アメリカって大きいからなぁ~。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

          BN 1985

新しく「アメリのアメリカ生活」と言うBlogを書いているamerieさんが読者になってくれました。頭に「こんにちわ。どれくらいの人が私の文章を読み、どんな事を感じているのかといつも考えています。」なんて書いて直ぐの反応でしたからI wanna be your reader!の一言だけでしたが、何か凄く嬉しくて(笑)。読者じゃなくても一言書いてくれている人にもいつも感謝しています。

amerieさんは現在暮らしているアメリカでの生活をBlogにしていらっしゃるのですが、等身大の文章がリアルなアメリカを感じさせてくれて好感のもてるBlogだと感じました。
日本でも住んでいるところで随分違うので、どのあたりにお住まいなのか予想がつくと嬉しい気がします。でも、なんとなくシカゴ周辺?なんて考えたりして色々と文章から推測するのも楽しいかも(笑)。

         
One Night With Blue Note / Various
One Night With Blue Note / Various (2pc) / (Jewl)

アメリカの生んだ偉大なる発明の一つにJAZZを挙げても問題は無いと思います。そしてアルフレッド・ライオンと彼のBlue Noteは、それらが黒人だけの物ではなかった事を如実に表す良い例だと思います。

輸入盤のこのDVDはリージョン・フリーの設定の為にどの国でも楽しむ事が出来ます。また四ヶ国語の字幕が初めから設定されています。国や人種を越えてJAZZは育まれてきたと言う事をBlue Noteが正しく認識している事をこのDVDと言う形で表してくれました。

Blue Note復活を記録した20年前の演奏は、今は亡き人の姿までもを鮮明に映し出し、逆に何処かしら寂しささえ感じてしまいます。CDをオマケだと受け取っても喜びの溢れた演奏と記録としての価値を考えれば、手頃な値段の様な気がします。