本当に歌のヘタな人ですにゃ~。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。



ほかほかで、おねむですにゃ~。

こんにちは、ですにゃ。
ジャズミンですにゃ。
falsoの調子が悪い時や
ネタが無くて困っている時は、
わたちを出して誤魔化しますにゃ~。

おきもの~ですにゃ


今日は昨日までと違って、
有名な方のPaul Williamsを(笑)。

とても歌が下手です(笑)。
ヘタウマとかだみ声とは、
ちっとばかり次元が違うヘタさです(笑)。
アルバムが売れないのも
十二分に理解出来るヘタさ加減です。

何故、そんなものを聴くのか?
一部の人に絶大な人気を誇るのか?
それは、楽曲の素晴らしさと
オリジナリティの持つ独特の説得力、
そして俳優としての彼が作り出す
表現方法の面白さだと思います。


ベスト・アルバムの曲を列記してみます。

1.伝説の女(ひと)
2.愛のプレリュード
3.オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
4.光りある道
5.ア・パーフェクト・ラヴ
6.あなたの影になりたい
7.愛は夢の中に
8.アウト・イン・ザ・カントリー
9.ザ・レイディー・イズ・ウェイティング
10.旅する少年
11.ユー・アンド・ミー
12.雨の日と月曜日は
13.インスピレーション
14.ファミリー・オブ・マン
15.小さな幸福
16.ロンリネス
17.ナイス・トゥ・ビー・アラウンド
18.タイム・アンド・タイド
19.ダウンタウン物語
20.オーディナリー・フール
21.愛は永遠の灯り
22.スター誕生“愛のテーマ”


ちょっとしたポップス・ファンなら
多分ほとんどの曲を聴いた事が有るはずです。
ただし、
彼以外の人の歌で、ですが(笑)。
特に有名なのは、
カーペンターズの演奏だと思います。

しかし、
ヘタウマの限界を超えた彼の歌も
聴き出すと中々のものです。




ポール・ウイリアムス
A&M グレイテスト・ヒッツ