中古CD-Shopへ行こうと思ってGパンに着替えたら・・・すそを踏むどころじゃない、今にもずり落ちそう。
元々ヒョロっと細身で貧乏そうな体型。そこで体重を増やそうと常々考えているけど、お腹だけ出るのはイヤだとは思っていた。最近「ちょっと顔つきがフワッとしてきた」とか言われて好い気になっていたが、これじゃ又貧乏そうな顔に元通りだな(笑)。
今日の中古CD-Shop探求は素晴らしい釣果だった。24bit by RVGシリーズのBlue Noteの紙ジャケを3つ見つけた。新古盤じゃないかと思うほど、人の触った感触がない状態で1,000円を切っていた。勢いで何も考えずにお金を払った後に1枚は持っているかもしれないと思った。まぁいいか、24bit by RVGだもん(笑)。
その3枚とは、
* out of the Blue (4032) Sonny Red
ソニー・レッド: アウト・オブ・ザ・ブルー
* Shades of Redd (4045) Freddie Redd Quintet
フレディ・レッド: シェイズ・オブ・レッド
* Happy Frame of Mind (4134) Horace Parlan
ホレス・パーラン: ハッピー・フレイム・オブ・マインド
地味なアルバムばかりですが、どれもが気持ちの良いアルバム。特にHorace Parlanのアルバムは、当時宣伝までしておいて販売されなかった事で有名なアルバムの中の1枚。中々面白い演奏なのに何故販売を見送ったのかだろうか。
他の2枚もそれぞれ味の有る演奏ですが、個人的にはFreddie Reddのアルバムが今日の3枚のうちで一番好きかな。
因みに今聴いているのがFreddie Reddで、持っていたのがHorace Parlanで、ジャケが印象的だがイマイチ好みの演奏では無かったので、今まで手を出さなかったのがSonny Redです。さぁ3枚ともシッカリと楽しまないとバチがあたるよな(笑)。