夕方と言ってもそろそろヤバイくらいになってルッコラの植え替えをする時間が出来た。
アメリカ産の種から出た芽は育ちが早かったが、ひょろひょろでこれからの発育が心配な感じがする。
ブラジル産の種は発芽まで時間がかかったが、色も濃く茎も余計な伸びを見せなくてしっかりしている。
長めのプランターを数個用意してガラガラと赤玉を入れた。親父の花のせいで自作の土が使えないので14Lを5袋で1000円と言う土を買ってきて積んであったのをその上から入れて水をかけ軽く混ぜた。
ルッコラの入った黒いポットの中の土は、「水をかけ過ぎだ」と言う親父の発言を信じて、昨日水をやるのを控えてあったせいで表面がカラカラに乾いていた。
土の部分を押さえながらひっくり返すとサラサラと土が流れ出した。表面だけでなく中までカラカラに乾いていたのだ。水はこれっぽちもやり過ぎではなかった。
他のポットは多少水をかけながらひっくり返しプランターの方に植え替えていった。多少間引きを控えていたので、ついでに間引いていった。間引いたものをかじりながら「ゴマだぁ」と独り言を言いながら黙々と植え替えをした。明日は雨だと言う。ルッコラは太陽を待っている。私も太陽を待っている。
The Doors Waiting for the Sun
The Doors Morrison Hotel