SexyはLatinaの専売特許?ってストーリー。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

Salsa

 ⒸVertigo Productions Mate Productions

1999年 フランス・スペイン合作 100 mins
監督:ジョイス・シャルマン・ブニュエル
音楽:グルーポ・シエラ・マエストラ
/ ジャン・マリ・セニア/ユリ・ブエナヴェントゥーラ
出演:ヴァンサン・ルクール、クリスティアンヌ・グゥ



Salsaが溢れるラヴ・ストーリーです。
あらすじなんて書くのが面倒なくらい
ありふれたベタなストーリーです。
まぁ、それが良いんだよなぁ(笑)。
小難しい解釈なんて必要有りません。
見て聴いて、ワクワクしてハラハラして
泣いて、笑って、踊って、って言う映画です。

ん~と言ってもあらすじくらい書かなきゃな。
あっ、サイトが生きているから貼ってしまおう(笑)。

http://www.kinetique.co.jp/salsa/

↓そこに有ったストーリーくらいコピーしておきますね。

 誰にだって人生を変えることはできる。
自分の大好きなことに飛び込む勇気さえあれば…。
この夏、恋と夢を叶えてくれる魔法のリズムに乗って、
最高に素敵なラブストーリーがやってくる!
 若き天才クラシックピアニスト、レミ。
ショパンを捨てて彼が選んだのは、情熱のサルサ!
ところが、パリのラテンバンドが望んでいるのはキューバ人。
レミはバニラ色の肌をチョコレート色に変えて、
伝説のキューバ人作曲家ベレートのもと、
閉鎖寸前のキューバ・バーでサルサのダンスレッスンを始める。
そこに現れたシャイなパリジェンヌ、ナタリー。
ふたりの恋を見守る祖母レティには何やら秘密がありそうで…。
目指すは、憧れの地、キューバ。
そして、ラストには躍りだしたくなるような
ハッピーな気分が待っている!!
 映画全編を彩る情熱的でノスタルジックな
ラテン音楽のほとんどを作曲・演奏しているのは、
キューバの老舗バンド、シエラ・マエストラ。
そして、主人公レミを演じるのは、
フランスから久々に登場した美しき俳優ヴァンサン・ルクール。



女性の方はストーリーと音楽と主人公で楽しんでください。
男性は音楽と・・・そして…ヒロインの
クリスティアンヌ・グゥの肉感的なボディで
十分楽しめると思います(笑)。

フランス人がスペイン語やその発音を習うところから
ダンスを習うところまでキューバの音楽とダンスを
私達の代わりに主人公が色々と細かくレクチャーを
受けてくれていて助かります(笑)。
こんな風に手をとり足を取り教えてもらったら
きっと物覚えの悪い私でもメキメキと覚えるだろうなぁ(笑)。


タイトル: サルサ!

オマケに(笑)。

タイトル: Salsa Latin Pop Music in the Cities