またまたアメブロが変ですにゃ~。最近繋がりも悪いし全然懲りない連中ですにゃ。まともに打てるのが当たり前だと思うのに、彼らはそんな事も理解出来ずに色々と新しい事をして、誤魔化していますにゃ。う~ん、どっかの誰かさんたちと一緒ですにゃ~。
こんばんは、ですにゃ。
にゅーすせんたーじゃずみん
の時間ですにゃ~。
本日、遂に抜糸をしてきました。ですにゃ。
ちょっと怖かったり痛かったりしたので、
牙を出して唸ってきましたにゃ。
写真は抜糸前ですにゃ~。
でも、これで食事の方も
段々と元に戻っていきますし
完全復活まじかですにゃ~。
これで
にゅーすせんたーじゃずみん
を終わらせてもらいます。ですにゃ。
みなさま、おやすみなさいですにゃ~。
BGMは、
Nitty Gritty Dirt Bandの
Liveから
House At Pooh Cornerですにゃ~。
発表時アナログ2枚組みも
CD化とともに超激安(900yenしないっ!)で
ビックリですにゃ~。
カントリー色もそれほど強くなく
聴きやすいアルバムですにゃ~。
The Nitty Gritty Dirt Band
Stars & Stripes Forever
私の頭の中で誰かが、
ガリガリと氷の塊を噛み砕いている。
窓ガラスの向こう側で、
雨だかミゾレだかわからないものが、
バラバラと蛇の目傘に当たる。
腹の中が走る車の音に
グチャグチャにかき混ぜられているようだ。
手も足も感覚が無くなり始めている。
時たま走る激痛だけが、
その存在を確認させる信号だ。
ベッドに押し付けられた背中から
ジワジワと体液が染み出していき、
体とベッドが一体となっていく。
気持ちだけは、両手を天に伸ばし
太陽の光が透きとおる手のひらに
その暖かさを感じる事も出来る。
ズブズブと体がベッドに沈んでいって、
全ての意識が存在と共に消え去っても
太陽が感じられるのなら
きっと許してももらえるだろう。
欲望への飢えを失った無気力の心に
笑顔を失った天使たちが舞い降り
無数に突き刺さった、錆びた棘を抜く。
悲しみの記憶すら今はいとおしく、
求めもしない優しさに怒りを覚える事も
今はもう疎ましく感じる。
あなたの目を通してみた私の恐怖は、
まだ何も感じられない未来の出来事。
凄まじい怒号と共に現われれば、
構える勇気ぐらい持っていても
何も見えない未来に待ち構えている
その時に到達する恐怖は、
笑顔の裏側に住み着いた
服のほころびを喰らう一匹の蛇。
閉じた瞼に映るカーテン越しの太陽と
少しだけ開けた窓の隙間から入り込む
頬に触れる冷たい風。
ずっと遠くでさえずり合う鳥たちと
きっと誰かを呼ぶ犬の鳴き声。
木の扉の向こう側の少し薄暗い廊下。
締めの甘い蛇口から垂れ落ちる水道水の
無味無臭の匂いが鼻を軽く刺激する。
随分落ち着いている自分を
もう一人の自分が感心して見ている。
本当は逃げ出す事も許されない状況で
全てを諦めた虚無感に支配されているだけ。
共通の価値観から遠く隔離されながら
純粋に求めるものなんて何も無い事に
驚きすら感じる事も出来ないほど
心の中が澄みきっていく事が自覚できだした。
ずっと遠くに有るだろう学校のチャイムが、
穏やかな日差しと風に乗って聞こえて来る以外、
何かしら特別な音は耳に入ってこない。
頭の中のラジオのスイッチが入って、
アルバート・アイラーのサックスが聴こえてくる。
笑う事も泣く事も出来ずに涙が溢れてくる。
私は今でも悲しみと恐怖を伴う生を
無と言う安楽を伴う死よりも求めている。
私が生まれた1960年前後には、まだ明らかな貧富の差が存在していました。車の有る家無い家どころか、テレビや冷蔵庫の有無の差すら存在していましたし、食卓に並ぶものも勿論家庭格差が存在していました。日本はそれ以降経済の発展と共に国民総中流家庭と言う意識化のもと、それほどの格差が減ってきたように思います。
1960年代の後半以降に生まれた人は、物の有無ではなく、持ち物の価格や品質での差を口にして来ていると思います。「みんな持っているから」だとか、「~君が買ってもらった」などと言う言葉を使い、随分叱られた記憶が有りますが、それは「無」を「有」にしたいが為に子供なりの説得力で親に訴えていたのですが、今周囲で見られる欲望の方向は、「少」から「多」への希望や「低」から「高」への欲望の様な気がします。
勿論今の子供の事を言っている訳では有りません。過去に「貧」を経験した世代が大人になってさえそうですから、それ以降に生まれた人たちは、「有」は当たり前の事だと認識してしまっている気がします。話をしていても「貧」の状態が、「無」ではなく「有」なのです。
外国人の友人たちと話をしていると自分が子供の頃に経験した事や話にしか聞いた事の無い親の時代の生活を今現在もしている人たちが沢山居ます。
外国人と言うと情報のコントロールされたアメリカでの生活の事ばかりが話題になっている気がします。アメリカの貧富の差が酷いと言うよりもアメリカには貧富の差が存在するが、国民のほとんどが日本人の目からは貧に見える国が、沢山存在して居る事も自覚すべきだと思います。
そして『貧しくて可哀相な』彼らは、その事を悲しみとばかりには取っていないのです。
平均寿命が80近い国の一員として、コントロールされた情報に踊らされず、無駄に将来への恐怖に打ちのめされるのではなく、世界の中の一員としてのポジションを認識し、正しい欲望を抱く事が、未来への間違った選択をしない最良の方法ではないかと思います。
最近自動車の調子が悪く買い替えたいのだが、お金が無い為に中古車の購入を考えている私が、自らを説得する姿をおみせしました~(笑)。
こんばんは、ですにゃ。
にゅーすせんたーじゃずみん
の時間ですにゃ~。
どもども~。
少しの間、バカンスを楽しんで来ましたにゃ~。
えっ!?入院?
紐を飲み込んで手術をした?
わたちが、そんなバカする訳ないですにゃ~。
かわい子ちゃんとラブラブでしたにゃ~。
えっ?この首に付いているもの?
こっ、これは、、、
今、若い猫の間で流行している
最先端のファッションですにゃ~。
お腹なんて、ちっとも痛くないですにゃ~。
ちょっとダイエット中で、
食事か細いだけですにゃ~。
これで
にゅーすせんたーじゃずみん
を終わらせてもらいます。ですにゃ。
みなさま、ありがと御座いますにゃ~。
BGMは、
Bud PowellがBNに残した
Time Waits (BN1598)から
Monopolyですにゃ~。
Crazyのパーカーに
俺よりCrazyと言われた彼は、
本当に心の病気でした。
ピアノは彼の心の言葉かも知れません。
Bud Powell
Time Waits: The Amazing Bud Powell
