写真はクロアチア館とコンパニオンの方です。
検閲で引っ掛かりそうなものにモザイクをかけておきました(笑)。
Expo 2005 Aichi
ブラジル不参加と書きましたが、
ブラジルの物を食べられるコーナーは有りました。
日本語が中々上手な人が窓口で注文を聞きます。
みんなブラジル代表のユニフォームを着ているのには、
逆に違和感を感じてしまいましたけど(笑)、
ブラジル人の考える日本人のブラジル理解度は、
その程度だと言う事だと思います。
グローバル・コモン3。の1
グローバル・コモン3と4が欧州のコーナーになっています。
グローバル・コモン3には、
ギリシャ、イタリア、スペイン、クロアチアなどが並んでいます。
ほとんどの館が入場出来る状態になっていました。
ボスニア・ヘルツェゴビナやブルガリアなどは
パネルとスクリーンが中心でした。
実際に始まった時には、それぞれ催しも用意されているようです。
クロアチア人は人懐っこい。
若手に委ねられた国を感じた。
クロアチア館は特産物の『塩』をテーマに
映像と音楽を使ったパビリオンでした。
入場時間が決まっていて100人程度を同時に入場させる形をとります。
映像と音響で神経を麻痺させたような形で、
見る人を遠いクロアチアに招待してくれます。
手法としては30年くらい前に始まっていたものですが、
それを『塩』と言う特産物に強引に結び付ける
彼らの若い勢いに共感する事が出来ました。
入り口で立っている人達は日本語がほとんど出来ませんでしたが、
メモ用紙に書き込んで一生懸命に説明しようとしていました。
全体的に若者ばかりだった事に
ほんの少し前までのクロアチアの色々な出来事を考えてしまいました。
これからのクロアチアは彼らの手に委ねられて居る事を
彼らも実感しているようでした。
「ニュー・エイジ・アートだね」と出口で言った時の
彼らの笑顔はとても爽やかでした。