ほうじ【法事】 死者の追善供養のために行う仏教の行事。死後四九日目、また年忌などに行う。法要。法会。のりごと。〔元来は、仏教の行事・儀式を広くさす語〕 三省堂提供「大辞林 第二版」より
と、言う訳で幾つかの山を越えた向こうの県まで行って来ました。市内は渋滞していましたがその後はそれ程でもなく片道2時間半程度でした。山の中の道路に設置してある温度計が25℃だったので期待しましたが、残念ながら向こうも暑くすぐにシャツは汗でベトベトになってしまいました。
ここ数日は雨が降らないのに山間を雷の音が響くと土地の方が言っていましたが、途中でパラパラと雨が降りその後は多少とも涼しく、何となく彼の心の優しさがこの雨になったのではと思わず思ったりしてしまいました。
古くからの行事で、お坊さんにお経を上げてもらった後に、竹の先にロウソクを差したものを108本道なりに自宅から並べ火を点け、その後お墓に言った後にご馳走を振舞ってもらいました。組の方にお経を上げてもらいお茶を貰って終りになります。
冠婚葬祭は宗教宗派・地域・時代によって随分違っているのですが、そこに込められた気持ちには何の違いも無いと言う事に、今も気が付いていない宗教関係者が山ほど居る事が残念でなりません。まぁ宗教とは全く関係の無い生活をしている私が言う事ですから何の重みも有りませんが(笑)。
そうそう、ジャスミンは
しっかりと留守番をしてくれていました(笑)。
帰りに車の中で聴いていたCD
Them
Them Again
彼らのアルバムは少々複雑で、
たとえオリジナル・アルバムでも
写真と実際に演奏した人が違ったり
なんて事が有るのでご注意を。
えっ?何を注意しろかって?
いえ、深い意味は無かったりします(笑)。
