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ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。





わたちのチッポの偽物はガブ~ですにゃ。


Paul WilliamsのBestを今日も聴いています。

彼関係の面白いsiteを見つけたので
ちょっと貼っておきます。

Paul Williams Connection

オフィシャルでは無いようなのですが、
とても凝っていて綺麗なサイトです。
[Music]と言うところで彼の有名な曲も
1分30秒ほどですが、何曲か聴く事が出来ます。
普通の試聴よりもだいぶ長いですよね。
画面の下のプレイヤーの上下の三角で、
曲を変える事が出来ます。


前回ベスト・アルバムの曲を列記したので、
その曲をどんな人たちが歌ったか少し加えてみます。
日本で出された物のライナー・ノートを参考にしています。

1.伝説の女(ひと)
彼が歌ったもので唯一のベスト100ヒット

2.愛のプレリュード
元々は銀行のCM曲らしいです。
カーペンターズ、ペリー・コモ、ボビー・ウーマックetc

3.オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
私が彼を始めて意識した曲です。
勿論スリー・ドッグ・ナイトの歌でですが。
レターメン等も歌っています。

4.光りある道
レターメン、デイビッド・ソウルetc

5.ア・パーフェクト・ラヴ
グラディス・ナイト&ザ・ピップス

6.あなたの影になりたい
カーペンターズ、ポール・アンカ、アン・マレーetc

7.愛は夢の中に
カーペンターズをはじめ、
バーバラ・ストライザンド、ダイアナ・ロス、ボビー・ダーリン、
アン・ウィルソン、シャーリー・バッシーetc

8.アウト・イン・ザ・カントリー
スリー・ドッグ・ナイトの演奏で、
1970年に全米15位までいきました。

9.ザ・レイディー・イズ・ウェイティング

10.旅する少年
個人的にはアート・ガーファンクルの歌が、
とても印象的で心に残っています。
エンゲルト・フンパーディンク、アソシエイションetc

11.ユー・アンド・ミー
ヘレン・レディ、アン・バートンetc

12.雨の日と月曜日は
カーペンターズが全米2位の大ヒットに。
日本でもラジオでガンガン流れていた記憶が有ります。
サラ・ヴォーンも録音しているそうなので、
ジャズのスタンダードに将来なるかもしれませんね。


以下省略(笑)
多過ぎて段々面倒になってきました。
本当に沢山の演奏家に愛され
沢山の人たちに聴かれている名曲ばかりです。

カーペンターズのヒットした曲を
沢山作った人だと知っていると
何かの時にチョット自慢できるかも~(笑)。


近いうちにロジャー・ニコルズに関しても
少し書こうかと思います。
彼はポール・ウィリアムスと数々の名作を
世に送り出した相方なのですが、
自分の名義でも
とても素晴らしいアルバムを作っているのです。




Paul Williams
Paul Williams




ポール・ウイリアムス
A&M グレイテスト・ヒッツ





ほかほかで、おねむですにゃ~。

こんにちは、ですにゃ。
ジャズミンですにゃ。
falsoの調子が悪い時や
ネタが無くて困っている時は、
わたちを出して誤魔化しますにゃ~。

おきもの~ですにゃ


今日は昨日までと違って、
有名な方のPaul Williamsを(笑)。

とても歌が下手です(笑)。
ヘタウマとかだみ声とは、
ちっとばかり次元が違うヘタさです(笑)。
アルバムが売れないのも
十二分に理解出来るヘタさ加減です。

何故、そんなものを聴くのか?
一部の人に絶大な人気を誇るのか?
それは、楽曲の素晴らしさと
オリジナリティの持つ独特の説得力、
そして俳優としての彼が作り出す
表現方法の面白さだと思います。


ベスト・アルバムの曲を列記してみます。

1.伝説の女(ひと)
2.愛のプレリュード
3.オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
4.光りある道
5.ア・パーフェクト・ラヴ
6.あなたの影になりたい
7.愛は夢の中に
8.アウト・イン・ザ・カントリー
9.ザ・レイディー・イズ・ウェイティング
10.旅する少年
11.ユー・アンド・ミー
12.雨の日と月曜日は
13.インスピレーション
14.ファミリー・オブ・マン
15.小さな幸福
16.ロンリネス
17.ナイス・トゥ・ビー・アラウンド
18.タイム・アンド・タイド
19.ダウンタウン物語
20.オーディナリー・フール
21.愛は永遠の灯り
22.スター誕生“愛のテーマ”


