ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -23ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。





ドイツW杯のグループ分けが決定しました。
もうワクワクし始めています。
これに関しては色々と書けそうです。
ブラジルと同組になったのは、
運命の流れの様な気がします。
勿論、日本代表の試合が一番の興味ですが、
それ以外のチームもそれぞれの魅力が有るので
彼らが所属するクラブチームの公式戦以外にも
各代表のテスト・ゲームも楽しみです。


そして新生トヨタ・カップが始まります。
ブラジル人のチケット付きツアー・バスで
見に行く事も出来るのですが、
忙しい年末ですからチト無理かな。
まだ諦めた訳では有りませんが、
私以外は全員ブラジル人だぜ~(笑)


中古ShopでThe Essential Heartを買いました。
Heartの2枚組みBestなのですが、
本当にこの値段で良いの?
って、言うくらい安い値段が付いていました。

Heartのアルバムを欲しいと思っていたので、
コチラとしては大満足なのですが、
聴いてみてビックリしました。
知っている曲の少ない事少ない事(笑)。
自分ではもっと知っているつもりだったので、
この現実は少々ショックでした。

アナログ時代も自分で買った事は無かったのですが、
もう少し知っているつもりで居ました。
初期からの曲を含め37曲も入っているのに
知っている曲が10曲も無いのです。
まぁ、こんなものでしょうね(笑)。



Heart
The Essential Heart







Patent Pending
Johnny Almond Music Machine

01. Ensingle (Almond)
02. Before Dawn (Lateef)
03. Voodoo Forest (Almond)
04. Solar Level (Almond)
05. To R.K. (Almond)
06. Reversed For Two Horns (Almond)
07. Pequeno nova (Almond)
08. Tales Of Junior (Almond)

Johnny Almond
(tenor, alto, baritone, flute, alto flute, organ,
vibes, mellotron, bass clarinet)
Geoff Condon
(trumpet, flugelhorn)
Johnny Wiggins
(piano, organ)
Jimmy Crawford
(Electric guitar)
Steve Hammond
(Acoustic guitar, Electric guitar)
Roger Sutton
(bass guitar, claves)
Alan White
(drums, congas, cowbell, native drum)

Deram SML 1043 [1969]


Mark-Almondの片割れであるJohnny Almondが、
1969年に発表した1stソロ・アルバム。
タイトルを直訳すると「特許審議中」

一応JAZZの範疇で語られるようだが、
もしJAZZだとしたら、正しく「特許審議中」。
この頃のBlue Noteなどが推し進めようとしていた
SoulやRockなどの他のジャンルからの影響が、
極めて強いアルバムだといえると思う。
ただRock側から見れば、
JAZZやSoulの影響を受けたタイプの
プログレッシヴ・ロックのアルバムだとも言える。

これはドラムのAlan Whiteのせいだろう。
Yesのメンバーとして有名な彼は、
残念ながらJAZZ的な叩き方をしても
結局はJAZZにはなっていない。
トニー・ウィリアムスなどに比べると
不器用に感じるし技術的にも
少々聞き応えの希薄なドラムに感じてしまう。
Yesでのドラムに問題を感じた事は無いし
ここでも決して悪くは無い。
多分こう言うタイプは彼には合わないのだろう。

しかし彼がこのアルバムで、
重要な位置を占めている事も確かな事で、
このアルバムがありきたりな
ファンキー・ジャズにならなかったのは、
彼のお陰と言っても良いかもしれない。

Roger Suttonはこれ以降も付き合う仲で、
Mark-Almondの初期のメンバーでも有ります。
彼のベースは地味ながら
中々心地良いうねりを感じさせてくれますが、
やはりジャズ・ベースとは言い難いスタイルです。

そう考えるとこのアルバムの有り方は、
音の出来方は違っても
コンセプトがMark-Almondに極めて近いと
思っても良いような感じがします。

このアルバムの出来方、
John Mayallでの二人の演奏、
Jon Markの参加したSweet Thursday、
それらをミックスした方向に
Mark-Almondが有ると考えると
彼らが作ったMark-AlmondというBandが、
もう少しだけ理解出来る気がします。


もっとファンキーで本格的なジャズ・アルバムになった
彼のセカンドで成功してしまったら、と考える時
失礼な話だが、
売れなくて良かったなんて思うのは
私だけではないかもしれない。


Johnny Almond Music Machine

Patent Pending


書いた記事が飛んだり
書き込めなかったり
変なTBが沢山付いたり
それを消す事が出来なかったり
・・・・・・・・・・
ストレスに感じたりしているので、
少し間をあけながら
付き合おうと思います。


JAZZミンですにゃ
と言うBBSを作って有りますし

Blogで書いたものの清書用に
Quem tudo quer, tudo perde.[全てを求める者は全てを失う]
と言う同じタイトルのBlogを
用意して有ります。

良かったらそちらにも
何か書き込んでくれたら嬉しいです。

ここで書いているくらい
気楽な感じが好きだったので、
残念な感じがします。





心の中で
様々な気持ちが渦巻いて、
一つになろうとする。
でも、到底は無駄な努力。

歯痒いほどの稚拙な直情は、
金属ブラシで丁寧に磨かれた
血まみれの素肌よりも
ずっと深い恍惚感を与えてくれる。

涙にもならない怒りなんて、
乾いた砂よりも細かくて、
シッカリと閉じた指の間から
サラサラと零れ落ちて行く。

ツルツルのリノリウムの床は、
真夜中に続く長い廊下。
壁の赤いランプが、
無数のうめき声を際立たせる。

闇に灯る蝋燭の炎は、
とても暖かく感じられるのに
手を伸ばして届く事など、
誰一人一度だって無い。

抑えることの出来ない、
誰にも届かない気持ちが、
僕の体を満たしているから
ここに立っていられるのも事実。

空っぽの肺で深呼吸。
昨日は昨日のままで、
明日はずっと、
いつまでも明日。

僕の思いは、
溜め息の様なもの。
少し離れれば、
誰も感じない程度のもの。






昨日、名古屋にお上りでした。
用事を済ましてから
少し時間が取れたので
Pukioに行ってMiguelに会って来ました。
Peruから帰ってきてから始めて会ったので、
お土産だといって皮製のペン立てを貰いました。

携帯で写しましたぁ

風邪薬の手伝いも
そろそろ必要ないかと思って、
喉の薬だけだったのですが、
午前中調子が良かったので
ついついその気になっていたら
夜になって咳がひどくなり
夜中に足まで攣ってしまいました(悲惨)。
今日はとっても辛いです(爆)。

12月になったので、
今年もクリスマス・アルバムについて
幾つか書けたらと思っています。
色々と出る割には廃盤も多く
それでおいて最近買っていないと言う
厳しい条件下で挑戦したいと思います。
(自滅とも言う)