↑写真は勿論合成しました。
過去の事です。笑って許して。
三菱はJリーグが出来る前から
日本のサッカーを支えてきた企業だ。
ダイヤモンド・サッカーの功績は大きいと思う。
レッズの遅過ぎた優勝に心からおめでとうと言いたい。
サッカーはアートだ。
って訳で、サッカーの事だけ書きます。
久々にJリーグの試合を初めから最後まで見た。
あいも変わらずモタモタしているし
笑どころ満点の試合に大笑いしていた。
選手のレベルは明らかに上がっている。
試合内容も昔に比べれば良い。
なのに内容が無くてつまらないのが現実だ。
理由は今日の試合にシッカリと出ていた。
審判が試合をコントロール出来ないのだ。
そのせいでカードを乱発し内容を薄めてしまう。
これは明らかに審判の地位が低いせい。
一度大手術が必要なくらい審判の権威が無い。
選手もファンも審判を馬鹿にし過ぎているのだ。
今日の試合も半分以上は必要に無いカードだった。
確かに選手の能力が低くて無理なプレーをする場面も多い。
しかしそのせいでレッズは勝ちを捨てる事となった。
先に点を取ったチームはカードが出されても
それ程の痛みは無いのが現実だ。
今まで以上にディフェンシヴにするだけなのだ。
2人くらい減っても勝てるのは、
アメリカでのW杯ですでに証明されている。
守る側は変な欲を出さずに済むから助かるくらいだ。
日本のサッカーが本当の意味で強くなり
面白さも兼ね備えたリーグになるためには、
審判の地位向上が不可欠だろう。