのが半分Live半分Studioの変則的なこのアルバムです。アルバムタイトルは『73』・・・又数字のみの表記かよ、って状態です(笑)。本当に今までまともにアルバムタイトルが付いたのが前作の『RISING』だけですね。

元々実力の有る人達ですから初めてのLive録音はスタジオ録音よりも力強い素晴らしいものになっています。Studioの方も気分が乗らない割にはしっかりとスピーカーの向こう側にいる人を意識した出来上がりになっています。
ちょっと的外れかもしれませんが、前作スタジオでの録音だったWhat Am I Living ForのLive録音であるこのアルバムの収録曲から私は初期のホール&オーツと同じものを感じるのです。そうLiveでの彼らはファンキーと言っても良いほどソウルフルなんです。そしてそれに続く(アナログではSideB)でもそのファンキーな雰囲気が漂っているんです。やはり彼は商業ロックが何たるかを理解してしまったのです。

スウィート・チューズデイ時代の盟友で有るアラン・ディビスとニッキー・ホプキンスも呼び出されました。Live & Studioと言う変則的な作りになった事だけではなく、彼らの中で何がしかの変化が有った事は確かなようです。そして、それらの諸々は彼らをMark-Almondとは別の方向へ意識させているようです。
勿論、私がこの時点で、それらに気が付いた訳では有りませんが。

彼らは自分の心のあやふさと不安定なポジションに漂う事を選び、ここに立ち止まる事を潔しとしなかったのです。AORと呼ばれてもROCKじぁ無くても彼には大した意味では無かったようです。

このアルバムでマーク=アーモンドは一度幕を下ろします。ツアー中にジョンが指を切断するという大怪我した為だそうです。でも私はそれが全ての原因だとは信じてはいません(笑)。彼は何とか無事に逃げ出す事に成功したのです。一本筋の通った確固たる意識を持って・・・なんて彼にはどうでも良い事のようです。ずっとあやふやで行こうって事を、このアルバムの最後の曲でしっかりと予告していますから。(違訳御免)



[Home To You]

私はアメリカに来る為に
イギリスの家を出てきました。
もっと良い生活を求めて来たけれど、
払うべき代償も大きかったのです。
私は毎日美しい女性と
ワインを飲んで暮らしています。
私はとても大切なものを失いました。

私のこの悲しい歌を聴いて下さい。
私はあまりにも長い間、
ツアーに出ていました。
だから今は、あなたのいる家に帰りたいのです。

私はニューオーリンズで
或る女性と暮らしだしました。
でも毎日君に電話はしていたでしょ。
私はずっとツアーで、
そしてあなたはずっと家で待っていた。
そうしなければならない事を
あなたも知っていたはずだよね。
毎晩ライヴの生活だけど、
僕が大丈夫な事は知っているよね。
でも本当はこんな事は
飽き飽きしているんだ。

みんなの為にこの歌を歌います。
旅に出た事の無い人たちの為に。
心が正常じぁ無い時の
愛なんて本当じぁ無し
そしてベッドが有れば
何処でも自宅同然の事。
だけど本当は
たった一人いれば良いだけなんだ。
今の状態を理解してくれる彼女が。




これ以降も休みながらですがジョン・マークは、個人名義とマーク=アーモンドの名義で何枚かのアルバムを出します。ジョニー・アーモンドはマーク=アーモンドとして時々活動しながらもJAZZの世界へ戻ったようです。新人のJAZZ BANDのHPで、彼への惜しみない感謝の言葉が出てきたりしましたので、育成の方に力を入れているのかも知れません。
Mark-Almondとしては、これ以降が一般的に評価が高いようです(笑)。特にOther Peoples Roomsというアルバムが、とても評価の高いAOR(爆笑)の名盤として語られる事が多いようです。この路線で年一で何枚かアルバムを出していれば、随分お金持ちになれたかもしれません。
しかし、ジョン・マークは世界をふらふらと漂う事を選びました。そして今も何処かを漂いながら気分良い時やお金に困った時(推測)にアルバムを発表しているようです。

マーク=アーモンド ’73


アッチへ行って遊ぶですにゃ。


困ったTB

昨夜、
3つほどエッチなTBが付きました。
別にエッチな事が嫌いな訳じゃないけど(笑)
場所をわきまえないのは嫌いですし
何よりも
内容を無視した宣伝のTBですからね。

速攻で1つ消したら
直ぐに次のが来て
それを消したら又次が・・・
ちょっぴり怒れてしまいました。

TBが付いた事を知らせるメールを見たら
3つともIPが[60.40.146.168]だったので、
設定で書き込み禁止IPに指定しました。

どんな理由が有ろうとも
書き込みと関係ないTBや書き込みは、
生理的に嫌いな事には変わりないので、
エッチなTBにも5分の魂かもしれませんが、
ヤッパリ受け入れる気にはなりません。


Miguelよ、今度こそ!

Miguelからメッセンジャーが来ました。
「21日の2時頃に中京テレビが来ます。
是非TVを見て下さいね~。」
と言うことでした。

以前にも同様の事が有ったので(笑)、
色々と聞いてみると
「21日の2時頃からPukioで撮影。
放送する番組は[ブラブラ]と言う番組。」
と言うことでした。

つまり
21日に撮影をして
それを後日テレビ放映する
と言う事らしいのです。

ちょっと調べてみたら
中京テレビの番組欄で
日曜日の23:24~23:30に
「ブラブラ」と言う番組を放送しています。
多分その事だと思います。

23日にも放送が有るので、
もしかしたらその日かもしれません。
放送が映る地域の方は、
本当にPukioが出るのか
まだわかりませんが、
良かったら見てみてください。

Miguelには「来て」と言われましたが、
撮影日にPukioへ行けないので、
残念ながら
有名人になるチャンスを
逃してしまいました(笑)。

Miguelのお店PukioのHPです。