いつもダラダラとしているので中々シャキと出来ないのですが、キッチンの横の部屋に開いている穴を見ると、余計に興醒めしてしまい気合が抜けていくようです。
お盆があけて、大工さんがコンパネを打ち直してくれてから畳が入り、それからその部屋に入っていたものを元に戻す事になるので、相変わらずキッチンは荷物の山で、その状態を見る度にゲッソリとしてしまいます。
動物の持つ本能と言うものの素晴らしさをジャスミンから教えられる毎日です。体力が付いてきましたが、まだ牙が小さく針の様なのでメチャクチャ痛い目にあわされています。
手や足に向かってきてしがみつくようにして噛み付くのですが、指先は的にしません。指先を動かして刺激すると、しがみついて狙うのは手首あたりになります。指先は後ろ足で蹴るようにして動きを止めようとします。
手を動物にたとえた場合、良く動く指は手足にあたるので、ココに噛み付いても致命傷を与えられない事をDNAが知っているのでしょう。紐を持っていても同じです。やはり紐の先端ではなく、持っている手を狙ってきます。
それこそ日毎に大きくなるようで、運動能力もどんどんと上がっています。現在は高さ1mぐらいに有るものをジャンプで落とすように訓練をしています。まだ全然届きませんが、本人は積極的に訓練に参加してくれます(笑)。ジャスミン野生化計画は着実に進んでいます(爆)。
今日聴いたCD
Cecil Taylor
Unit Structures
暑いので涼しい演奏を聴きたいと思った。
残念ながらこれは涼しくない。
冷静で沈着な演奏が緊張感をもたらすが、
切羽詰ったような部分や
命がけの様な部分は感じない。
ナイフの先端の様な
ヒヤッとした感覚とは全く別物だ。
これはこれで、
暑い演奏と言って良いだろう。