ちょっとしたポップス・ファンなら
多分ほとんどの曲を聴いた事が有るはずです。
ただし、
彼以外の人の歌で、ですが(笑)。
特に有名なのは、
カーペンターズの演奏だと思います。

しかし、
ヘタウマの限界を超えた彼の歌も
聴き出すと中々のものです。




ポール・ウイリアムス
A&M グレイテスト・ヒッツ




わたちは、元気ですにゃ~。

こんにちは、
ジャズミンですにゃ。
falsoは、まだまだ風邪ですにゃ。
まだまだ頭痛が痛いので
Blogは、お休みですにゃ~。
手抜きでゴメンネですにゃ。

とっとっとっ、
わたちは、
とっても元気ですにゃ~。


BGMは、
今日も昨日と同じく
Paul Williams & Friendsの
In Memory Of Robert Johnson
ですにゃ。
ふわふわBluesですにゃ。

残念ながら、あの有名な
Paul Williamsと別人ですが、
彼よりも
明らかに歌は上手ですにゃ(笑)。
とっても
気持ちの良い
英国製ブルースですにゃ~。




Paul Williams
In Memory of Robert Johnson



夜中は、わたちの天国ですにゃ~。

こんにちは、
ジャズミンですにゃ。
falsoは、どうやら風邪ですにゃ。
チョッピリ頭痛が痛いので
Blogは、お休みですにゃ~。
手抜きでゴメンネですにゃ。



BGMは、
Paul Williams & Friendsの
In Memory Of Robert Johnson
ですにゃ。
ふにゃ~と脱力する
気持ち良いBluesですにゃ。

残念ながら、あの有名な
Paul Williamsと別人ですが、
Mark-Almondの
Jon Markが参加していますにゃ。




Paul Williams
In Memory of Robert Johnson




使い回しですがぁ、にじ~



Leon Russell
Leon Russell
(1970)

1.Song for You
2.Dixie Lullaby
3.I Put a Spell on You
4.Shoot Out on the Plantation
5.Hummingbird
6.Delta Lady

7.Prince of Peace
8.Give Peace a Chance
9.Hurtsome Body
10.Pisces Apple Lady
11.Roll Away the Stone
(Bonus Track)
12.Masters of War (Old Masters)



スワンプ・ロックの雄、レオン・ラッセルの1stです。1941年生まれの苦労したおじさんの遅すぎたデビュー・アルバムです。お陰でこんなにも髪や髭がボサボサになってしまいまし・・・あっ!ちょっと待って!1970-1941=29・・・げっ!30前じゃん!(笑)。
確かに裏方としての実績もありながらの29歳でのデビューは遅過ぎたのかもしれませんが、売る気が有ったのか心配になるジャケに変わり有りません(笑)。

ロック史に残る名バラード『A Song For You』で始まるこのアルバムは全て彼の作品で埋め尽くされています。(今聴いているCDは最後にディランの『戦争の親玉』がボーナス・トラックに入っています。)
私は彼の作った曲が好きなので、このアルバムは、彼のアルバムの中でもとても好きなアルバムになります。

A Song For Youをはじめ、このアルバムの中の曲も沢山の人に歌われていますが、彼の美声とは言い難い声で上手いとは言い難い歌われ方が好きなんです(笑)。私はだみ声ファンなんです(笑)。
兎にも角にも、かれのベスト・アルバムに入ってくる曲が何曲も入っているので、彼の代表的なアルバムの一枚と言っても良いとおもいます。

沢山の有名なミュージシャンが参加しているアルバムです。クリス・スタントン、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スター、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、エリック・クラプトン・・・イギリス・ロック界の大物勢ぞろいですね。その他英米の大物が名を連ねています。

実を言うとスワンプの雄と呼ばれる事もある彼の1stアルバムの半分以上はイギリスで録音されたものなんです。69年にロンドンで7曲を、69年に2曲と70年に2曲をロスアンジェルスで録音しメンフィスでの録音は1曲だけです。・・・まっいいかっ(笑)。

CDの最後を飾るボブ・ディランのMaster Of Warは、アメリカ国歌に形相を変えているとても皮肉の効いた曲なんだけど、出来たらぶち切れたような終わり方にはして欲しくなかったな。それとも狙ったのかなぁ。


 Leon Russell