今年の1枚目は、何処か懐かしく。 | ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

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ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

Buena Vista Social Club presents Omara Portuondo

Omara Portuondo
1999,2000

日本盤が出ていますので邦題もついています。
1.ラ・シティエラ
2.エ・ペルディード・コンティーゴ
3.デ・エスターバス・トゥ
4. 春の蝶
5. カンタ・ロ・センティメンタル(叙情歌)
6. 彼女と私
7. ごまかさないで
8. ノ・メ・リョーレス・マス(もう泣かないで)
9. ベインテ・アニョス(20年の歳月)
10. 私が愛した人
11. いつも私の心に



新年明けましておめでとう御座います。
新年第一弾は明るくて元気な音楽をと思っていたのですが、
自分の心に素直に信じて選曲したらOmara Portuondoの
Buena Vista Social Club presents Omara Portuondoになりました。

Cubaの音楽は好きだと言う前に
どこか懐かしさを感じてしまいます。
私はCubaの生まれでは有りませんし(笑)
子供の頃に良く聴いていたと言う記憶も無いのです。

そこで出した結論は
『全ての日本人はCubaの音楽を聴くと
何処かしら懐かしさを感じる』
と言う強引な論法でした(笑)。

これはOmaraのBuena Vista出演後のアルバムです。
オーケストラとコンガに導かれ
踊るように軽やかに歌われる11曲の宝石は、
涙を誘うほどの懐かしさで私を魅了してくれます。

1930年生まれでこの時70歳になるOmaraは、
Alberta Hanterと同じ様に人生と言う旅を肯定的に受け止め
喜びも悲しみも全てを包み込むように歌う事の出来る
素晴らしい歌い手だと思います。

アーティスト: Omara Portuondo
タイトル: Buena Vista Social Club Presents Omara Portuondo