ハーブの名前の付いたアルバム。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

              おじさんち

今日、エベゼーネでペルー人のご夫婦と知り合いになった。奥さんの方はRobertoの奥さんと子供も挟んで話が盛り上がっていたので、野郎は野郎で三人で盛り上がっていた。

 

元々はローレルの葉が樹に付いているのを見たのは初めてだという所からだったのだが、ペルーでのコカの葉の現状などの真面目な話からいつの間にか、ハーブと一緒にアッチの方を植える方法なんて冗談まで行ってしまった。

 

そのくせして自転車でやってきた息子には「この人は警察官だから悪い事をすると逮捕されるぞ」なんて叱っている。子供は私のヒゲ面見て「本当?」真剣に心配していた。「日本には、こんなだらしなさそうな警察官はいないよ」と言ってあげたかったが、ついつい話にのって自転車の正しい乗り方等をレクチャーしてしまった。

 

ブラジル人はそれほどハーブに興味を持たないような気がする。Robertoもコロンビア出身のお母さんやペルー人の奥さんの影響で多少詳しいようだが、ブラジル料理の話になるとそれほど色々なハーブの話は出てこない。まぁブラジルはデカい国で色々な背景を持った人達の集まりだから一概にはどうだと言い切れませんが。

 

我が家の庭には近所の庭よりも多くのハーブが有ると思う。ローレルだけではなくジャスミンやローズマリーも何年も経っているから随分な大きさになっている。

私が庭をいじるのが好きなのは母親譲りだと思う。母親が育てていたものも残っているが、私が『半額!』と言う札等に負けて育てだしたものも幾つか有る。適当に植えても生きていますから、まぁハーブは丈夫だという事でしょう。

 

考えてみると何処までがハーブで何処からがハーブじゃないのかわからないけど、香りの良いものや口に出来るものが庭に多いのは母親のせいだと思う。親父は埋めればすぐに咲くような花を買ってきては植えるだけだからな。

 

サウンド・オブ・サイレンス、明日に書ける橋などで有名なサイモンとガーファンクル。ほんの数枚しか発表していない彼らですが、このアルバムとBookendsの2枚が特別良く聴いたアルバムです。始めの頃は従兄弟のアルバムをテープにダビングして何度も聴いていました。先に買ったのはBookendsの方だと思います。

Parsley, Sage, Rosemary and Thymeと言うのがハーブの事だとは母親に教わりました。母親は彼らの曲では収録アルバムは違いますが『コンドルは飛んでいく』が好きでした。


Simon & Garfunkel : Parsley Sage Rosemary and Thyme