Expo 2005 Aichi
基本的に持ち込みは全て禁止となっているので、
食事関係は中で探す事になります。
ペット・ボトルも持ち込み禁止です。
駐車場等に売っていますが入場前に買う事は控えて下さい。
しかし中の売店は全体的に高いです。
事前に聞いていたとは言えちょっとビックリしました。
また始まれば時間帯によってはひどい込みようになると思います。
イベント会場から少し離れた通路にあたる場所や地上の通路にも
食べるものを売っている場所が有るので、
会場を廻りながら事前にチェックしておくことをお勧めします。
またそれぞれのパビリオンにも食べるものを売っています。
グローバル・コモン2
ブラジル不参加かよっ!
ここは北中南米のコーナーです。
ほとんど見ることが出来ませんでした(笑)。
U.S.Aとカナダは人気で長蛇の列でした。
で、アルゼンチンもメキシコもアンデス共同館も
中米共同館も入り口から中を見られれば良い方と言う
大変恥ずかしい状況だと思います
25日に間に合えば良いという感覚は地域性以前の問題でしょう。
どうしても他の地域よりも感情的に見てしまうので、
とても厳しい評価になってしまいますが、
中南米から日本へ働きに来ている人達が多い現在は、
彼らへの評価に直結して考えられてしまうので、
韓国のようには無理だとしても
それなりの努力が必要だと思います。
メキシコ館の様に関係者が何とか苦慮しているのは
多少とも評価は出来ますが閉まったままの館には
残念以上の感情で見てしまいます。
現在日本で働いている人が多いブラジルは不参加です。
この中部地域は特に南米から働きに来ている人が多いのに
ブラジルは結果的に彼らを見捨てる形となりました。
もっと知ってもらう機会を与えられたのに
なぜ努力しようとしなかったのでしょうか。
地球を愛すのが今回の万博のテーマですから
アマゾンを要するブラジルは、
それだけでも参加すべきだったのです。
もしかしたら今回Blogで万博を紹介しているのは、
この事を書きたかったからなのかもしれません。
日本で働いているブラジル人は基本的に日系人であり
彼らは未だにブラジルでも外様で有るのです。
日本に自分の両親や祖父母のルーツを感じて来る彼らは、
日本人の醒めた対応に戸惑っています。
民間レベルで理解をしてあげて欲しいのです。
今回の万博がテーマにもてあそばれ
現実と近い未来を無視するのであれば、
始まる前に既に失敗と言っても良いと思います。
音頭をとる日本が彼らの考え方を理解しようと努力すれば、
こんなにも沢山のパビリオンが1週間前に
ドアを開ける事も出来ないほど遅れる事もなかったでしょう。
世界の様々な国の有り方を全く理解していないのに
コントロールされた大量の情報のせいで
世界の様々な国の事を理解していると
日本人は思い込み過ぎている感が有ると思います。
これを機会に世界の様々な国々の人達の
生活様式だけではなく体内時計の有り方にも
多少とも目を向けてもらえたらと思うのは、
私の自意識過剰な部分かもしれません。
私だって何もわからない日本人の一人ですから。