「愛が素晴らしい世界を作る」と歌ったヤツが確か居たけど。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

          ボロアパート発見!ほっ欲しいっ(ウソ)。

乾燥して埃っぽい一日だった。
信用金庫の残高がマイナスになってしまったので、銀行の口座から幾らか回した。銀行や信用金庫が差別化されていた時のままで引き落としが信用金庫にかたまっている。入金は銀行の方ばかりなので、どうしても銀行から下ろして信用金庫の口座へと意味も無いやり取りが何年も続いている。引き落とし先を変えようとすると信用金庫の担当者が五月蝿いんだよな。

金利0の今、銀行は預金者に極めて冷たい。両替をするのにも両替料をとると機械に書いてあった。中小企業が借りるのも難しいらしい。個人の時代は終わり集団の時代なのだ。組合が会社の社長よりも発言権を持ち組合員の末端の存在を平気で無視し切り捨てる。公務員の立場が強過ぎて政治家が発言と同等の行為をするのを邪魔したりする。銀行側の不手際で銀行が潰れる事が有っても我々に預金を返さなくても良い法律が出来たんだ。

神様が存在する素敵な時代も終焉を迎えた。
神様が存在する憎悪だけが残ってしまった。
自分と同じ価値観を持った相手の存在だけを肯定し自分と違う価値観を持った相手の存在を強引に否定する事が許される時代なのだ。
そう、行為だけは野蛮と呼ばれる過去のままにその行為を肯定する理由だけが確実に制定されていく。
世界は誰の為に有る?と歌ったヤツが居る。
加害者は被害者意識を持って行為すると以前言ったはず。
誰も自分のものとは思ってはいないのに愚かな行為が世界中に蔓延している事は現実だ。

ゴスペル・シンガーとしてデヴューしR&B、カントリー、Bluesと全ての音楽を愛したサム・クックは、今の時代をどう歌うのだろう。
マーヴィン・ゲイの様には歌わないだろうな。
サム・クックはサム・クックで悲しいほど優しい男だから。

 Sam Cooke
Portrait of a Legend 1951-1964