まだ年賀状をやっています(涙)。
実は、
中々凝る性格です。
昨年までのを思い出すと
こんなのや
こんなのや
こんなのや
こんなのを作っています。
今年の1つは、
こんなのを作りました。
後のは去年までと
同じパターンのもの。
ギリギリになっているのに
今年も幾つかのパターンを作ってます。
わし、アホやねん~(笑)。
24日の夜に
停電が有りました。
ほんの数分、
多分3分くらいかな。
そう、ほんの数分
数分だけ
それでもね
・・・・・・・・・・・
PCの電源は落ちるんだよ~。
データも飛ぶんだよ~(涙)。
んったくぅ~
今年は最後まで
災難の日々が続くようです。
ん?
THEMは大好き。
ローリング・ストーンズよりも
アニマルズよりも好き。
ヤードバーズよりも好き。
ブルースブレイカーズよりも
多分好きかな。
固定されないメンバーで
短い活動期間だったけど、
まるでVan Morrisonの
一人舞台だったけど、
それでも彼のソロよりも好きです。
Them
The Story of Them Featuring Van Morrison
Feliz Natal!
なーんか個人的に
イマイチ盛り上がらない
今年のクリスマス
その前に騒ぎ過ぎたかな(笑)。
それでも
みなさんに
メリー・クリスマス!
カードのもとネタはこちら。
Jack Costanzo
Latin Fever
舌の先の心象
自意識過剰な君が、
周囲を意識しない振りをして、
髪の毛を触るその仕草を
可愛いと言えば喜ぶのかな。
目に見えない言葉の端々に
君の神経質な自惚れが、
顔を覗かせている事など、
全くおかまい無しなんだね。
自らの意思で十字架にかかろうとも
二番煎じにかわりは無い。
数式の様に憎しみに優しさをかけても
答えが0になるはずも無い。
誰だって自分の世界くらい有るのに
自分だけが特別なんだと
さも勿体無げに嘯いても
誰もそれほど気にしていないよ。
鏡に映った自分の姿に
何度も何度もうなずいてみても
周囲が見る姿とは正反対の
思い通りの回答をだす君しか居ない。
自分の部屋の罠にかかるのは、
大きな獲物よりまず自分。
滴り落ちる黒い血がかかるのは、
赤の他人よりまず自分。
求めるものも判らずに
無闇に探すのは無駄な事。
鏡の中の自分にツバを吐き掛け
満足するだけ無駄な事。
自己顕示欲と自己嫌悪なんて
瓜二つの双生児。
地べたに座り込んで力を抜き
指先の痺れを快感に感じるのが先決。
やがて来る死の抱擁は、
吹く風よりも不確かな予感。
涙の味と血の味が違う事など
君だってとうに知っているはず。
何となくクリスマス・ソングに飽きだして、
実は、昨日今日と聴いていません。
そのかわり頻繁に聴いていたのが下のアルバム。
ジャズ・バイオリンに焦点を当てた
デューク・エリントンのオーケストラではない録音です。
勿論主役はバイオリンなんでしょうが、
デュークのリズムとメロディを兼ね備えた
独特の響きで聞かせてくれるピアノが、
とても心地良くこちらに伝わってきます。
2曲Billy Strayhornがピアノを弾いているので、
聞き比べるのにももってこいでしょう。
とても心地良いのでBGMにも出来るし
スムース・ジャズなんかが好きな人でも
違和感無く十分楽しめると思います。
Duke Ellington
Jazz Violin Session
01.Take the "A" Train
02.In a Sentimental Mood
03.Don't Get Around Much Anymore
04.Day Dream
05.Cotton Tail
06.Pretty Little One
07.Tricky's Licks
08.Blues in C
09.String Along With Strings
10.Limbo Jazz
11.The Feeling of Jazz
Duke Ellington : Piano
Stephane Grappelli : Violin
Ray Nance : Violin
Svend Asmussen : Viola
Ernie Shepard : Bass
Sam Woodyard : Drums
Russell Procope : Also Sax
Paul Gonsalves :Tenor Sax
Buster Cooper : Trombone
Billy Strayhorn : Piano (tracks 6,9)
Produced by Duke Ellington
Recorded Feb. 22, 1963
at Barclay Studios, Paris, France