もう少しだけ自分を信じても良いはず。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

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失った時と失った事を気持ちの拠り所にして、

苦悩する今と想像すら出来ぬ明日の盾として、

戦う姿勢こそ唯一の武器だと嘆いてみせる。

全てが必要だと思い、あらゆる事に気を使い、

自分の背中さえ見えると自分に言い聞かせ、

そのくせ、その自分さえ信じる事が出来ない。

目を閉じて眠る事にさえ価値観を求めては、

瞼に映る不可思議な光の模様に暗示され

何かしらの約束事を追加しては安堵する日々。

希望と言うささやかな光りの存在さえ忘れ

渇望するばかりの落ち着きの無い行為が、

はらはらと散る花びらの様にこぼれてばかりいる。

自らに怒りをぶつけ、傷付く事に生を感じ、

弱りきった魂に合った処方を第一に求めながら

落ち着きも無く彷徨い続けるのが毎日の日課。

胸に手を当て、どくどくと感じる鼓動を信じなさい。

体から吐き出る血にもそれなりの理由が有る。

悲しみや苦しみさえ、希望と求めれば血肉と化す。



Sonny Boy WilliamsonのDown And Out Bluesを

今日はBGMに聴いていました。

Sonny Boy Williamson [II] : Down and Out Blues/In Memorium