ジャケにゾッコンってかジャケの女性にね(笑)。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。


Electric Funk / Jimmy McGriff

1.Back on the Track 2.Chris Cross
3.Miss People 4.The Bird Wave
5.Spear for Moon Dog, Pt. 1
6.Spear for Moon Dog, Pt. 2
7.Tight Time 8.Spinning Wheel
9.Funky Junk

1969年 Blue Note


「好きな女性のタイプは?」の質問には、
一応「色白でグラマー」と答えていますが(笑)、
実際にはそうでもないらしいです。
このジャケットは大好きです。

ブルーノートはジャケの美しさで有名ですが、
この頃のFunky Jazz系のジャケットは、
モデルに綺麗な黒人女性を使って内容を表現しようとしています。
初期のジャケも好きですが、
この頃のジャケットも色々と革新的な表現を使っていて、
気に入っているものが沢山有ります。

内容も勿論美しくFunkyなJazzに仕上がっています。
オルガンと言えばジミー・スミスが有名ですが、
ジミー・マッグリフもマイナーなメロディに特徴が有り
中々日本人泣かせのJazzを演奏してくれます。

Electric Funkは1969年と言う年代で考えて下さい。
決してヘヴィーでもなく五月蝿くもない
正当なJazzの演奏になっています。
ライオンやウルフが直接手を下したアルバムでは有りませんが、
十二分にブルーノートのJazzとして聴ける
美しいアルバムだと思います。

アーティスト: Jimmy McGriff
タイトル: Electric Funk